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ひらいクリニック

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モスキートの会にご参加下さった方より

今回の勉強会は、糖尿病における食事療法でした。

いつまでも口から食事することで、毎日の生活の楽しみにつながり、人間としてのQOLに大切な事である。
人間は見た目も食欲に大きく影響する。体調にかかわらず好きな物であれば、口から摂取でき嚥下機能も回復する。
食事の認知期から準備期~口腔期~咽頭期~食道期へと流れになります。
認知期である好きな物、おいしそうな物は非常に大切である。
表1の炭水化物(ブドウ糖)は膵臓のランゲルハンス島のβ細胞のインスリンホルモン活性化させる働きがあり、糖尿病予防に重要であるが食事の準備に問題があり、食後血糖値上昇抑制の食事の順番が必要である。
表6→表3・4→表1・2の順番にすることで血糖値の急上昇を抑えることにつながる。

菅元 様

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