当クリニックは完全予約制です

HOME予約状況メール予約(初診)メール予約(再診)個人情報診察時間地図・アクセス
肛門内科/内科/消化器内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

糖尿病・内分泌内科、消化器内科、脳神経内科、肛門内科、形成外科 超音波診断専門 ひらいクリニック|大阪市中央区/心斎橋

   婦人科   肛門手術の説明   皮膚   乳腺   Q&A   CLINIC   STAFF   連携施設   SHOP   患者様の声   スタッフブログ

マンモグラフィ検診を受けて安心してませんか?

 乳がん検診に行く前にしこりが無いか調べてみてください。しこりがあれば検診ではなくて、乳腺専門の医師にかかってください。しこりがっても8割は乳がんではなくて良性のものだといわれています。診断には超音波検査を行い、必要であれば細い針を刺して、”細胞診”と言うものを行います。確定診断はこの”細胞診”あるいは少し太い針でおこなう”組織診”でなくては出来ません。細い針のほうは点滴などの針と同じものなので、痛みも少ないですし、1-2分で出来ますので、検査を進められた場合は快く受けてください。

 しこりが無い場合、マンモグラフィー検診を受けに行きましょう。2年に一度でかまいません。マンモグラフィー検診は”しこりを作らない乳がん”を見つけるのが得意です。乳がんのうち15-20%はこのタイプだと言われています。しこりを作るタイプの発見は不得意なので、必ず”触診”もセットになっています。ただし、ご自分のお乳の状態は一番ご自身が分かってるはずです。触ってもらうことも重要ですが、もっと大切なことがご自身での”自己検診”です。

 もし、マンモグラフィー検診で”要精査”になってもあわてる必要はありません。”要精査”であっても”3”であればほとんどが良性です。ただし”4”の方は少しがんの疑いがあります。”5”の方はがんの疑いが強いので、”4”か”5”の判定の方は早めに病院を受診してください。ただし、しこりを作らないものは早期がんであったり、悪性度の低いものが多いのであわてる必要はありません。

 たとえ乳がんであっても7割は治療で治ります。
乳がんと言う病気があることを知って、自己検診をして、定期的に検診を受けていれば必ず早い時期に見つかり、ちゃんとした治療を受ければ治ります。自己判断で”放置する”ことだけはしないでください。

Comments are closed.