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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

   エコー脂質異常症中性脂肪甲状腺消化器乳がん検査インボディOGTTダイエット総合診療科Q&A

糖尿病・内分泌内科/消化器内科/形成外科
ひらいクリニック
542-0081 大阪市中央区南船場3−2−6 大阪農林会館B−1号室

ようこそ、ひらいクリニック(大阪市中央区|心斎橋)のホームページへ。
当院では、糖尿病、低血糖症、生活習慣病などの内分泌内科、一般の外科、内科
の診察、ご相談を受け付けています。

当院は待ち時間を短縮するため、予約優先です。
(急病の方、怪我で応急処置を必要とされる方は直接お越しください。)
ご予約はメール予約(初診)(再診)又はFAX、直接来院でお願い致します。
(お電話での受付は一切行っておりません。)
ご予約の前に予約状況をご覧下さい。



【お知らせ】

※5月19日(木)は院長が学会出席の為、休診とさせて戴きます。


多くの患者さんからのご要望により、肛門科(女性専用)を再開いたしました。


2016年4月19日(火)より、診療時間が変更になりました。


ご挨拶 Message from Dr.KYOKO

心斎橋でクリニックを立ち上げ5年、外科医として局所麻酔での簡単な手術をするかたわら生活習慣病のデータを集め糖尿病学会に入会。
国際糖尿病連合(IDF)International Diabetes Federation アジア 太平洋地区会議で発表、糖尿病協会登録医に2年かけ登録し、糖尿病療養指導医の取得ができました。
糖尿病関連の講演依頼にも声がかかるようになり、少しづづですが発信できる場を与えてもらっています。これからは、この集めた糖負荷試験のデータの解析を始め、近々世界に向けて発表していく予定です。
日本での考え方のみならず、国際的な視野で治療を考え、患者さんの職業や指向、生活環境等を尊重し一人一人に合わせたオーダーメイド型の治療方法を相談しながら進めさせていただいています。「注射を減らしたい・内服を減らしたい・薬を減らしたい、頼りたくない』という方、海外からの一時帰国、遠方の方への対応もしております。治療変更の提案・相談だけでもかまいません。お困りの方がいらっしゃったら、お手伝いさせていただければ幸いです。


新着情報 What's New

5月 29 2016

トライアスロンの結果が出ました

Filed under: クリニックより

知り合いがトライアスロンをしています。大会に出られたので、結果を見てびっくり。1000人以上の中で上位100人の中に入っていました。

国際免許を取ろうとしているぐらい、本気でされているので、今回の順位が本人にとっては満足するものなのかどうかわかりませんが、すごいことです。

ただ、そこまでしていてもトライアスロンでは生活していけないそうです。その点は、音楽の世界でも同じです。スポーツや音楽は本職を持った上でなければ続けられません。

最近、私の周りにはアスリートばかりになってきました。私自身も冬にはアスリートになりますから、気があうんでしょうね。夏に何かスポーツしないとなりませんが、いまだに見つかりませんが。。。

5月 28 2016

夜間の呼吸管理にかかわれそうです

Filed under: クリニックより

夜間無呼吸症候群などに使われるCPAPは心不全治療にもいい効果があります。それで、エアーメディックという会社と相談していたことがありました。

最近は、COPDや喘息とかかわることも多く、呼吸器内科や呼吸器外科のドクターと働く機会も増え、心エコーもクリニックでできるようになり、環境が整ってきました。

ひょんなところから、心斎橋という場所が好都合だとCPAPにかかわれる話がきたのです。何事も経験が大事なので、やっていこうと思います。

呼吸というのは、何気なく毎日行っていますが、いよいよという場面では、利く薬があるわけでもなく、酸素だけでは呼吸苦はどうしようもないのです。

延命処置の最初に問われるのが、気管内挿管をするかどうかです。選択を迫られた家族は大変だと思います。私たちは、いざというときのためにしっかり学ぶべきだと思います。

5月 27 2016

大腸がん予防に低用量アスピリンがいいそうです

Filed under: クリニックより

低用量のアスピリンって、脳梗塞予防に良く使われていますが、大腸がん予防にもなるとアメリカのガイドラインでは書かれているようです。

ただし、10年以上生きる可能性がある人で10年以上のみ続ける意思がある人だそうです。日本も欧米並みに大腸がんが増えてきているので、取り入れたほうがいいかもしれません。

高齢者の緊急手術のほとんどが大腸がんによるイレウスだそうです、それぐらい増えているし、高齢者が検診を受けないから、ひどくなってからしか発見できないのです。

アスピリンは、鎮痛剤なので、さほど副作用も気にすることはないと思いますが、大腸がんの予防したいなら、まずはごぼうでもたくさん食べることですよね!!

5月 26 2016

患者さんとの面白いお話。。。。

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診察室にお呼びして、採血結果の話しをしようとしたとき、”先生はねこがすきなんですか?”と聞かれ、”そうです、ねこ派です”と答えたら”うちにはねこのような犬が居るんです”と。。。。

写真も見せてくださいました。笑ってしまうかわいさでしたが、ある日突然、家に現れたそうで、ひとしきりその話が続きました。

やっと、検査結果の話になり、通常の診療ができたのですが、うちのスタッフからは”もともと知り合いですか?”と聞かれ、知り合いではないというと皆がびっくり。

それぐらい、スムーズな会話だったのだと思います。まだ2度しか来られていない方ですが、リラックスしていただけているんだと思います。

日常生活の延長線上の医療を目指しているので、ありがたいことです。

5月 25 2016

朝の8時から9時の病院の事情がわかりました

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私の父が朝の8時台に救急車でたらいまわしにされ、車中で亡くなってしまったのですが、その原因が当直医と常勤の医者の交代時間だからだと思っていました。

それで、アルバイト先の病院では、この時間帯の救急をなるべく取る様にしていました。ところが、事情が違ったようです。

当直専門のナースに聞くと、呼吸困難は当直帯では取らないそうです。理由は心疾患の可能性があるから。確かに、呼吸困難の一部に心臓喘息など心臓が原因のものがあります。

でも、心臓かどうか見ることもなく、取らないのであれば、うちの父が1時間もかかる病院まで連れて行かれたことも納得です。

理解したというだけで、納得はできません。心臓だって、初期治療がよければ助かるんです。それをはなから取らないという医療系の考え方に失望しました。

5月 24 2016

新しい高速道を通ってみました

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岐阜から富山に抜ける高速は2-3年前に開通したように思います。岐阜のほうに行く用事もなかったのですが、白川郷を見てみようと行ってきました。

対面通行だった部分も2車線になり走りやすくなっていましたが、トンネルの数が56もあるようで、そんなに数えてられないと思っていたら、結局全部通ってしまいました。

その後、敦賀から舞鶴に抜けて、京都縦貫道から大阪に戻ったのですが、ほとんどがトンネルでした。新しい道はトンネルが多いとわかり、日本らしいなと思いました。

なぜトンネルになるのか考えると、山が小さくて険しいからかなと思いました。山を迂回していたら、高速で走れないからでしょう。新しい道を走って、トンネル見学してみてください。

5月 23 2016

海外では乳がんの話題が多いです

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海外の論文では乳がんの話題が多いようです。

肥満でもヒップがでかい人のほうが乳がんの予後が悪い。悪玉の炭水化物(焼き菓子類、精白パン、ジャガイモなど)を取ると乳がんになりやすい。夜間の間食は乳がんが再発しやすいとかなどです。

日本人より欧米人のほうが乳がんの発症が多いので、常に研究されているようです。しかし、日本では乳がんがうなぎのぼりに増えているのに比べ、欧米では減ってきています。

現在の数より、今増えているのか減っているのかが問題なので、日本は良くない方向にすすんでいるわけです。欧米がなぜ減ってきているのかを知らないとなりません。

今回目にした記事をみても、健康的な食事をして標準的な体系を守っていれば怖がる必要はないような気がしました。日本人は、日本食を大事にしましょうね!

5月 22 2016

検診では糖尿病が見逃される(新聞社の記事より)

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検診や人間ドックで見逃される糖尿病があることが、新聞社の記事に乗っていました。これは、以前から話しているもので、まだこんなことを言っているのかと思いました。

食後高血糖は徐々に始まり、空腹時まで上がってくるのには時間がかかります。空腹時血糖が上がってきたときには、食後1時間の血糖値は300ぐらいまで上がっていると思います。

検診は雇われている人は義務として受けないとなりませんが、それで異常値がなければ健康だという判断にはならないということです。

健康だということを実証しようと思えば、かなりたくさんの検査を行わなければなりません。すべての検査は、一日では終わらないだろうし、それを日を替えて別の条件でも見ないとなりません。

なので、私は”あなたは健康です”なんて絶対言いたくありません。病気がないと証明するほうが大変だからです。食後血糖が気楽に測れるような機械を発明してほしいものです。

5月 21 2016

LDLコレステロールが食事の影響を受けるかもしれません

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食事の影響を受ける検査値は血糖値と中性脂肪だけだと思っていました。ところが、カイロミクロンの影響で、低く出る場合があるそうです。

中性脂肪の事を調べていて、カイロミクロンが多い人はくすりが効かないと知りましたが、カイロミクロンを直接図ることができないので、どうしたものかと思っていました。

ところが、LDLにまで影響が出るなら、何とかしないとなりません。一度、同じ人でデータを取ってみようと思っています。もちろん、もともと中性脂肪地が高い人ですが。

前日の夜のアルコールと脂肪の多い食事の影響も出るようです。12時間以上たっても影響が残るそうです。なので、正確な価を見るためには12時間以上の絶食が必要だそうです。

でも、食後中性脂肪が高いことも心筋梗塞のリスクなので、食後の価も見るべきです。ただ、食後中性脂肪が高い人は、くすりでは下がらないので、運動しかないんですけどね。。。

5月 20 2016

アメリカの医者の給料

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アメリカの医者の給料を知りました。整形外科が一番高いのにはびっくりしました。日本の医者の給料のおおよそ3倍です。ただ、いろんな事情もあるようです。

専門性の高い分野が高くて、一般内科は低いようです。リスクを伴うことをするわけだから、当たり前だと思います。ただ、人の命とあまり関係がない整形外科が高いのはどうかなと思いました。

形成外科も給料が高く、消化器内科、一般外科ですが、それでも2-3倍です。アメリカでは医者以外の仕事もしているようです。医療の知識を他の分野で使っていく風潮だそうです。

医者の仕事で高額な給料を取れるのは、そう長い時間ではないので、賢い考えだと思います。給料がいいので、借金して医学部に行くそうです。返済のめどがあるからでしょうね。

日本では、外来の売上で医者の給料を決めるようになり出し、外科より内科のほうが給料がいい場合まで出てきています。びっくりすることです。リスクがなくて、給料がいいなら、そっちに流れますよね。