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ひらいクリニック

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高齢者の薬を減らすように指導されるようです

Posted on: 土曜日, 2月 24th, 2018 in: クリニックより

高齢者には山ほど薬が出されています。薬を減らす作業は何年も前からやっていますが、減らすのは大変なんです。貧血が治っているから貧血の薬を止めましょうと言うのであれば楽なんですが。。。。

それでも、やめたら貧血が出てくるかもしれないと言われると止めづらくなります。抗血小板薬というのは出血の危険があるのでわたしは嫌いなのですが、出されている人はたくさんいます。

心房細動がないのに、なぜ出されているのだろうと思っても、出した医者に聞くことも出来ません。心房細動がなくても、発作性心房細動があったのかもしれません。その場合も、抗血小板薬は投与すべきだといわれています。

発作性だったら、発作がおさまったら痕跡は残りません。この場合、ワーファリンという古くからある薬に変更する手がありました。拮抗薬があるので、出血したときにすぐ止めることができるのです。

新薬の抗血小板剤は高額だし拮抗薬がありませんので、古い薬のほうがいい場合もあるのです。薬を減らすのにはいちいち理由が必要なので、薬を増やすより大変な作業です。

結局、増やそうとすると損をするようなシステムを作らないと減らないんじゃないかって思います。増やすときは何もペナルティがないのであれば、”心配だから飲んどいてください”って安易に薬が増えていくんじゃないかって思います。

ホームページにだまされたって思ったことありませんか?

Posted on: 月曜日, 2月 12th, 2018 in: クリニックより

ホームページをみて、いい感じだなと思って行ってみたらぜんぜん違ったってことありませんか?レストランとか宿泊施設で、ホームページで見たのとぜんぜん違うって思ったことがたびたびありました。

私もHP作成をしていたので、古い施設や機械をどうかっこよく見せるかなど苦労したものです。写真の取り方でかなり変わるからです。人物の写真は写真館へ行って撮ってもらったこともあります。

あれから、何年もたつので、デザインなどの技術が良くなっていることが逆に、ギャップにつながるようになったのだと思います。大衆向けの飲食店が、こだわりの飲食店に見えたりするのは、デザインのせいだと思います。

閉店してしまった店の情報が相変わらず出てくるのも、問題があるんじゃないかって思います。検索サイトなどで、良心的なところは、閉店したと思わせるような内容を書いてくれていたりしますが。

おいしかった中華料理屋さんが閉店していたことを知ったのは、検索サイトに最新の情報はありませんと乗っていたからでした。確かこの辺にあったよねって、何度もうろついて探したあとで知ったんですけどね。。。残念。。。。。