高血糖と低血糖のひらいクリニック

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ひらいクリニック

   外科OGTT脂質異常症甲状腺消化器総合診療科

インスリン抵抗性の新しい指標

インスリン抵抗性の新しい指標として日本の大学からの提案が海外の有名な雑誌に採用されたようです。Cペプタイドから予測するもので、うちでも採用しようと思います。

糖負荷試験で、一般的に測られるのがインスリン値なのですが、採血条件によっては低く出てしまうので、不安定な値です。Cペプタイドのほうが安定しているので、変える方が良いと思っています。

ただ、いろんな指標がインスリン値で出されているため、Cペプタイド単独で測定するのは無理がありました。そこで、Cペプチド値からインスリン値を推測できないか、両方を測定してみています。

イメージ的には10倍すればいいのかなと思うようになりました。まだ、件数が少ないので、結論は出せないのですが、指標がCペプタイドに変われば、インスリンの測定をやめることが出来るのです。

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