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ひらいクリニック

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英会話がはやっています

クリニックで今一番はやっているのが、英語の勉強です。外国の方が時々お見えになるので、みな話せるようになりたいと思うのでしょう。それで、みんなで使えるように教材も買いました。でも、勉強嫌いの私は、なかなか教材で勉強する気になりません。

それで、テレビでERを英語で見るようにしました。その前に、子供向けの番組を英語で見ていたのですが、これもわかるときと分からないと気が多かったのです。ところが、専門の分野になると結構わかるものです。ストーリー自体を予測できるからだと思います。日本語で見て、ストーリーを知ってから英語で見ようと思っていましたが、意外と英語からでもいけそうです。

英語は、案外簡単な言語かもしれません。日本語のように、微妙な表現がないからです。おなかが痛いことの表現を取っても、直訳なら”胃痛”しかないのです。そう考えると、診療の際にどんなふうにいたいのか事細かに聞く必要はないのかもしれません。後は、おなかを診察して判断すればいいだけかもしれません。

後輩の女医が、英語での診察を習いたいと言っているので、この際、パターンを作ってもいいのかもしれません。ちょうど、外国人の患者さんも手伝ってくれそうなので、パターン化すればいいと思います。

人間の病気も、パターンに分かれているので、それを踏まえて作れば、意外と簡単かもしれません。語学と言うのは、単なるツールにしか過ぎないと友人は言います。伝わればいいので、そうなんでしょうね。私は、英語の日常会話には困らないのですが、流暢にしゃべると言うよりボディーランゲージがほとんどなんですよ。どっかーんとかばっしゃーんとか擬態と言うのでしょうか、そういう音をたくさん盛り込んで、ゼスチャーを一杯入れます。それで、なんとなく通じるのです。

この方法は、日本語で、イタリア人に道を聞いて、イタリア語で説明されて、ちゃんと理解できたことがあるので、立証されてると言っていいのかもしれません。世界中で使われるようになった英語ぐらい、使えるようになりたいですよね。だって、尋常小学校しか出ていない母が使っているんですもの。

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