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ひらいクリニック

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精神科の診療に疑問。。。。

Posted on: 日曜日, 11月 30th, 2014 in: クリニックより

患者さんと話していて、精神科の診療に疑問を持ちました。2週間おきに通院させられて、5分程度の診察で薬が変ることも無く7年が過ぎたそうです。何も変らないのに、通院する必要があるのか疑問だと言っていました。

2週間しか投薬しないのは、何故なのでしょうか?睡眠薬は2週間というしばりがありますが、しばりのないものも出ています。精神科の雑誌を見ていると、薬の種類が多いのは、症状に対してだすからだと書かれていました。

症状では無くて、症状全体から病名を付ければ、薬は一種類で済むはずだと書かれていたのです。確かに、精神科に通われている方は、たくさんの種類の薬を飲んでいました。

話を聞いていると、どんどん種類が増えていくそうです。減らすことはほとんど無いようなので、患者さん自身が自分で調整をしています。ネットでいろいろ調べられるから、自分で判断するのでしょうね。

わたしは、それで良いと思います。必要の無い薬は飲まなくて良いでしょう。効いていなければ必要が無いわけです。別の患者さんには、うちでだした薬を使わなくて良いかと聞かれました。使わなくても大丈夫なら必要ないと言いました。

初めて来院して、何もださずに帰したら、何もしてくれなかったと言われるからだしているだけだって話しました。どんな病気も、なってしまった原因をなくしてしまえば、治るはずですからね。。。。

おからに着目してみようと思います

Posted on: 土曜日, 11月 29th, 2014 in: クリニックより

若い頃におからを使った料理をいろいろ作ってみていました。卯の花は当然ですが、おからハンバーグとかサラダとかいろいろ使ってみました。食物線維が豊富なので、料理に入れてしまいたかったのです。

でも、ハンバーグはぱさついて、あまりおいしいとは言えないので、いつの間にか作るのを止めていました。おからは、良く洗ってから使わないと臭みが出るから難しいのです。

ところが、スーパーできれいなおからが売られるようになって、いっときおからのサラダを作っていました。それも最近やらなくなっていたのですが、スタッフから、黒門のおからが良かったよって聞きました。

いつもお豆腐を買ってる店なのですが、おからも気になっていました。スタッフは、おからを買って初めて卯の花を作ったそうですが、便通も良くなったし美味しかったと。

それで、再びおからを使った料理をしてみようと思います。まずは、おからを買いに行かないとね。。。。

学校って嫌いなんです

Posted on: 金曜日, 11月 28th, 2014 in: クリニックより

子供の頃から学校は嫌いでした。小学校の記憶は、体操部で器械体操をしていたことと夏休みに毎日プールに行っていたことぐらいです。友達と一緒に行ってた記憶はありません。一人で行っていたような気がします。

中学生になるともっとはっきりしてきました。クラスのみんなと協力して、授業をボイコットしたこともあります。首謀者は私では無いのですが、共感してボイコットしました。

中学2年の時に医者になることを決めて、中学3年で私立の女子校から公立中学に出ました。公立中学では初めて友人がたくさん出来た気がします。小学校二年の時に女子校に転校させられてから友達はいなかったと思うのです。

中学3年の頃から休みがちになり、高校では卒業できなくなるところまで休むようになりました。大学でも休める授業は徹底して休んでいました。臨床実習も、休むことが多かったと思います。

医者になって仕事になってからは、休むことは無くなったので、やはり学校という場所が嫌いだったのだと思います。学校は、発展途上国などで、そこに行かなければ勉強が出来ない地域のもののような気がします。

今は、ネットでも勉強が出来ますから、学校という存在が必要なのかなって思います。親にとっては、子供がいない時間があるのは助かるのですが、勉強が目的なら学校である必要はないと思います。

学校が無くなれば、いじめの問題も無くなるでしょう。勉強したい人向けに、いくつかの選択肢を作るべきだと思います。自由に勉強したいときだけ勉強して、する気になれないときは、工作するとか自由な環境が良いと思います。

肝心なのは、わからないことがあったときに気軽に聞ける人がそばにいることでは無いでしょうか?私は、高校で何度か質問に行きましたが、誰も回答をくれませんでした。そんな場所、要らないって思いましたよ。

インフルエンザの検査に対応始めました

Posted on: 木曜日, 11月 27th, 2014 in: クリニックより

クリニックでは、急性疾患は扱わないので、インフルエンザの検査も行っていませんでした。昔で言う流感なので、症状判断だけで投薬しても良いからです。

ところが、努めておられる方は、インフルエンザの検査をして診断書を書いてほしいようです。近隣でおつとめの患者さんも増えてきていることから、今年から対応することにしました。

インフルエンザの検査キットは、昔は25回分のものしか無かったのですが、10回分のものが出たので、これなら対応しても良いと思ったのです。有効期限も1年しか無かったものが1年半ぐらいまで延びたようなので、残っても来シーズン使えます。

ただし、インフルエンザと思われる方は、事前にご連絡いただき、マスク着用の上でクリニックに入っていただき、別室で検査を行って、結果が陽性なら、裏口から帰っていただくことになります。

周囲にインフルエンザを取り扱っているクリニックはたくさんありますので、基本的には他の医療機関に行ってください。クリニックの患者さん優先で、他が空いていないときに限って初診患者さんも受け付けます。

予約を取る際にインフルエンザの可能性ありとお書きください。インフルエンザの特徴は、高熱と体中の痛みで、咳や鼻水など一般的な風邪の症状があまり出てないものです。高熱とは39度ぐらいです。

ただし、予防接種を行っている場合は、症状がゆるく出るために逆に注意が必要です。予防接種を受けたかどうかも予約の際にお書きください。基本的に急性疾患を扱っていませんので、ご注意ください。

ダイイングメッセージってありますよ

Posted on: 水曜日, 11月 26th, 2014 in: クリニックより

私は、タイミングのいい人で、いろんなことがタイミングよくかわすことができます。義理の祖母が亡くなったときも、海外に出かける前の日にお葬式が終わりました。母の腸閉塞も旅先で知ったのですが、待期手術になり大阪に戻ってからの手術になったので立ち会いました。

母の骨折も、手術が終わった翌日に海外に出かけられました。患者さんに関しても同じようなことがあります。私が病院に到着してほどなく亡くなった方もおられ、看護師達は先生を待ってたんだよと言います。

おもしろいことに、お母さんにずっと付き添っていた姉妹は悪いなりに安定しているからと、妹が食事を取りに出て行ったタイミングで悪化し、姉が探しに行った間に心停止しました。この時は、お母さんがにやりとしているなって感じました。

一方で、私がいる間は何とか持って、帰った直後になくなる方もいらっしゃいます。あるいは、突然死で会うことなく病院を去られる方もいます。ある女性教授の時は、コンパクトなどをくださるようなおしゃれな方だったので、最後の姿を見せたくなかったのだろうと思いました。

私は、患者さんのお葬式には出席しない主義でしたが、このときだけは通夜に行かせてもらいました。大学の方だったので、情報も入りましたし、何より残された高齢のお母さんが心配だったのです。

亡くなるタイミング、亡くなる理由、そういったものに必ず意味があります。私はそう思っているので、タイミングがよくなるのかも知れません。手術が2件入っていて、医者が私しかいないときも、たった30分の手術の間に一人の方がなくなりました。

きいつかってくれやったねって、スタッフと話しています。その一方で、自分でタイミングを合わすこともします。死亡診断書に9という文字を書きたくないから、タクシーを急がせることもあります。

死亡診断書を持ち歩く生活ですが、死亡診断書を丁寧に書いてあげたいから、一番大事にしている書類かも知れません。

燻製に便利な鍋があるそうです

Posted on: 火曜日, 11月 25th, 2014 in: クリニックより

燻製を作るのに便利な鍋があるそうです。煙が出ないように作られているそうです。燻製と言えば、私も偉い目に遭いました。ソーセージを作って、公団の換気扇のしたで、燻製をしたのです。

強制換気の換気扇なので、強で回せば大丈夫だと思ってました。ところが、部屋中燻製になっちゃったんですよ。友人に話すると笑われてしまいましたが、本人は真剣だったのです。

その後、外で燻製をしようかと道具も買ってましたが、ご近所さんに迷惑がかかるかもしれないと思い、することはありませんでした。バーベキューなどもご近所へ流れる煙がかなり気になっていましたから。

自宅でできると知ったのですが、燻製鍋を買おうとは思いません。燻製はプロが作ったものを買ってこようって思います。天ぷらにこって、天ぷら専用鍋を持っていたこともありますが、今は天ぷらは食べに行くものって思ってます。

それ以外に食べに行くものって決めたものは、焼き肉、たこ焼き、土瓶蒸しなどがあります。土瓶蒸しは、高級な日本料理屋さんでいただいてみたいものです。

何でも自家製が良いとは限りませんものね。

トイレで噴水しちゃいました

Posted on: 月曜日, 11月 24th, 2014 in: クリニックより

トイレの壁を掃除しようと思って、タンクのカバーを取ってみました。水洗がついているので、汚れもひどく、洗面所できれいにしました。タンクの中を見ると、そこにも汚れがたくさんあったので、きれいにしました。

昔のタンクは、瀬戸物のタンクに直接水をためていましたが、今は、中にプラスティックでタンクを作っているようです。トイレの水の流れが悪くなったりしたとき、ホームセンターで部品を買ってきて修繕していたので、内部の構造も知っているのです。

汚れを落とすと、たまっている水も汚れたので、水を流してしまったのです。そしたら、真ん中の棒から水が噴き出して、噴水になっちゃったんです。確かに水洗のあるタイプなので、水が出てきても仕方ないですよね。

昔触っていたタンクには、水栓が無かったのでついやっちゃったんですよ。まっすぐ上に吹き出して下に落ちたので、大事にはなりませんでしたが、びっくりしました。

同じ日の夕方、餃子を作ろうと思ったら、餃子の皮を買ってきてないことに気づきました。朝のうちに中身の餡は作っていたので、後は包むだけだったのですが、そういえば買い忘れたなあって気づきました。

前にも、豚汁を作ろうと作りかけていたら、豚肉を買ってくるのを忘れたこともあります。ケーキを焼くときに、必要な数の卵しか無かったので、割ったらだめだと思いながら落として割ってしまって、結局卵を買いに行く羽目になったこともあります。

普通の人間ですから、へまもやりますよ。

インド料理が続くわけがわかりました

Posted on: 日曜日, 11月 23rd, 2014 in: クリニックより

インドカレーを作って、タンドリーチキンを作って、インド料理ばかり作っているとスタッフに指摘されていました。どうしてインド料理が続くのか考えたら、ヨーグルトが原因でした。

ヨーグルトは無糖であれば500mlパックしかありません。それで、余ってしまうからインド料理が続いていたのです。ヨーグルトはそのまま食べることは無くなりました。料理に使うだけなので、余ったら困るなあと思って、何か作っていたわけです。

それで、余った分は冷凍してみることにしました。それで、次回インド料理を作るときに使えば良いわけです。ヨーグルトの中の菌が死んでしまうかもしれないので、使えるかどうかもまだわかりませんが。。。。

そういえば、ブルガリア料理では、キュウリを浮かせた冷製スープにヨーグルトを使っていたので、ちょっとレシピを探してみようと思います。他にも使い道があれば、インド料理ばかりにならないでしょう。

でも、私のスパイスたっぷりのインドカレーは評判が良いのです。作ってきてというリクエストも多いので、相変わらずインドカレーの日が増えると思います。

1級船舶の免許更新に行ってきました

Posted on: 土曜日, 11月 22nd, 2014 in: クリニックより

1級船舶の免許更新は5年に一回あります。もともと4級船舶の免許を取ったのですが、システムが変って2級になって1級が簡単にとれるというので、講習を受けて試験を受けて取った免許です。

でも、一回も船に乗ったことがありません。世界中、どこでも船で行けるのに、琵琶湖ですら出たことが無いんです。運転させてくれると言ってた後輩もいますが、結局機会を作れませんでした。

ペーパードライバーですが、いつかは運転できることもあるだろうと更新しています。講習会では、天気図のことや自然の怖さを教わるので、日常でも役に立つことがあります。

子供の頃にはモーターボートを運転したことがあります。親の親しい人がモーターボートを持っていたのです。意外と簡単だなあって思っていました。海の上を風を切ってトレジャーボートを走らせてみたいですね。

講習では、水上バイクの事故がかなり増えていること、無免許車に運転させることで死亡事故まで起きていると言っていました。海上でも車の運転免許のような規制が始まっているようです。

運転する機会も無いのですが、気をつけないとならないなって思いました。まずは、ボートを持っているお金持ちの友人を見つけることですね。。。。

心房細動の勉強会に行ってきました

Posted on: 金曜日, 11月 21st, 2014 in: クリニックより

心房細動の治療は大きく変ってきています。ワーファリンしか無かったのが、いろんな薬が登場したのです。昔は、レートコントロールを重要視されていましたが、今はあまり重要では無いと言います。

脈が速いことより、心房内にある血栓が飛んだら大変なことになるから当たり前ですね。ところが、古い先生はレートコントロールに必死です。血栓には目が行かず、心拍数を下げることに集中するので困ったことです。

ある方では、低アルブミンを解消したら心拍を下げる薬が効き出して、脈が正常にまで戻りました。ジギタリスという薬を使うのですが、量が多すぎると中毒を起こすので、効いてないと思っても安易に増やすことが出来ません。

それで、無駄かもしれないと思いつつ、浮腫の改善のためにアルブミンを使ったら、自然と正常脈拍数まで戻ったのです。意外なところに盲点があると思いました。

ワーファリンという薬も、使い方が難しく、抗生物質の投与でも変動してしまいますし、食事量とか内容によっても薬が不安定になります。良い薬ですが、調整が難しいので、使っていても脳梗塞を起こしてしまうこともたびたびです。

かなりの患者教育が必要な薬なのです。でも、教育を受けてない方もたくさんいます。そこのところが問題なんですよ。飲んでりゃ良いって訳じゃ無いのに、それを知らない人が多すぎるんです。

新薬は、安定した効果があり、脳出血という副作用も少ない安全性にも優れているそうです。ところがここにも落とし穴があって、リバースさせる薬が無いのです。飲んでしまえば24時間効いてしまうってことです。

ワーファリンなら、脳出血が起きたとわかれば、すぐにリバースで薬の効果を切ることが出来ますが、新薬では効果が切れるまで待たないとならないわけです。脳出血が起きているのに何も手を打てない時間が出てくる可能性があるのです。

おまけに、なかなか普及しない原因として、薬剤管理加算がとれないと言うこともあります。ワーファリンなら血中濃度を測定して、毎月加算がとれるのに、新薬では測定の必要が無いから加算がとれない。

ばかげた話ですが、経営を考えていれば、死活問題かもしれません。勉強会に行った目的は、レートコントロールで使う薬のことを聞きたかったからなのですが、最後に1分程度出てきただけだったので、がっかりしました。

また別の機会に勉強しないとなりませんね。