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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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糖尿病の治療変更について

現在論文作成のため、一部のデータは掲載できなくなっております
御来院いただければ、お見せすることはできます

ビデュリオンへの治療変更

 

60歳女性の例                             

60歳女性20170116

 

 

失敗によって、薬の効果がわかった例

84歳女性の例                             

注射打ち忘れによって薬の効果が確認できた例です
インスリンからの治療変更で、ビデュリオンを開始した直後に
注射の打ち忘れがおきました。赤い↓が打ち忘れの日です
これを見ると、週1回の注射でも10日ぐらい効いているのがわかります
多少血糖値が上がりましたが、打てば下がることもわかりました

84才女性

 

 

トルリシティへの治療変更

70歳男性の例                             

内服治療ではHbA1cが7より下がることがなかったので、
注射治療へ変更しました。
HbA1cも下がってきましたが、腎機能も良くなりました
ご自身でも階段昇降を心がけるなど、がんばっておられます

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75歳女性の例                             

 

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インスリンの治療変更例

50歳男性の例                             

インスリンの量を大幅に減らすことができた症例

外来通院でインスリン量が58単位まで増やしてもコントロールがつかないと
外来担当医から入院を勧められて調整した例です

インスリンを打つ場所を固定させていたことがわかり
一旦持効型インスリンを中止しスライディングスケールを行い
必要インスリン量を推測し、GLP-1を開始、持効型を増やし
スライディングスケールをやめて投与量を決定した

打つ場所の問題以外に、自己血糖測定指導がなされておらず
血糖測定の指導を行い、自身でのコントロールの方法も指導した

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59歳女性の例                             

■ AM10時起床 AM4時就寝 ■

持効型8E 超速効型 昼2E 夕7E

HbA1c:6.7
グルカゴン負荷試験:1.5/2.7

GLP-1とインスリンの1日1回注射へ変更をしました
食事前に打っていたインスリンはもう必要ありません

59_1005

 

39歳女性の例                             

■ 夕方から夜の仕事 ■

持効型16E

HbA1c:8.8
グルカゴン負荷試験:7.0/7.1

GLP-1の注射1回へ変更インスリンは卒業しました

39_1005

 

57歳女性の例                             

中間型 16E 速効型 12E-14E-14E

HbA1c:8.3
グルカゴン負荷試験:0.1/0.1
(インスリン依存状態→インスリンが全く出ていない状態)

 57_00

 


コントロールがうまくいかないので、食事ごとの血糖値をプロット

57_02

朝食前のインスリンを減らして、夕食前のインスリンを増やすほうがいいと説明しました
まだ、治療変更途中ですが、食事ごとのインスリンの量は同じではだめだとわかりました

 

内服治療で効果があった例

43歳男性の例                               

未治療でHbA1cが11.7だったので、注射療法でなければコントロールできないと思っていました。
ところが、ご本人もがんばってくれたので体重も減ってきて、コントロールできるようになって来ました。
薬の力だけでは、これだけ改善することはなかったと思います。注目すべき点は筋肉量が増えて
体脂肪量が減ったことです。体重は同じでも、見た目もすっきりしてきています。
アディポネクチン(脂肪細胞から出る善玉のホルモン)が増えたのだと思います。

 

患者さんより戴いたのメッセージ

私は40年間甲状腺の薬を飲み続けていた。
足の怪我で運動不足により糖尿病になり血圧も高くコルステロール・痛風・血圧と典型的な社会人病患者になり、8年に亘り5種類の薬を飲み続けていました。
主治医の診断も変わらず何時迄も続く医者通いに不安を覚え、インターネット紹介で糖尿病専門医の平井クリニツクを知り転医。
1年で甲状腺は完治血圧は安定、糖尿病は飲み薬から週1回の自分で、打つ注射に変った。
症状の変化で自分の病気に正しい治療を行うことの大切さを知ったその結果、医学書にも関心を持ち、自分の病気に対応する食事療法や運動も以前よりは知識を習得し納得ずくのスケジュールをこなすようになった、血圧や糖尿数値も安定している。
この経験で自分の病気を治してくれる専門医を探す事が重要と確信しました。
糖尿病専門医平井クリニックは薬を止めるタイミングなどの単行本を発行してビジネスより患者優先の本物の開業医と思います。長年2型糖尿病の人は一度診てもらう事を勧めます。

 

当クリニックでは日本糖尿病学会会員で、糖尿病協会療養指導医を取得した
専門医が診察しております