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ひらいクリニック

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処方箋薬局に行ってきました

涙嚢炎を起こしたので、眼科を受診してきました。その時、近くにあった処方箋薬局に行ってきました。新しい薬局は、すごく進んでいますね。銀行のようなブースに区切られていて、個人情報も守られていました。

番号で管理されていて、出来上がった人の番号が出るのは大病院のような感じでした。でも、番号順に調剤するので、点眼薬だけだからすぐ調剤できるはずなのにかなり待たされてしまいました。

処方箋を預けて出かける人が何人もいたので、そういう人は後回しにしてくれるといいのに、待合に人が待っていないのに何度も呼び出しをしていたので、事務的だなあと感じました。臨機応変にしたらいいのにと思いました。

面白かったのは、“お薬手帳は持ってこられましたか?”という質問に対して、ことごとく”持ってない“と答えられていたことです。”お家にはありますか?”については”ある”と答えていましたが、誰ひとり持ってきていませんでした。

厚労省がお薬手帳を持ってくれば薬局に加算をするようになったので、持って行った方が高くなると巷で噂されているそうです。厚労省が間違っていますよね。お薬手帳を普及させようと思えば、持っていけば割引があるようにしないとならないでしょう。

また、薬局にはジェネリックを出すノルマがあるので、しつこいぐらいジェネリックに変えませんかと聞かれました。点眼薬なんてもとから安いものなのに、なぜけちる必要があるのか不思議でした。だって、ジェネリックにしたらいくら安くなるかの説明もなくジェネリックにしませんかって言うんですもの。

ジェネリックに変えてもらってもいいけど、沢井にしてくださいね。などと意見を言えるようにしておかないとなりませんね。

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