高血糖と低血糖のひらいクリニック

アクセス
内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/形成外科/ (予約優先) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

   外科OGTT検 査 脂質異常症甲状腺消化器総合診療科

学生村ってもうないんですね

高校生の時に学生村に行きました。当時、長野県の農家が1泊3食付きで3000円程度の金額で学生に部屋を貸してくれていました。夏休みをそこで過ごそうと計画していたときに、出発予定日に臨海合宿があると知らされました。

担任の先生に学生村に行くので、臨海合宿にはいけませんというと、烈火のごとく怒り出しました。団体生活の練習だし、遠泳の練習だというのですが、水泳は得意でもう習うことはないし、団体生活は学生村ですると言いました。

でも、親を説得したようで、予定を変更して臨海合宿に行きましたが、予想どうり何も得られるものはありませんでした。遠泳は一番上のクラスでやりましたが、余裕で終わりましたしね。遠泳は何キロ泳いだら疲れるのかわからないぐらい得意でしたから。

ようやく学生村に向かう日になりましたが、時刻表で調べながらの移動です。乗り換えをして駅からバスに乗って、降りてから民宿を探すのですが、同じ名字の家ばかりでさんざん迷って、暗くなりかけたときに到着しました。

その日から一ヶ月、だらだらと生活しました。学生村でも観光地の近くは値段も高いし、人気があったので、私が選んだところは何もない田舎でした。人混みが嫌いだったので、その方が良かったのです。

一緒に生活をすることになった大学生と釣り堀に行ったり、買い物に行ったりしましたが、ほとんどは部屋にこもっていたと思います。熱を出したときは、カップル出来ていた女性がホットウイスキーを飲ませてくれました。

高校生だったので、本当はだめだったと思いますが、温かい気持ちがとってもうれしかったです。高校生の時から、医学部受験を考えていたので、夏休みは勉強に集中できる環境にいたかったのですね。

その後、大学生とは都会で再会しましたが、ほかの方とはその場だけのつきあいでした。学生村で調べるとブログを書かれている方もいて、午後はいろんなことをして遊んでいたそうですし、友人もいっぱい出来たようなので、私の使い方とは違いましたね。

大学1年の時だけ行って、2年からは予備校の夏期講習に行ったと思います。何故1年だけでやめたのか、良く覚えていませんが、学生村に行った夏は良い思い出として記憶に残っています。

あのときに知り合った大学生たち、高校野球で活躍されていた方、みんなどうしているのかなあって思いながら、探す手段もないのでいつかどこかで再会できれば良いなあなんて思って過ごしています。

Comments are closed.