当クリニックは予約優先です

予約状況予約(初めての方)予約(再診)メール相談(再診のみ)FAX予約診察時間アクセス院長
内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/形成外科/ (予約優先) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

   エコー外来OGTT検 査 脂質異常症甲状腺消化器インボディ総合診療科スタッフ募集

病棟への差し入れはやめましょう

何年も前より、職員への心付けは受け取りませんと表明している病院が増えました。でも、実際のところは無くなってはいないようです。心付けを受け取らない方針にした理由は知りませんが、私は、なくしてくれる方がいいと思います。

詰所という場所には、いつも何か食べ物が置いてあります。私が若いころは、休憩室でよくケーキなどを頂いていました。看護師さんへの差し入れを分けてくれていたのです。外科手術の後などは疲れているので助かりました。

でも、そのうち、医者が入り浸って看護師が休憩できないということになり、出入り禁止になりました。それでも、詰所ではおまんじゅうなどのお菓子を頂くことがあります。私は、病気があるのでお断りしていますが、日常的に行われています。

ある病院では、そこに勤めだしてから太った看護師がたくさんいました。常にお菓子が置いてあり何時でも食べられるようにしているために、みんな食べ過ぎになってしまうんです。あろうことか、糖尿病を発症した看護師までいました。

体力のいる仕事ですが、道路工事をしている方と比較すれば、楽な仕事です。患者さんの家族は差し入れをやめてください。看護師たちは、自分が食べたいものだけ持ってきて残ったものは持って帰ってください。食べたくなくても、見たら食べてしまう人もいるのだから、置いておくのもよくありません。

病院という特殊な場所でもありますので、衛生的な問題点もあると思います。詰所から食べ物をなくしましょう!看護師の健康のためにも、協力してほしいものです。

Comments are closed.