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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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医療より美容。。。。

Posted on: 金曜日, 8月 31st, 2012 in: クリニックより

フットケアをして魚の目やタコを治して、糖尿病の方の足の血流が悪くならないようにと頑張っている方がいます。なかなか患者さんが集まらないし、定着しないから紹介してほしいと頼まれています。ときどき紹介はしますが、医療機関ではないため紹介状を渡すわけでもなく、患者さんが行ったのかどうかもわかりません。

ところが、医療より美容だそうです。フットケアで再受診を促しても、受診しないのに美容系だったら、次の予約を確実に入れるそうです。その影響で店は繁盛していますが、本人がやりたかったことができなくなっているそうです。知り合いの医療機関でもその現象がみられています。医療のほうは閑古鳥なのに、自費で行われる美容のほうは大繁盛です。

世の中のニーズがそうなっているのだから仕方ありません。からだを治すのに薬を飲むように促しても、なかなか飲んでもらえないのに、お肌にいいと聞くと何でも飲んでくれるのですから。。。でも、お肌が健康でも、心やからだが健康でなければ本当の美が得られるでしょうか?

うちのスタッフたちは、みな貧乏です。お肌の手入れに費やす時間もお金もありません。いっぱいバイトして、いっぱい働いて、やりがいを見出して、とっても生き生きとしています。忙しいから、立ったままで食事をとる人もいます。次のバイトに間に合わないのに、ぎりぎりまで仕事してくれています。みな、患者さんと接するのが楽しいからです。楽しそうに話している患者さんとスタッフの顔を見ていると、私もうれしくなります。

だれがどの勉強会に行くか、そんなことでもめてたりもします。仕事を抜けて行くので、みながいけるわけではありませんから。すでにいった人は、次はあなたが言ったらいいと言います。みな勉強は嫌いです。でも、知りたい気持ちのほうが強いのでしょう。秋に向けて、勉強会が増える時期です。みんなで分担して、勉強できたら楽しいですね。

薬の効果に限界がありました

Posted on: 木曜日, 8月 30th, 2012 in: クリニックより

ビクトーザという薬ですが、海外では1.8まで使えるのに、日本では0.9までです。体格差があると言っても、欧米の人の半分でいいとは思いませんでした。それに、日本にも欧米人が住んでいるのにその人たちにも0.9までしか使えないっておかしくないですか?0.9までしか使えないのなら、食後の糖の吸収を抑えるαGIが併用できるのならわかります。ところが、まだ併用ができません。

併用していいのは、SU剤。インスリンを出させる薬です。なぜ、こういうことになっているか。。。ビクトーザというものが注射薬で、インクレチン関連薬の中で、DPP4阻害剤より強力なので、進行した糖尿病に使うものだと思っているからだと思います。注射薬だということも、インスリンと同等に考えているのではないでしょうか?でも、薬は消化管ホルモンなんです。インスリンの分泌が遅れる人に効果があって、高血糖だけに効いて血糖が低ければ効力を発揮しません。

薬の効能を考えれば、インスリンの分泌が遅れて、血糖が高くなりがちな人に使えるはずなんです。そういった人は、食後1時間の血糖が上昇しやすいので、αGIの併用が効果あるはずです。私自身、反応性低血糖症で使っていますが、0.9では間に合わなくなってきたことがわかりました。SU剤は低血糖の危険があるので、飲めませんから、どうしたものかと悩んでいます。

インスリンの注射も、糖尿病の末期に使うと誤解されていますが、早い時期に膵臓を休ませる目的で、少量使うと治療がうまくいきます。一時期膵臓を休ませれば、内服薬に変更しても少量で済むのです。でも、注射と言うだけで怖がる人が多いです。注射と言っても、針は髪の毛ほど細いものなので、痛みはないか、あっても蚊に刺された程度の痛みなんです。

糖尿病になる前の状態を把握するため、糖負荷試験を積極的に行っていますが、なんとかこの検査を簡単にできないかと模索しています。単発の検査では、少しの数字の上昇ではそれが危険な状況であることをなかなか理解してもらえません。血糖値などは、空腹時が1上昇してるだけでも、大変なことなのです。空腹時が正常値より1でもオーバーすれば、食後過血糖は相当なものなのです。尿糖が陽性なら、ワンプラスでも血糖値は180以上です。これが空腹時なら、かなり進行した糖尿病です。

ところが、1やワンプラスではなかなか深刻に考えてもらえません。そういった意味では、糖負荷試験は時間経過とともにインスリンの分泌状況もわかりますので、いかにひどい状況になってるかが目で見て理解してもらいやすいのです。しかし、2時間かかる検査は、誰でも嫌ですよね。なんとか、1時間で評価できないか考えています。

何でも、やってみないとわかりません。やってだめなら他の方法を考えればいいだけです。スタッフ総動員で、こういった問題に体当たりしています。

私の代わりになる後輩が見つかりました

Posted on: 月曜日, 8月 27th, 2012 in: クリニックより

バイト先なのですが、やっと私の代わりをやってくれる後輩が見つかりました。心配していたのですが、スタッフたちの反応も好評で、本人もまた声をかけてくださいと言ってくれているようです。私の代わりがいないために、大変な思いをしたことはたくさんありますので、代わりになる人ができたことは大変うれしいことです。

バイト先は、特殊な環境なので、若い先生には無理だと思っていました。若い看護師も続かないそうです。当たり前と思っていた環境と違うと人は拒絶反応を起こします。でも、現実にものがない環境というのはあるわけで、ものがない中でどう診断治療をすすめて行くかを考えることは、とても重要なことです。

クリニックでも、現在新しい検査方法を考案しようと、スタッフたちもいい方法がないか模索中です。まだ市販されていない形状の針がほしいのですが、業者がそういったものに対応してくれるかどうかです。大病院のえらいさんに言われたらすぐ対応するでしょうけど、町の一開業医にはどういった対応をするでしょうね。

クリニックもオープンからまだ2年。まだまだ改良しないとならないことが山積です。でも、みんなで考えて、何科を作り上げて行く作業は、とても楽しいものですよ。

インスリンの注射をやめたいから。。。

Posted on: 金曜日, 8月 24th, 2012 in: クリニックより

インスリンの注射をやめたいからと来られた患者さんがいます。何度もひどい低血糖を起こしていたので、低血糖が起きないようにすればいいと思っていました。大幅な治療変更をして、低血糖が起きないようになって、血糖値も安定しだして、高血圧の薬も必要なくなってきました。

なるべく、内服薬の種類を減らして、一日一回など飲みやすい環境にしようといつも考えています。治療変更がうまくいき出して、2種類の内服薬と一日一回に減ったインスリンの注射を一日一回の注射薬だけに変更しました。それで、うまくいき出したと思っていたのです。ところが、患者さんは注射はもう嫌だと何度も訴えます。

それまで、インスリンの注射が一日4回だったので、1回に減れば楽になるだろうと思っていたのですが、そうではなかったようです。体調がよくなってきたら、わがままも出てきますから、わがままを言いだしたのかなと思っていました。ところがそうではなかったようです。

日本語があいまいなので、私がちゃんと理解できていなかったのですが、患者さんは最初から注射の無い治療を望んでいたようです。私含めて、何人ものスタッフが長い時間をかけて患者さんに接してきましたが、注射をやめたいという望みはだれも理解できていませんでした。

インスリンを10年間打っていた人なので、インスリンではなくても注射治療をやめることは大変難しいことです。後5年生きたらいいだけなんや、そう訴える患者さんの望みをかなえるために、糖尿病の治療としては最適ではないですが、内服だけに切り替えることにしました。今まで、低血糖になる恐れを全くないようにしてきたのですが、内服に切り替えることで、低血糖の恐れが出てきます。

そのことも十分説明したうえで、生活の質QOLを重視したのです。治療の目的は、生活の質を上げることですから当たり前のことだと思います。

この治療変更が成功して、患者さんが元気になってくれたら、私たちも元気になるでしょうね。

医者は趣味でやってるんです

Posted on: 木曜日, 8月 23rd, 2012 in: クリニックより

医者は趣味でやってるんです。昔からそう話していました。昔は、本業はミュージシャンだけど儲からないから医者をしてると言ってました。最近は、システムエンジニアだけどとか、スノーボーダーだけどとか。。。本業は、いつも変わっているようです。医者に向いてないと言われました。それは、医者になってすぐにわかっていました。

父親に逆らうために、医療の世界に入って、医者は病気を治せると信じていたのに、治せないとわかったからです。その時から、私はいつか医者をやめようと思ってきました。パンとケーキの店をするのが人生最後の夢だとも言ってます。でも、儲からないことがわかってるので、どうやればパンとケーキの店ができるのか考えながら、相変わらずパンを焼いています。

なぜ医者に向いていないのか、それがやっとわかりました。医者もビジネスなのに、ビジネスにできないからです。やればやっただけ赤字になるんですから、ビジネスとは言えませんよね。梅ちゃん先生を見ていて思いました。未収金とか確定申告とか出てきて、現実に近いなと思ったのですが、違ったのはいつも薬を出しているだけだということです。

薬は補助にしかならないのに、説明もせず薬を出すのが、医者としてのビジネスなんだと思いました。昔の医者が儲かったのは、そういった背景があったからでしょう。税金の免除もありました。今は、福祉法人だけだそうです。医療法人では、善良な医療をやればやっただけ赤字が膨らむそうです。

若い人たちが、保険診療を使えないこともわかりだしています。定期健診が、無料だと思っている医者は、定期検診の結果を持ってきてくれたらいいと言います。これは善良な医者です。でも、実際は市の補助が出る検診には行けずに、自費で高額な検診を受けているのです。医療機関にかかっているのに、自費の検診などありえませんよ。

医療費を削減しないとならないと言われ、若者と年寄りだけ削減されています。多額のお金ががん治療に回されています。がん治療をすれば儲かることは間違いありません。それがわかっていて、25年やってきた乳がんから足を洗ったのです。

がん治療は、どこまで必要なのでしょうか?がんを予防するとか糖尿病になるのを予防することになぜお金が出ないのでしょうか?偏った考えかもしれませんが、社会的地位の高い人たち、お金持ちの人たちがそう仕向けているのだと思います。がんになった人を1年間生かせるのにかかる費用が600万円。その上限を作った国もありますが、日本は上限がありません。医療費と高額医療として、税金。それ以外に、がん治療に補助も出しているようです。

なぜ、がんになったのか?がん細胞はもともと自分の細胞です。10年かかって人の目に触れるサイズになると言われています。がん細胞になってまでも、自分自身に何かを訴えたかったのではないでしょうか?がんにだけはなりたくないとよく聞きますが、がんにしたのは自分自身ではないのでしょうか?病気の大半は、自分が作り出したものですから。。。

明日の命がないかもしれない、そういった不安はいつも持っています。食後か血糖が心筋梗塞の原因だと知ってから、いつ心筋梗塞を起こしてもおかしくないと思いながら生きています。明日がないかもしれないから、今日を大切に生きているのです。そんな私には、医者は向いていませんね。

レントゲンを撮るということ

Posted on: 水曜日, 8月 22nd, 2012 in: クリニックより

レントゲンだけとってくれたらいいんや。そんな言葉も聞いたことがあります。レントゲンだけとれば、素人でも骨折などがわかると思っているのかもしれません。ところが、レントゲンを撮ったら、それを診断する医者が必要です。その医者が、ちゃんと読影出来なければ、心不全さえ見逃されてしまいます。

過去に、心不全によるバタフライ陰影が出ているのに、それを撮影した医者が単なる肺炎と診断していたことがありました。バタフライのように、肺門部陰影が増強するので、誰でもわかると思っていたのですが、そうではないようです。1度ではなくて、3度もそういう経験をしたことがあります。

それと、もっと重要なのが、レントゲン技師の技量です。骨折があっても、陰に隠れて見えないこともあります。それを見せるかのように取れるレントゲン技師がすごいのです。CTやMRIなどでもそうです。病変を想定して、それがわかるように設定を変えたりして、画像を出すんです。医者が見逃しても、ここに骨折があるよと、赤い印を入れてくれていたりします。

レントゲン一つをとってみても、それだけ内容が違うのです。どこで取っても同じではないわけです。レントゲン検査は被爆します。そのことも忘れ去られていると思います。MRIは磁気ですが、CTはレントゲンなので、とればとるだけ被ばく量も増えます。本当に必要なのかを考えてから受けたほうがいいと思います。検査することで、治療方針の変更がないのであれば、単に参考になるだけですから。

勧められるままに、検査を受けるのではなくて、検査を受けることで何が変わるのかをちゃんと考えてほしいと思います。

心エコーの勉強が終了しました

Posted on: 火曜日, 8月 21st, 2012 in: クリニックより

桜橋渡辺病院のご厚意で、心エコーの見学に行ってました。3回の見学で、いろんな疾患を見せていただけました。検査室では、単に依頼された検査をするのではなく、心電図や胸部レントゲンなど、他の検査の情報を十分集めたうえで、患者さんの症状も聞いて、どこを重点的に見たらいいか考えてから検査をしていました。

よくありがちなのが、ルーチンワークとしてエコーを取ってしまうことです。計測に徹すれば、ある程度の診断はできます。でも、それでは今起こっていることを評価することができません。計測値が低くても、その人にとっては軽快している判断もできます。そういったことをちゃんと見ているのはとてもすごいことでした。

紹介患者さんを送り出すとき、紹介先の医療機関の内情を知っているのはとても重要なことです。それを知らずに、単に有名だからと行かせたくはないからです。医者がいくら実力があっても、それを支えるパラメディカルがしっかりしていないと、いい結果が出ないのです。

医者は、パラメディカルに支えられているし、しっかりしたパラメディカルが育つには、医者がしっかりしていないとなりません。今回の見学は、とても有意義な時間になりました。

心エコーの技術はまだまだなので、老人病院でもう少し悩んでから、再び見学に行こうと思っています。そうすることで、新たに見えてくることがあるからです。

紹介もなく、突然お願いして見学に行ったのですが、本当に快く受け入れてくれてありがたかったです。

寝たきりの人に骨粗鬆症の薬。。。。

Posted on: 日曜日, 8月 19th, 2012 in: クリニックより

かろうじて、車いすには乗れますが、ほぼ寝たきりの人に、最新の骨粗鬆症の薬が投与されていました。最新のものは、週に一度飲めばいいのです。でも、飲んだ後30分は、何も飲み食いしてはいけないし、横になってもいけない薬です。でも、なぜ寝たきりの人に必要なのでしょうか?骨を強くするには、太陽にあたって、適度な運動で骨にストレスを与えないとなりません。それなしに、薬だけで骨が強くなるのでしょうか?

おまけに、寝たきりになってる人が、これから先、ひとりで散歩に行ったりできると言うのでしょうか?他の人にもありました。もう、自力で飲むこともできない人に、ビタミンDとビタミンK。これも、骨粗鬆症の薬ですよ。

私がアルバイトに行っている老人病院には、日々いろんな病院からの転院があります。大量の薬をもってやってこられます。通常、退院時には1-2週間分の薬を渡すのみなのですが、なんと30日分も薬を持ってこられる方もあります。それも10種類くらいです。なぜこれらが必要だったのか、全く分からないこともあります。紹介状には、主だった病名しか書かれていないので、薬の内容から、病名を探していかないとならないのです。

大量に薬が出されている一方で、心房細動による心房内血栓が原因の脳梗塞に対して、ワーファリンなどの血液凝固を抑える薬は出されていません。絶対やめてはならない薬がなくて、どうでもいい薬が大量に出されているこの現状。本当に、腹立たしく思います。私は、薬は極力なくす主義なので、必要ないものはどんどん中止していきます。

地域の中核の病院は、長期入院を認めません。時期がくれば、どんどん転院させます。最後まで患者を見なくていい医者は、どんどん責任を持たないようになるのではないでしょうか?転院させた後、どうなってるか見に来てくださいと言いたいですよ。ある病院の手術の不手際で、今どうにもならない状況になってる患者さんもいます。スタッフたちとは、何度も元の病院に送り返してやりたいねと話しています。でも、それもできない話です。私は、必ずその後の報告をもとの病院に送ってきました。それをしないから、元の主治医が反省しないんだと思います。

今頃、バリアーアリーなんて言ってますよ

Posted on: 土曜日, 8月 18th, 2012 in: クリニックより

私は昔からバリアフリーがおかしいと言ってきました。どこかの老人施設は、2階に上がらないと食事ができないようになってて、そのほうが老人が元気だと報道もされていました。その施設は、施設に投入する予算がないためそうなっていただけだったと思います。老人の転倒で一番多いのが、段差のない室内で、それによって骨折をして寝たきりになってしまうと言うことも、かなり昔から報告されています。

今頃になって、バリアーがあるほうがいいなんて、本当に遅い話ですよ。ところが、テレビでは新しい発見のようなことを言ってました。バリアフリーになったから、認知症も増えたのだし、リハビリを頑張らなくてもよくなったから、車いす生活も増えたんですよ。

クリニックを新築する時、それまで十数段もあった階段がなくなり、バリアフリーは徹底させられました。追加工事まで、行政に命じられて、追加に費用もかかってしまったのです。なぜ、行政にそこまで大きな顔をされなければならないのか、本当に腹立たしい気持ちになりました。それまで、階段を上らないと通院できないと老人たちも頑張っていてくれて、それが病気回復にも役立っていたのに、そういった現場のことを知らない行政の連中に何がわかると言うのでしょう。

現在のクリニックは、再び階段ができました。古いビルなので、行政のほうも内装の変更などを強く求めなかったのです。そこに、車いすの患者さんも来られたことがあります。付き添いの人と、うちのスタッフで、おぶったり介助したりして、階段の問題もクリアーしました。そのほうがよっぽどあったかいと思いませんか?

お年寄りたちは、なるべく迷惑をかけたくないと、頑張ります。その意欲をなくさないようにするためには、人の手と愛情が必要なんです。クリニックに、お年寄りが来られているときは、患者さんたちも手伝ってあげてくださいね。

異業種交流の会を企画しています

Posted on: 金曜日, 8月 17th, 2012 in: クリニックより

異業種交流の会を9月の末に企画しだしました。他でも、そういったことはたくさん行われていますが、うちでは参加者を”独身者”に限定しています。それと、もう一つはフルで働いている人です。なぜ、働いていることを条件にするかというと、社会人バンドを長くやってきたときになんとなくそんなこだわりができたからです。

社会人バンドの活動をしていた時、どうしてもキーボードが足りませんでした。それで、主婦など働いていない人まで、範囲を広げたら、見つかりやすかったのですが、なぜかこだわったのです。社会人バンドでは、みんなの仕事の都合を合わせるのが大変です。でも、お互いさまで、なんとかやってきたのです。社会人というからには、フルで働いていないとならないと思っていました。

主婦も、しっかりやっていれば、働いているのと同じことですが、仕事内容の監視役がいないわけで、しっかりしているかどうか判断しずらいと思います。それで、厚生年金や健康保険もしっかりかけている常勤勤務者ということにこだわりました。今回も、それを条件に考えています。

なぜ、独身者にこだわるのか。。。出会いの場が少ないからです。ただ、異業種の交流会がメインなので、その中で恋が芽生えてもいいのかもしれないという程度です。合コンなど、男女が知り合う会は出たくないと言う人もいるからです。私も、パートナー探しだけの会なんて、なんだか変だなと思います。何を話するんだろうと不思議に感じていました。それで、こういった企画にしたのです。

すでに、5人ほど集まっていますが、まだ一カ月ほど時間もあるので、出来るだけたくさんの人を集めようと思っています。興味ある方は、私に声をかけてください。その際は、必ず職業を教えてくださいね。