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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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糖尿病・内分泌内科/消化器内科/形成外科
ひらいクリニック
542-0081 大阪市中央区南船場3−2−6 大阪農林会館B−1号室

ようこそ、ひらいクリニック(大阪市中央区|心斎橋)のホームページへ。
当院では、糖尿病、低血糖症、生活習慣病などの内分泌内科、一般の外科、内科
の診察、ご相談を受け付けています。

当院は待ち時間を短縮するため、予約優先です。
(急病の方、怪我で応急処置を必要とされる方は直接お越しください。)
ご予約はメール予約(初診)(再診)又はFAX、直接来院でお願い致します。
(お電話での受付は一切行っておりません。)
ご予約の前に予約状況をご覧下さい。



ご挨拶 Message from Dr.KYOKO

心斎橋でクリニックを立ち上げ5年、外科医として局所麻酔での簡単な手術をするかたわら生活習慣病のデータを集め糖尿病学会に入会。
国際糖尿病連合(IDF)International Diabetes Federation アジア 太平洋地区会議で発表、糖尿病協会登録医に2年かけ登録し、糖尿病療養指導医の取得ができました。
糖尿病関連の講演依頼にも声がかかるようになり、少しづづですが発信できる場を与えてもらっています。これからは、この集めた糖負荷試験のデータの解析を始め、近々世界に向けて発表していく予定です。
日本での考え方のみならず、国際的な視野で治療を考え、患者さんの職業や指向、生活環境等を尊重し一人一人に合わせたオーダーメイド型の治療方法を相談しながら進めさせていただいています。「注射を減らしたい・内服を減らしたい・薬を減らしたい、頼りたくない』という方、海外からの一時帰国、遠方の方への対応もしております。治療変更の提案・相談だけでもかまいません。お困りの方がいらっしゃったら、お手伝いさせていただければ幸いです。


新着情報 What's New

2月 23 2017

病気予防の運動は週1-2回で十分だそうです

Filed under: クリニックより

イギリスからの報告で、がんや心臓病など病気の予防としての運動は週に1-2回で十分かもしれないという報告がありました。

当然、毎日運動する人のほうがリスクは減るのですが、劇的に減るわけではないようです。まったく運動しない人は、病気になるリスクが高いのですが、運動が週1-2回程度でもリスクは下がるようです。

毎日運動しなさいといわれるとなんだか億劫になりますが、週1-2回ならできそうな気がしますね。運動しすぎると運動しないと罪悪感を感じるようになる場合もあります。

なんでも、ほどほどがいいんだと思います。楽しんでやれる運動を探してみてください。

2月 22 2017

風邪を治すにはゆっくり眠ることが大事

Filed under: クリニックより

風邪を治す薬はないので、睡眠を十分とるように話してきました。そのことを裏付けるような報告がありました。睡眠中に免疫系が賦活するという報告です。

夜に眠らなかった場合と、眠った場合の免疫系のT細胞の濃度を調べたそうです。その結果、一晩眠らないだけでも免疫系が悪くなるとわかったそうです。

ということは、風邪を治す特効薬は”睡眠”ということになります。風邪薬は症状を緩和するだけで、風邪のウイルスに効く薬はありませんから。

特に、夜に睡眠をとるのが大事のようですので、風邪を理由に昼真っから寝てばかりはやめておきましょうね。

2月 21 2017

いいお茶碗はご飯粒がくっつきにくいのかも

Filed under: クリニックより

瀬戸物のちゃんとしたお茶碗がほしいと思いながら、お茶碗に何千円も出すのはもったいないし、なかなか買えずにいました。ところが、勇気を出して買ってみてびっくりしました。

今まで、茶碗に付いたご飯を落とすのに長い時間水につけておかないとならなかったのが、短時間で落とせるようになったのです。

同じ瀬戸物なのにどこが違うのかわかりません。でも、ちゃんとしたものはそれなりに意味があるのだろうと思いました。洗い物がすぐに出来るようになりストレスも減りました。

食器を選ぶとき、見栄えとか値段とかばかり気にしていましたが、いいものを買えば、割らないように大事にするだろうし、本物のよさもわかると思います。

2月 20 2017

降圧剤で血圧が下がりすぎることってあるのか

Filed under: クリニックより

降圧剤で、血圧が下がりすぎて薬を減量することはあります。特に夏場は減らすことが出来ます。でも、血圧が下がりすぎて、死に至るようなことはない様に思います。

施設などでは、血圧は低めにしています。高くなるとお風呂に入れてもらえないから、患者さんがかわいそうなんですよ。それに、高いと何度も測られるので、余計高くなってしまうんです。

血圧が低くても、ふらついたりしなければ大丈夫だと思います。血圧の薬で、血圧が40とか50などと致命的な値まで下がってしまうことはない様に思います。

血圧が下がりすぎると脳梗塞を起こすといいますが、脳梗塞を起こした人がひどい低血圧だったと言う経験もありません。本当のところはどうなのか、よくわからないですね。

2月 19 2017

アルツハイマーの治療薬が出来るかもしれないようです

Filed under: クリニックより

アルツハイマー型認知症には特効薬がありませんでした。アルツハイマーを起こす原因まではわかりだしていますし、検査も進んできました。

ところが、記憶に関わる神経伝達物質の遊離を高める薬が出来るかもしれないようです。記憶に伝達物質が必要だということは理解することが難しいですが、それが足りないと記憶が出来ないそうです。

認知症と違って、アルツハイマーは若年者にもおきます。働き盛りの年代が、若年性アルツハイマーになっているのを見ると、何とかしてあげたい気持ちになります。

この薬が出来たら、若くしてアルツハイマーになった人も現場復帰できるようになるかもしれません。

2月 18 2017

肝性脳症に効く抗生物質ができたようです

Filed under: クリニックより

肝硬変でおきる高アンモニア血症は肝性脳症を引き起こします。治療にはアミノ酸の点滴やアンモニアを減らす飲み薬がありますが、治療していても簡単なきっかけで昏睡を起こします。

簡単なきっかけと書いたのは、便秘になっただけで昏睡になるからです。昏睡になると薬は飲めなくなるので、尚のこと厄介です。その場合、おしりから薬を注入することになります。

アミノ酸の点滴をすればよくなるのですが、毎日必要な人もいます。そうなると、退院できないってことになります。ところが、元気になれば普通になるので、すぐ退院させられるのです。

悪玉の腸内細菌が増えるとアンモニアが増えるようで、抗生物質の内服を併用することが医学的には勧められるのに、保険上は認められていませんでした。それが、新薬の登場で可能になるかもしれないのです。

2月 17 2017

膝に水がたまってしまいました

Filed under: クリニックより

患者さんの膝の水は良く抜いているのですが、まさか自分の膝に水がたまるとは。。。原因はスノーボードですが、それだけではないようで、その後の日常の生活で悪化したようです。

エコーで、外側の半月版が損傷しているのは確認できたのですが、たいしたことはないようです。水も抜くほどではないようで、夜間に包帯で圧迫して溜まるのを防いでいます。

レントゲンではまったく問題なしです。関節変形によるものではないので、すぐ治るだろうとのことですが、関節に水が溜まる意味が知りたいなって思いました。

損傷したところを守るために水が溜まるのだろうから、まずは損傷したことと同じ動きをしないことと安静でしょうね。無理したんだよって体が教えてくれているので、嫌がらずに付き合いましょう。

2月 16 2017

トリートメントを使ってみてびっくりしました

Filed under: クリニックより

シャンプーの種類を変えようと選んで買ってきたものが実は、トリートメントだったのです。私は、リンスもトリートメントも嫌いなのですが、捨てるのももったいないので、使っています。

ところが、使ってみてびっくりしました。髪の毛がさらさらになるのです。若いころにトリートメントを使うと手がべたついたり、髪の毛がべたついたり嫌な思いをしていたのですが。。。

リンスもトリートメントも使わなくなって20年以上経っていると思います。その間に、良くなったのでしょうね。手もべたつかないし、いい感じです。

髪の毛がさらさらだと、気分もいいものです。少し、伸ばしてみようかななんて思っています。

2月 15 2017

”おいひー”という言葉に違和感を覚えます

Filed under: クリニックより

テレビを見ていて、”おいしい”という表現を食べている最中に言うために”おいひー”という言葉になっています。正確には、どう書けばいいのかわかりませんが、おいしいということばがおかしくなっています。

昔は、食べ終わってから、”おいしゅうございました”でした。これも、丁寧すぎると思っていましたが、口に入れたとたんにおいしいと表現するのはおかしいと思います。

味というのは、口に入れたときから、噛み応え、のど越しも含めて感じるものなので、飲み込んでから表現するものだと思います。

”おいひー”という表現を聞くたびに、日本語が崩れてきたなあって思います。

2月 14 2017

尿酸は低い温度で結晶になるそうです

Filed under: クリニックより

尿酸は低い温度になると結晶になるから足先とか手先に痛風発作が起きやすいそうです。そのため、低い温度でも血症にならない濃度の6.0mg/dL以下にする方が良いそうです。

逆に考えると、尿酸が高めの人は手足を冷やさないようにすればいいのでしょう。手足を冷やさないようにするのに一番いいのは体の中心部を温めることです。

手足が冷えるひえ症の一番の対策は、体温を上げる事です。体温を上げるためには、頸かお腹を温めることが一番いいです。

でも、一番いいのは平熱を上げることで、これは基礎代謝を挙げること=筋肉量を増やすことです。ということで、痛風発作を起こさないためには、筋トレをすることですね。