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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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おなかの痛みはどこからきているのでしょうか

Posted on: 日曜日, 5月 25th, 2008 in: クリニックより

おなかの痛みは部位によって原因が違います。

①食後に痛み出す場合は胃の痛み、おなかが空いたときに痛む場合は十二指腸の痛みが多いです。いつも痛む場合は慢性胃炎かもしれません。

②胆石や胆嚢炎など胆のうの痛みが多いです。十二指腸潰瘍の場合も痛むことがあります。

③小腸の痛みが多いです。腸炎などのばあい、周期的に絞られるように痛みが出て、楽になるのは小腸が痙攣を起こしています。

④右でも左でもわき腹の痛みは腎臓の痛みの場合があります。尿管結石や腎盂腎炎などの場合に痛みます。

⑤虫垂炎(一般的には盲腸)の痛みが出ます。熱が出て、歩いても響いて痛い場合は手術が必要かもしれません。女性の場合は子宮付属器炎といって婦人科系の痛みの場合もあります。

あくまで参考なので、痛みがある場合は自己判断せずに病院を受診してください。

abdominal.jpg

おなかを壊しやすい季節になってきました。

Posted on: 月曜日, 5月 19th, 2008 in: クリニックより

下痢の治療 

 下痢はなぜ起こるのでしょうか?腸の動きが早くなっている状態なのですが、腸の中に体にとってよくないものがあるため体から出そうとしているのです。ですから、薬で下痢を抑えてしまうのはよくありません。下痢の治療は水分補給が中心になります。水分は出来れば電解質の入ったものでスポーツ飲料などが好ましいです。下痢とともに電解質も失われるため、水やお茶だけ補給していると電解質異常を起こします。

 食欲が無ければ無理に食べる必要はありません。体から悪いものが出てしまい腸の調子がよくなってくれば自然におなかがすいてきます。食欲が出てきたら少しずつ食事を始めましょう。始めは消化のよいものを食べましょう。おかゆやうどんが良いでしょう。繊維の多い食べ物(ごぼうやりんごなど)は便の量を増やして、下痢を悪化させるので避けておいたほうが良いでしょう。そしておなかはなるべく温めてください。

 ただし、熱が出てきたときや腹痛が強いとき、下痢がおさまってこないときは病院を受診してください。

阪和自動車道から近くなりました

Posted on: 日曜日, 5月 11th, 2008 in: クリニックより

 近所の松尾寺トンネルが5月10日に開通しました。
阪和自動車道の岸和田下り口から5分と近くなりました。

地図・アクセスのページ
http://hirai-clinic.sakura.ne.jp/access/

5月1日より市民検診が始まりました。

Posted on: 火曜日, 5月 6th, 2008 in: クリニックより

乳がん検診 30-39歳の女性 5月からH21年2月末日 500円

大腸がん検診 40歳以上 5月から7月末日 500円

前立腺腫瘍
マーカー検査
50歳以上の男性 5月からH21年2月末日 500円

肝炎ウイルス検診 40歳以上 5月からH21年2月末日 500円

特定検診等
追加検査
40歳以上 5月からH21年2月末日 500円