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ひらいクリニック

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医学部入学だけでは医師になれないという記事を読みました

Posted on: 金曜日, 7月 27th, 2018 in: クリニックより

不正入学のニュースから書かれた記事のようでした。確かに内容はあっています。国家試験の合格率は90%で10%は不合格になります。

合格率を上げるために私立の医学部では大量の留年者を出し、10年ぐらい大学にいる人もいました。国家試験がハードなことも書かれていました。2日間みっちりありますから。。。

でも、問題は医師免許を取ってからでしょう。自分にあった専門科を選ばなければ能力も発揮できません。私が外科を選択したときは反対する人もいました。

でも、結局、外科を選んだのは正解だったと思います。性格的にも内科向けではないからです。手先も器用だったようで、手術などの手技は自然と身につきました。

こんなに苦労して医者になっても、ふがいない人に罵倒を浴びせかけられたりすることもあるわけで、なんとなくテンションが下がってしまいますよね。

昼の移動でいいことを思いつきました

Posted on: 火曜日, 7月 24th, 2018 in: クリニックより

真昼間に車で移動しなくてはならないのですが、昼まで車は炎天下に駐車しているので、クーラーが効かないぐらい暑くなってます。

屋根のある駐車場がないかといろいろ模索しましたが、見つかりません。仕方なく、汗をかきながら移動していたのですが、いいことを思いつきました。

アイスボックスと言う氷を食べながら移動してみたのです。そしたら、少しましでした。それでも、移動が終わるころには氷は解けてしまいます。

熱中症予防に”水”ではなくて、今年は”氷”を奨めようかと思います。今年のような猛暑では”水”ではまにあいませんから。

東京でイルカショーを見てきました

Posted on: 土曜日, 7月 21st, 2018 in: クリニックより

講習で東京に行ったついでにイルカショーを見てきました。イルカショーは白浜、京都、みさき公園など、何箇所かで見てきましたが、東京のは少し違いました。

前のほうの席は水がかかりますよと何度もアナウンスがあったのですが、どこのイルカショーでもそういうアナウンスがあるのであまり真剣に聞いていませんでした。

でも、前のほうの席の人が雨合羽を着だして、本格的にかかるのかなと思いました。ショーが始まってみて、なぞが解けました。イルカがわざと水をかけて回るんです。

水といっても海水なので、かかってしまったら大変です。ショーが終わった後はタオルを配ってくれる配慮もあり、東京は違うなあって思いました。

結核の診断で悩まされています

Posted on: 金曜日, 7月 20th, 2018 in: クリニックより

Tスポットという検査が出来て、結核の診断が難しくなっています。従来であれば、痰の結核菌PCRが陰性であれば、排菌していないといえたのですが、Tスポットが陽性になると難しくなります。

CTやレントゲンで結核が疑われた場合の話なので、画像診断で疑いがなければ検査しません。結局、活動性の結核が否定できないから、結核専門病院に移ってもらうことになりました。

結核の検査の際、抗酸菌症というものも出てきます。結核に似ているけど人から人へは移らないものです。抗酸菌症ということになれば、病院を移る必要はないのですが、治療は結核に似ています。

大阪の中心部ではなくて、少し南の地区なのですが、最近結核が増えているそうです。理由のひとつに、生活保護が増えたからだといわれています。

公共の公園から路上生活者が締め出されるようになってから、生活保護の人が増えたそうです。でも、路上生活していた人は今どこで生活しているんでしょうか。

ライゾデグというインシュリン注射薬は難しいのです

Posted on: 土曜日, 7月 14th, 2018 in: クリニックより

ライゾデグというインスリン注射薬は持効型のインスリンと超速効型のインスリンが混ざっているので使い方が難しいです。

ランタスやトレシーバなどの持効型のインスリンと置き換えた場合、超速効型のインスリンを1回減らす必要があります。

ライゾデグを朝打つ場合、朝の超速効型はスキップした方が良いでしょう。その場合、1日4回打っていたインスリン注射は3回で済むようになります。

朝と夕に分けて打つ場合は夕の超速効型をスキップできます。ただ、超速効型と持効型の量が7対3の割合なので量の調整が難しくなります。

食後高血糖がメインの人には向かないと思います。それでも、1日4回打っていた注射が3回か2回に減れば打つほうにとっては楽になります。

6年制の大学を出た薬剤師。。。

Posted on: 土曜日, 7月 7th, 2018 in: クリニックより

6年制の大学を卒業した薬剤師と働くようになりました。薬学部が6年制になると聞いて、そんなに学ぶことがあるんだろうかって思っていました。

薬学部が6年になるなら、医学部は8年になるんじゃないかって思ってましたが、そうはなっていませんね。医療関係の資格は専門学校レベルから徐々に大学に変わってきています。

以前、放射線技師にどこの卒業かと聞いて、阪大の医学部だと言われびっくりしました。医学部の医学部保健学科の放射線技術科学専攻だそうです。

医学部保健学科を調べてみると看護学専攻と検査技術科学専攻があるので、医学部出身の看護師や検査技師もいるのでしょうね。

医療関係の世界で、大学を出ているのは医者と薬剤師だけだったのです。それ以外は専門学校がほとんどでした。そんな環境も、少しずつ変わってきているんだなって思いました。