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ひらいクリニック

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痛風もちやねん。。。

 若い男性の方に多いと思います。友達には”痛風もちやねん”と言って、治療されていない方が。。

 痛風は痛い発作なのですが、ベースにあるのが高尿酸血症です。この時点では何も症状がありません。尿酸と言うのは”プリン体”と言うものをとりすぎると増加します。かわいい名前ですが、たくさん取るのははよくありません。”プリン体”は干魚のほかイクラやタラコ、キャビア、レバーやあん肝、白子などに多く含まれています。若い男性が好んで食べそうですよね。これらをたくさん食べていないと知らない間に高尿酸血症になりゴルフなどを契機に足の親指が飛び上がるくらい痛くなります。これが痛風発作です。この発作は病気の一部であって、からだが”いいかげんにしろ”と言ってくれてるのだと思います。

 痛風だと言われたら、尿と血液の検査を受けて、痛くなくなっても”高尿酸血症”の治療を必ず受けてください。最近の研究で、高尿酸血症を放置していると、痛風のみならず腎臓”を傷めてしまうこともわかっています。尿をアルカリ性にするためにしっかりお水を飲んで、食生活が改善されて、薬を飲まなくても尿酸値が下がるようになるまで、必ず治療を続けてください。腎臓に効く薬はありませんから、症状がでてからでは手遅れになります。

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