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ひらいクリニック

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プラセンタが使えるようになりました

Posted on: 木曜日, 9月 20th, 2018 in: クリニックより

プラセンタの製造工程に問題があるかもしれないとのことで、一時、使用停止になっていました。製造工程の点検が終わり、停止解除の連絡が来ました。使用停止の連絡は病院には早かったのですが、開業医にはかなり遅れてきていましたが、解禁の連絡は病院と同時ぐらいに来ました。使用停止の通知のタイムラグが気になりますが、こんなことは二度と起きてほしくないですね。

関空の復旧の早さに感動しました

Posted on: 土曜日, 9月 15th, 2018 in: クリニックより

台風のとき、一番ショックだったのは、関空の被害でした。復旧には時間がかかるだろうと誰もが思ったと思います。ところが、最初に船で輸送を始めて、次にバスで搬出し、被害のなかった滑走路を使って飛行機を飛ばすようになり、壊れた道路を取り外したときは感動でした。

完全な復旧まではまだ時間がかかると思いますが、出来るところから復旧している姿は元気をもらえます。大阪らしいなあって思います。見習って、出来るところからがんばろうと思います。

アメリカ同時多発テロの後遺症

Posted on: 木曜日, 9月 13th, 2018 in: クリニックより

アメリカ同時多発テロの後遺症が今頃になって出てきているようです。当時、現場で救出活動をされていた人に障害が出始めていると聞きました。火災があったので、建築に使われているものが焼けることでよくない物質に変わって吸引したのかもしれません。

わたしが一番懸念するのは航空機に使われている燃料です。有鉛ガソリンは有害だとわかり、無鉛ガソリンに代わりましたが、唯一、航空機の燃料として残っているのです。これは、産業医の勉強で知ったことです。4エチル鉛と言う物質になるのですが、急性中毒では発狂して亡くなるそうです。

労働衛生コンサルタントの勉強のときには、2時かんびっちりこういう話を聞かされ、実際の患部の写真などを見せられたので、衝撃は強かったです。あまりにショックで、その日はしょんぼりしていたことを覚えています。慢性中毒は少量を持続的に吸収した場合に起り,初期症状は頭痛,不安感,興奮,悪夢を伴う不眠,易疲労性,吐き気,下痢など。さらに進行すると,人格変化,幻覚,不安感,昏睡などが生じるとのことです。

東北の震災のときも、友人が自衛隊機に乗って現場上空を飛んだために被爆したと聞きました。現場にいち早く駆けつけると言うことは、そういうリスクもあるんだなと思いました。イラクに隊長としていっていた友人もいます。予備自衛官になり、有事の際には現地に出向こうとしている友人もいます。

私は、災害現場に出て行くことは断念したので、大阪で出来ることをしていこうと思っています。産業医の仕事も始まるので、身を引き締めていかないとなりません。今日は、保育園の検診なので、子供たちに癒されてきます。

災害時の準備を考えて見ました

Posted on: 水曜日, 9月 12th, 2018 in: クリニックより

災害時対策を何もしていなかったので、防災グッズを買いに行きました。お湯を入れたら食べられるパスタなどがあったのでいいなと思ったのですが、3日分そろえると結構な量になります。

それで、買い置きにしているパスタソースなどを多めに置いて、古いものから使っていく感じがいいなと思いました。非常時で一番心配なのはトイレですが、簡易トイレはかなりかさばります。

それで、尿については尿取りパット、便についてはねこの紙砂を用意する方が良いと思いました。トイレに設置するゴミ袋も多めに用意しておきます。

冷蔵庫が止まった時にブロックで売っている氷を3個冷凍庫に入れていたのですが、食料を保冷するために折りたたみ式の保冷バックを購入しました。

冷蔵庫を氷で冷やすより、保冷バックにまとめた方が良いと思ったからです。ガスが止まっても大丈夫なようにカセットコンロとガスボンベは用意してあります。水も用意しています。

5年間保存できる食料は普段の食料にもしやすいものにして、5年たたないうちに新しいものと入れ替えて消費していきます。

これらの防災グッズはキャリーバックに入れました。キャリーバックは収納場所がないため、部屋の隅に飾ってあるので、取り出しやすいと思います。

防災用品としてわざわざそろえるより普段から使えるもので準備しておく方が良いでしょう。

パーキンソン病の薬ができるかもしれません

Posted on: 火曜日, 9月 11th, 2018 in: クリニックより

京都大学は、カルビンディン遺伝子を人為的に導入させ、ドーパミン細胞死を防御することに成功したと発表したとネットニュースで見ました。パーキンソン病は対症療法の薬がありますが、あわせるのが難しく、神経内科の先生しか扱えない病気です。

細胞死を防御することができれば、パーキンソン病の症状も軽くなるだろうし、とてもいいことだと思います。がんではないのに最後が悲惨な病気なので、ぜひとも開発されることを願います。

台風の影響が予想以上で驚いています

Posted on: 水曜日, 9月 5th, 2018 in: クリニックより

大阪の暴風雨が一番強い時間帯はクリニックで待機していました。怪我をした人があれば対応するためでしたが、受診者もなく平穏に終了しました。

ところが、帰り道でイチョウの木があちこちで倒れ、信号は曲がっているし町の中は異常な状態でした。病院も大変だったようです。関連施設の停電で患者の受け入れをしていたそうです。

病院のクーラーが壊れて、熱中症で亡くなった患者さんの話は最近のことなので、皆過敏になっていたようです。今月から産業医をする事業所も台風被害が甚大で復旧のめどが立たないとのこと。

クリニックのスタッフにも被害がなかったか連絡しましたが、大きな被害はなかったものの、皆、怖い思いをしたようです。

関西空港の閉鎖のニュースは一番驚きました。アジアのハブ空港として作られたのに、こんなことになるなんて。伊丹空港や神戸空港が代わりになるのかなあと思いながら、早く復旧することを願います。

台風の中診療しています

Posted on: 火曜日, 9月 4th, 2018 in: クリニックより

台風ですが、通常どうり診療しています。怪我などの外科的なことへ対応するつもりです。一部のスタッフは出勤させていませんので、出来ることに制限はかかりますが、16時まで待機しています。

なじみのお宿が閉鎖になったそうです

Posted on: 火曜日, 9月 4th, 2018 in: クリニックより

毎年訪れていたお宿が閉鎖になりました。シェフ兼オーナーが年配だったので心配していたのですが、今年の夏で終わりにしたそうです。古かったのですが、小奇麗にされていたのでとても気に入っていたのに残念です。継承する若い人も見つからなかったのでしょうね。

宿の下にはたぬきやきつねも遊びに来ていて、夕食のあまりをもらっていたのですが、もうもらえなくなるんでしょうね。なんとなく、物悲しいです。新し物ができると古いものが消えていく。当たり前のことかもしれませんが、さびしいですね。

スノーボードの1級検定に受かったときも、一緒になって喜んでくださって、特別にケーキを焼いてくれたこともありました。シェフたちが元気で過ごされることを心から願います。

閉院になってしまった病院があります

Posted on: 月曜日, 9月 3rd, 2018 in: クリニックより

バイト先で急に10人の入院患者を受け入れないとならないって話を聞きました。どこかの病院が入院患者を外に出すようなことでもなければこんな話は起きません。最近、クーラーが壊れて患者さんが亡くなった病院の話しを聞いたので、クーラーでも壊れたのかなと思っていました。

後で聞くと、病院がつぶれたとのことでした。わたしも過去に勤務していた場所なので、ショックです。知り合いもまだはたらいているはずなので、どうなるのか心配です。病院もつぶれる時代、明日はわが身と思いながら気を引き締めていかないとならないって思いました。

プロヘパールと言う薬が無くなっていました

Posted on: 日曜日, 9月 2nd, 2018 in: クリニックより

プロヘパールと言う肝臓の治療薬がいつの間にか無くなっていました。肝臓に効く薬は少なく、漢方薬もありますが、副作用が出てあまり使われなくなっています。プロヘパールもよく効くわけではないので、さほど使っていなかったし、最近肝臓が悪い人が居なかったので、無くなった事に気がつきませんでした。

2017年3月に保険収載から消えたようですが、理由が原料の調達が難しくなったとか、売れ行きが悪くなったとかはっきりしたことはわかりません。過去にもダンリッチと言う薬が無くなったときは自分も飲んでいたために凄いショックだったのですが、今回はもっとショックです。

肝臓が悪い人には注射しかないのかなって思いますが、週に2-3回、注射で通える人もそうそう居ないわけで。。。肝硬変になってしまってからでは遅いのに。。。。肝硬変で腹水が溜まっている人を日々治療している身としては、なんとも言いがたい気持ちです。