高血糖と低血糖のひらいクリニック

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ひらいクリニック

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発達障害なんていっぱいいますよ

Posted on: 日曜日, 3月 29th, 2020 in: クリニックより

ある職場から、彼は発達障害があるから駄目だという意見を聞きました。発達障害は最近になって言われだした病状で、昔は性格が変わった人で片付いていました。医者にはアスペルガーが多いと言われていますし、京大はアスペルガーだらけだと聞きます。一つの能力が秀でるので、高学歴の人に多いのです。

なので、発達障害=使えない人 はだめだと思います。人をどう使うかは経営陣の責任であって、雇った責任があるのですから、使えるように適材適所で配置すべきです。必ず、適した場所があるからです。そう思ってクリニックもやっていましたが、クリニックでは仕事の種類も限られていて、資格が必要な部署もあります。それでも、配置換えして仕事の内容を変えてみて人を育てていましたが、断念したこともあります。適材適所の適所がクリニック以外の場所だったということになります。

育てられなかったことは残念ですが、いい職場を見つけてくれたらいいなと思って退職を促したこともあります。しかし、そういう意図が伝わらないことも多々あります。辞めていったスタッフがその後どうしているかはわかりません。連絡をくれる人はほぼいませんから。ネットでクリニックのブログを見てくれている元スタッフもいないんだと思います。そのことがもっと残念に思いますね。

奇遇なんですが、元ラガーマンでコリアンの人がメンテナンスしてくれています

Posted on: 土曜日, 3月 28th, 2020 in: クリニックより

今、私の体のメンテナンスをしてくれている方が、二人いるのですが、二人とも元ラガーマンでコリアンだったとわかり、びっくりしました。私は子供のころからコリアンのお姉ちゃんを慕っていたので、国籍が違うことに全く抵抗はありません。日本に韓国籍の人はたくさんいると思いますが、それにしても、偶然というのは怖いですね。

他にも、びっくりする偶然がありました。手術のために入院した日と引越しした日が同じだったのです。入院も予定ではなくて、空き次第だったので、突然連絡があり入院したし、引越しも急遽決めたので、引越し屋さんの開いている日で最短の日を選んでいました。友人に、そのことを伝えて、”13日だったけど、金曜日ではなかったと思う”と言った後調べたら、片方が金曜日だったのです!!びっくりして、”違った、金曜日だった”と連絡すると、笑っていましたけど。。。

日本人は13日の金曜日はあまり関係がないのですが、なんとなく嫌なイメージがありますよね。大安、友引など日本的な考え方もありますが、それを医療に持ち込まれても対応できないのは経験しています。なので、自分で日程を決めることもなかったのですが。。。。

いろんなことに、何か意味があると思って毎日生活しています。縁があって初めて仕事につながるし、土地との縁、人との縁、縁に逆らって無理なことをすれば必ず修正のために何か起こると思っています。何事も無理しないのが一番いいですね。

まっすぐ行くのが好きな人と、ジグザグで進むのが好きな人

Posted on: 金曜日, 3月 27th, 2020 in: クリニックより

駅までどう行くかで、意見対立したことがあります。距離があるけど駅が見えているところをひたすらまっすぐに行くほうがいいという人がいて、私は理解できなかったのです。目標が見えていたら、なかなか到達できないイメージがあるのです。私は、駅までは曲がり角の多い道が好きです。最後の曲がり角を曲がったら突然駅が見えるというシュチュエーションが好きなのだと思います。

こういった考え方の違いは、問題をどう解決するかということにも影響していると思います。私は、なんでも寄り道しながらだらだら進んでいくのが好きなんだと思います。でも、処理能力はほかの人の3倍のスピードがあるようで、よく、君にはだれもついていけないと言われていました。それで、スピードを落とすようにしているのですが、たまに忘れて、全力疾走してしまうと気があり、”やってしまった”と反省することもあります。

人それぞれのスピードで生きればいいし、自分のスピードを他人に押し付けるのも良くないと思います。スピードが合わないときは、私は寄り道をいっぱい入れて調整しています。”じっとしていたら死んじゃうんじゃないか”と思われがちなんです。芸能人にもいますよね。じっとしてたら死んでしまいそうな人が。。。

なつめやしの実を食べています

Posted on: 木曜日, 3月 26th, 2020 in: クリニックより

なつめやしの実はデーツというそうです。私が好きなのは、ビーツでサトウダイコンです。名前が似ているので気になったのかもしれません。プルーンの実に近いようです。乾燥果物は、果糖が多いので注意が必要です。一日1個が限界だと思います。プルーンは生のものが好きでしたが、なかなか手に入らなかったと思います。ブルーベリーも生がいいですね。

デーツはオタフクソースの原料だそうです。原産国はイラクなので手に入れるのが難しくなっていくかもしれません。砂漠でできる実のようで生命力の強さが評価されているようです。ラマダン(断食)の後、最初に口にするそうなので、消化がいいのかもしれません。

私は、果物は南国のものは南国で必要があって食べられているのでお勧めしていません。でも、日本で取れる果物はどんどん糖質が増やされていて、ビタミンを取るためのものから単なるおやつに変化してしまっています。それで、山に勝手に生えている果物以外、おすすめできなくなっています。

それなのになぜビーツを試しているかというと、手術の影響で一度の少量しか摂取できなくなっているので、濃厚で栄養があって、少量で済むものを探しているからです。特にたんぱく質は大目に取りたいのですが、取りにくいのが現状です。肉を増やせば脂肪が増えるからです。かといって、合成されたプロテイン食品は体に合いません。おいしくないし、おなかも壊してしまいます。

何をどれだけ食べたらいいのか指標もありません。患者数が少ないので、作られていないんだと思います。透析などは患者数が多いので、たくさん作られているんですけどね。でも、透析が増えているのは、日本で腎臓移植が少ないからであって、腎臓移植が増えれば移植された人は食事制限から解放されるわけで、なんでこうなっているのか不思議で仕方ないです。

一度身についた技術はなかなか消えないものです

Posted on: 水曜日, 3月 25th, 2020 in: クリニックより

スノーボードのイントラ更新講習を受けるというと周囲がとても心配しました。病み上がりだし、そんな体力ある?って感じです。でも、からだに身についた技術というのは案外忘れませんし、1シーズン全くゲレンデに出ていないし、今シーズンも更新講習だけなので、いきなりゲレンデなのですが、講習は基本動作の復讐なので、周りが思っているような派手な滑りをするわけではありません。

どうも、スノーボードという言葉に気を取られて、イコール危ない運動とイメージしているようです。イントラ講習なので、初心者に教える教師役の勉強会です。なので、周りもイントラだらけで、こけたりしても、すぐ助けてくれるしアドバイスしてくれるし、大人の中に、子供が入ったような雰囲気になるんですよ。イントラなんですが、普段アルペンをはいているので、講習の時にはくフリースタイルの板と靴には慣れていませんから、初心者のようにこけるんですよ。

前回参加したときも、講師にも教わりますが、周りがみんな教えてくれるので、とっても楽しかったのです。普段はいてない板なので、出来ないと思っていた動きが案外簡単にできて、周囲から拍手してもらったり。。。。。手術など医学的な技術でも同じことが言えます。10年以上していなかったCV挿入という技術が無理かなと思いながらトライしてみると出来てしまったり、十数年は執刀していなかったがんの手術。後輩に手術指導はしていましたが、執刀してなかったのですが、どうしてもと頼まれて、一人で慣れていない看護師相手にやったこともあります。

理論的には可能な方法ですが、点滴で眠らせて麻薬で痛みを取り、それだけでは起きてしまうので、局所麻酔を併用して、乳がんの手術をしたことがあります。全身麻酔ができない場所だったので、循環器内科の先生に呼吸状態の監視をしてもらい、必要なら挿管してくださいとお願いして。。。。乳房全摘だけするつもりが、リンパ節郭清までしてしまったのです。所要時間、50分程度だったと思います。麻酔のほうが1時間程度しか持たないので、何とかクリアーした感じでした。

認知症の患者の手術は家族が24時間付き添いをしなければしないと言われ、頼まれてしまったのです。大きな病院はそういうところがあるし、リスクを冒したくないわけです。それを、中小の病院でやらざるを得なくなってしまうんです。どうなっているんでしょうね。。。

それより驚いたのは、最近少し勉強したから知ったのですが、乳房全摘だけでリンパ節郭清をしなければ、良性疾患の手術として扱われ、手術代金が相当安くなっていたということです。がんには変わりなくて、リンパ節郭清以外もがんであればかなり慎重に取り除くのですが、それを良性疾患の手術と同じ扱いをされるのであれば、やってられないって話ですよ。今更ながらに、リンパ節郭清までしておいてよかったって思いました。

患者さんはというと、いつも寝てばかりいる状態でしたが、手術前は両腕で胸を触らせないようにしていました。麻酔をかけて筋力が抜けてやっと術野が確保できたぐらいです。ところが、術後は胸を腕で隠さなくなったのです。認知症と思われ、ずっと寝ているように見えていたのですが、がんになっていることはわかっていて、それを隠していたんだと思います。それがわかったとき、手術してよかったと思いました。

教会はやっぱりあったかい場所でした

Posted on: 火曜日, 3月 24th, 2020 in: クリニックより

小学校がカトリックの学校だったので、子供のころからミサや聖歌に接していました。親は特に宗教には入っていなかったので、洗礼を受けることもなく、ミサで信者の方がパンを頂いているのをうらやましく見ていました。当時、洗礼を受けるのには親も関わり、ハードルが高かったのです。

中学で公立中学に移り、その後、身近に教会もなく今までミサに参加することもありませんでした。日曜日に仕事をしていたり、日曜日でも呼び出しがあったので教会があっても参加できなかったのかもしれません。

最近引っ越してきた地域には、いくつもの教会があります。教会にもいろいろあって、私はカトリックなので、カトリックの教会が安心できると思っていました。昔、義理のおばあちゃんがプロテスタントで、教会に行ったこともあるのですが、どうもなじめなかったのです。散歩と称して、毎日スーパーに買い物に行っているのですが、その道中で、いろんな教会を見ていました。

ある日曜日に、することもないし、天気もいいので、9時のミサに合わせて教会に向かいました。その道中で、友人と出くわし、びっくり。その友人に教会を教えてもらっていたからです。教会の仲間で恐る恐る行ったのですが、コロナの影響で、ミサはできない状況でした。でも、シスターは、子供のころに見ていたシスターとそっくりだし、遅れてこられた神父は、背筋も伸びて、神父さんという感じの方でした。私服だったので、神父さんと紹介されなければわからなかったと思いますが、でも、オーラはありました。

コロナの影響が終わってからだなと思って。帰ろうと思ったら、早速シスターから呼ばれて戻ると、初心者や信者になったけど教会から遠ざかっていた人を集めて、小さな集まりをしているので、参加されてはどうですか?というお誘いでした。ぜひ、参加したいと思います。と伝えて帰りました。帰り道で、マリア像を見て、小学生の頃を思い出しました。毎日朝と帰るときにルルドのマリア像にペコンってご挨拶していたのを思い出しました。

新しい人との出会いは何となくワクワクしますね。神社へお参りに行くのも好きで、神棚も飾っていますが、カトリックの独特な雰囲気は、子供のころの影響なのか、ほっとする場所なのです。日曜日の9時にミサに参加してみてはいかがでしょうか?信者さんじゃなくてもだれでも受け入れてくれるのが教会なのです。ミサに参加するのにお金も必要ないし、信者になるように強要されることもありません。ごろごろしがちな日曜日を充実したものに変えてくれるかもしれませんよ。

なお、コロナ感染が終息するまでミサは行われませんのでご注意を!

冷凍のほうれん草は重宝しています

Posted on: 月曜日, 3月 23rd, 2020 in: クリニックより

冷凍食品はほとんど使ったことがなくて、無縁な世界だったのですが、ひょんなことから冷凍ホウレンソウだけは使うようになりました。野菜は、旬の野菜を新鮮なまま調理して食べるのがからだにいいのです。ところが、最近は旬がわからない野菜がたくさん出ています。年中どこかで作られるようになったからでしょう。

調理済み冷凍食品はもっと使う機会がありませんでした。たまたま、体調を崩していた時期に何点か買ってみて試してみましたが、食べられたものではありませんでした。作れるか、買いに行けるものなら、わざわざ高いお金を出して冷凍食品を買う必要はないと思っています。ただ、最近は子供の弁当の簡略化に冷凍食品が使われているようです。これには、子供のわがままが進化しているので、仕方ないかなと思います。私の時代は、おかずが毎日同じでもだれも文句など言いませんでしたから。

それなのに、なぜホウレンソウだけは冷凍を使うようになったのかというと、一番栄養素が高い時期に冷凍されていることと、生のほうれん草は洗う手間が大変だからです。土ではないと思いますが、何度もすすがないとすっきりしないのです。それで、ほうれん草を敬遠するぐらいなら、冷凍食品を使おうと思いました。冷凍技術は進んでいるようで、自宅で作った冷凍なら、回答したときべたべたになってしまいますが、全くドリップも出てきません。

まだまだ、スーパーの中には知らないことがたくさんあるなあと、最近は毎日スーパーの中をうろつくのが日課になり、4カ所のスーパーの把握をしだしています。どこに行けば総菜がおいしいとか、この調味料はこっちのスーパーとか、分からなくなるので、買ったらすぐにどこで売っていたかマジックで書くようにしています。

新規立ち上げに銀行融資が下りない状況になっているそうです

Posted on: 日曜日, 3月 22nd, 2020 in: クリニックより

新規でデイサービスの施設を立ち上げようとしていた会社からの連絡で、コロナの影響で銀行融資が出なくなり、新規立ち上げが無理になったと報告がありました。別の人にそのことを伝えると、そんなに早く影響が出ているとは。。。。とびっくりしていました。他からの情報によるとトイレが作れなくなっているそうです。ウオシュレットなども中国から入らなくなっているためだそうです。ということは、融資が下りても新規事業は出来なかったということになります。

思った以上にいろんなところに影響が出ていますが、思った以上に周りは冷静です。友人のところには株などを扱っている業者が心配してたずねてくるそうですが、自分は全く心配していないと言ってました。うちも、ティッシュペーパーが少なくなりだしていますが、今店頭に出ているものは一人1個までとされていますが、値段が高くなっているんです。便乗値上げ?それで、ポケットティッシュなどで対応しようということになりました。

もともと日本はティッシュの使い過ぎなんです。鼻をかむのは欧米ではハンカチです。だから、ハンカチをプレゼントされるのは嫌がられるそうです。繁華街でティッシュを配っているのも日本独特ですね。ある調剤薬局は、もれなくウエットティッシュをくれていました。事前に持ち帰りの袋に入っているので、もらっていることを知らずに持ち帰っていたのです。わかっていたら、要らないと言って返していたのですが。

紙マスクも足りないと言いますが、使い捨てにする必要はないと思います。外側にはウイルスが付いている可能性がありますので、外した後は内側を触らないように二つ折りにして内側を清潔のまま保てばいいのです。当然、外側を触った手はすぐに洗わないとなりませんが。ものを大事にしてきた日本が、いつの間にか使い捨てが当たり前になってきて、特に医療の世界は感染症の問題から早くから使い捨てだらけになってしまって、もう少し見直してもいいんじゃないかって思います。

スポットバイトを探していたら、知っている場所、地域ばかりになっていました

Posted on: 土曜日, 3月 21st, 2020 in: クリニックより

スポットバイトを紹介するサイトがあり、登録するとすごい量の情報が流れてきます。その中で、行けそうなところを選んで応募するのですが、医療機関名などは伏せられているので、わかりません。ところが、”駅から徒歩5分”などの情報から、どこの病院かわかるのです。それで、病院名がわからないと判断できないところもあるので、病院名まで調べて応募しています。

ところが、応募しても10分ぐらいで、充足していましたというメールが入り、予定表に書き込んだり消したりの連続で、大変です。なるべく、同じ医療機関に複数回行けるように応募するのですが、そうしないと、毎日違う場所へ向かうとなると混乱を起こしてしまいますから。最初に決めた病院は、もしかしたら小学校の時の同級生の実家かもしれない病院なんです。中に入らなければ、そんな情報も得られないので、今までわからずじまいでした。小学校から高校までの一貫校なので、途中で転校した私には友人の情報は全くないのです。

車で行く4カ所の医療機関を下見してきたのですが、なんとなく過去に縁があったような場所ばかり選んでいました。なんか、笑っちゃいましたよ。過去に勤めていて、何かあって辞めたところは二度と行くべきではないと思っているので、情報が伏せられているスポット情報から言ってもいい場所かどうか判断するのにも時間がかかるのです。

それでも、こんなご時世に仕事があるのは感謝しないとならないことです。現場がコロナで大変なことになっているので、なおのこと現場に出ていきたいと思っています。

機能性低血糖症に係る国の取り組みを求める意見書

Posted on: 金曜日, 3月 20th, 2020 in: クリニックより

機能性低血糖症に係る国の取り組みを求める意見書が2011年に東村山市から国に出されていたことを知りました。たまたま、反応性低血糖症に関してディスカッションができる先生が関東に見つかり、メールのやり取りを始めたところでした。忘れかけていた、東京のクリニックを探すのに、久しぶりに低血糖症で検索していました。

いいことをしているところもあるんだと思ったのですが、機能性低血糖症としていることは間違いで、国際的には特発性低血糖症です。無反応性低血糖症というのも東京のマリアクリニックがそういう定義をしているからだと思います。実際には無反応ではなくて、反応が見えにくいだけなのです。まして、厚労省は自発性低血糖症としているので、このままで出しても気が付いてくれないと思いますね。

それに、ここにもまた大きな間違いがあり、5時間の糖負荷試験をしないとわからない危険なことを言っています。2011年ならCGM(持続性血糖測定装置)がまだ日本に入ってない段階だったと思うので、仕方なかったのかもしれませんが、私は当時でも2時間程度で糖負荷試験は終了させて、その後の反応は、予測で出していました。発作を起こしたら、後が大変なのは、経験者しかわかりません。当時でも、アメリカに行けばCGMは受けられたと思います。私も行こうとしましたが、保険医療制度の違いなどから断念しましたから。

その後、この意見書がどうなったのかは知りません。でも、相変わらず、低血糖症は医者の間で全く知られていませんから、何も変わってないんでしょうね。医者の間で知識を広めようと思えば、それに効く薬が出来て、製薬会社がその薬の宣伝で全国を動き回らなければなりません。既存の薬で効くものがあるのですから、動くべきは製薬会社ですが、対象患者数が少ないからと、動かないのが実態です。それが、オプジーボを販売している会社です。肺がんに使われるようになって薬価も急に下げられたので、知っておられる方も多いかもしれません。今になって、オプチーボの説明サイトから肺がんが消えているのはなぜなのでしょうね。。。わたしは、製薬会社との接触を断っていますので、詳しいことは知りません。