高血糖と低血糖のひらいクリニック

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ひらいクリニック

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インフルエンザはどこに行ったのでしょうか?

インフルエンザの流行はどこに行ったのでしょうか?厚労省が出している感染者数のグラフ絵を見ると、全く増えていないことがわかります。それに対して、暖冬だったからとか、新型コロナ対策で手洗いが徹底されたからとか書かれているのですが、本当にそうでしょうか?

外出を控えるとか、手洗いをしっかりするとか、学校が休校になるなどの対策はごく最近になって広がってきたと思います。インフルエンザは早ければ12月から広がりだしますし、遅くても年が明けると広がりだしていたと思います。主に子供が学校で広げて、自宅に持ち帰るので、学校が始まると患者数が一気に増えていたと思います。

インフルエンザが増えだす時期には学校はまだ休校にはなっていなかったので、増えない原因はほかにあるような気がします。新型コロナは子供が広げるのではなく、大人が広げていっているようなので、その辺に根本的な違いがあるんじゃないでしょうか?

インフルエンザで死亡される方は毎年1000人以上おられるようです。これは、死亡診断書の直接死因欄にインフルエンザと書かれたものだけらしいので、インフルエンザが発端で、持病が悪化して、最終の直接死因が、心臓だったり別の肺炎だったりする場合は数字に出てきません。それに比べて新型コロナの死亡数はまだ少ないですし、亡くなられた方のすべてが新型コロナが直接死因になってるかどうかは不明です。

とりあえず、こういう時期にうろうろ出歩くことは不謹慎なので、用事がなければ出かけないようにしていますが、結構細かい用事ってあるんですよね。。。

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