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肛門内科/内科/消化器内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

糖尿病・内分泌内科、消化器内科、脳神経内科、肛門内科、形成外科 超音波診断専門 ひらいクリニック|大阪市中央区/心斎橋

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糖尿病・内分泌内科、消化器内科、肛門内科
超音波診断専門 ひらいクリニック
542-0081 大阪市中央区南船場3−2−6 大阪農林会館B−1号室

ようこそ、糖尿病・内分泌内科、消化器内科、肛門内科 超音波診断専門のひらいクリニック(大阪市中央区|心斎橋)のホームページへ。当院では、一般の外科・内科の他、女性専用の肛門のご相談・乳腺の診察、ご相談を受け付けています。皆様のご来院お待ち申し上げます。

ご予約はメール予約(初診)(再診)又はFAXからお願い致します。
ご予約の前に予約状況をご覧下さい。
ご予約日の前日・当日にキャンセルされた場合、次回受診時にキャンセル料を頂戴しますので、無理なご予約はご遠慮下さい。
医師・スタッフとも、ひらいクリニックの診療時間以外は他の医療機関等で勤務しておりますので、急患以外はお電話でのご予約は一切お受け致しません。
診療日・時間は診察時間をご覧下さい。

ご質問はまず初めての方へQ&Aをお読み下さい

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栄養指導のご案内
 日時
  火曜日14:00~16:00
  木曜日 9:00~11:00
  土曜日 9:00~11:00
 料金
  30分3150円(税込)
当HPよりお申し込み下さい。
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ご挨拶 Message from Dr.KYOKO

25年間外科医だったこと、それが今大きく役立っています。消化管をずっと扱ってきて、内科医とは違った見方が出来るようになりました。 予防医学の重要性は、いろんな病気の方を見てきて、痛感しました。 病気になってからでは遅い、そう思うようになりました。 現在の日本の保険制度では、病気になってからしか治療が出来ません。 病気になる前に、いかに予防していくか、そういったことには支払いをしてもらえないからです。 クリニックでは、すべての病気は、食にあると考えています。 独自に考えだした栄養指導をすることで、病気の予防を提唱していっています。 すべての治療は、食にあると考え、どうすればそれが伝わるかを日々検討しています。 いまの医療に、真っ向からは向かっていこう、そう皆で考えて診療しています。


新着情報 What's New

5月 20 2012

心エコーの勉強会に行ってきました

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心エコーはまだ初心者なので、勉強会に行ってきました。会の冒頭で、この10年でかなり変わったと説明されていました。この会の設立が、10年前で大阪から始まったそうです。新しい技術をみんなで勉強しましょうと、大学の派閥を超えて開催されたようです。その後、会の発起人は、ある病院の循環器内科部長から、大学の教授に栄転されたようです。民間病院の部長から教授になると言うのは、ほぼ不可能なことだと思います。

超音波(エコー)の世界の中でも、心エコーの世界はとても頑張っていると思います。他の部位と違って、診断が一刻を争う分野です。心筋梗塞や、心不全をいち早く診断しないと間に合わないからです。その分、活気があると感じました。クリニックでも、往診や救急の現場で役立てようと、携帯型の心エコーを置いていますが、まだ十分活用できていません。こういったことは、たくさんの数を見ないと会得できないからです。

勉強会で習ったことを身につけるために、どんどん使っていこうかなと思いました。

5月 19 2012

3度目の融資は失敗でした

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開業してから、運転資金が足りなくなり、日本政策金融公庫から、融資を受けました。1000万円の融資をお願いしたのですが、500万しか融資してもらえませんでした。その後、大阪市信用金庫に800万の融資をお願いしたところ、200万しか出せないとのことでした。融資は、大阪市と大阪府で行っているが、処理の速い大阪府のほうに申請してみるとのことでした。金融機関が直接貸してくれるのではないことをこの時初めて知りました。200万では、借りる意味がないと言い断ろうとしたところ、支店長が来て、借りておいたほうがいいと言いました。

返済した実績がないと、次が借りにくいそうです。それで、仕方なく借りましたが、まだ資金不足でした。それで、知り合いに紹介してもらった徳島銀行に相談しました。なんとかしてみますと言うことでしたが、大阪市のほうに申請したところすでに大阪府から借りているので、貸せないと言われたそうです。

もう、借りる手段がないなと何とか経営のほうで頑張っていましたが、1月に骨折して休診してしまったので、再び資金繰りに行き詰りました。ちょうどそのころ、日本政策金融公庫から、設備投資で融資を受けませんかという書類が来ていたので、睡眠時無呼吸症候群の検査と治療のための器械をそろえるためにと、融資を依頼しました。クリニックでは、心エコーを導入し、心疾患の勉強を始めていました。心不全の治療のために、夜間の呼吸管理が必要だとわかったので、設備投資を考えたのです。

融資を受けるためには、現在の経営の状況と、将来の見込みも話をしないとなりません。普及している検査機器なら、安く手に入るけど、収益も見込めない。まだ普及していない検査機器なら、初期投資は高くつくけど、検査料も高いし他の医療機関との差別化ができるから、収益増につながると説明しました。

しかし、結局融資はだめでした。理由は、前の融資から1年たってないからだそうです。でも、それなら、融資を受けませんかという案内を送るなって思いました。送ってくるから、融資してもらえると思うじゃないですか。医者には、他にも融資の集団があります。医師信用組合です。低金利で、かなり多額の融資が受けられます。でも、医師会に入会していないと融資してもらえないのです。医師会には、勤務医としては長く入会しています。でも、開業医としては入会していません。開業医で入会しようとすると400万円必要になります。そんなお金なかったので、開業時に入会しなかったのです。

税理士にも相談しました。今から、400万支払って入会して借金するほうがいいんじゃないかと聞きました。答えは、ノーでした。400万円は、戻ってくることはないので、いくら金利が安くても、損になると言うのです。手元に多少のお金はありましたが、なぜ資金繰りに行き詰るのか。。。診療報酬が3カ月遅れでしか入ってこないからです。支払いは、翌月に発生するから、診療ができなかった期間は経費ばかり出て行って、その影響が3カ月も続いてしまうのです。

借りるあてがなくなり、ぎりぎりまで粘るけど、駄目になったら貸してほしいと友人にお願いしました。3人の友人が、100万ならすぐ用意できると言ってくれました。その言葉をお守り代わりに、コルセットをしたまま4月からアルバイトにも行きました。給料も翌月にしか入らないため、骨折が十分治るまで待てなかったのです。

GWが終わり、やっと本格的に仕事を始めたのですが、テレビである情報を聞きました。大阪市と大阪府の信用組合が合併するそうです。合併があったから、貸してもらえなかったんですよ。それならそうと、最初から言っといてください。大阪市信用組合での融資は、2か月ほど後に申請すれば、高い金額が借りられたそうです。診療報酬がまだ少なかった時の資料で融資依頼したため、小額しか借りれなかったと後でわかったのです。

診療報酬が少なかったのには、意味があります。開業して半年ぐらいで、近畿厚生局からの個別指導が入るためです。個別指導の時に、診療報酬が多ければ、かなりきつい注意を受けるからです。いい方は悪いですが”いちゃもんをつけられる”という噂でした。そのために、最低限の診療しかしていなかったのです。おかげで、近畿厚生局からは優秀だとほめられましたよ。レセプトの請求に、なんの不備もなかったのですから。

いろんなことがありました。もうこれ以上、人からお金を借りたくないと思いました。働けばまたお金が入ってくるんだから、頑張って働けばいいわけです。元気でいることが、一番の資本ですよ。

5月 16 2012

お見合いが盛んです

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いい人を紹介してほしいという相談が結構たくさん来るのです。それで、昨日もある人とある人を会わせていたのですが、なかなか面白いものですね。本当のお見合いではないので、事前に釣書や写真を交わしていませんし、私自身もふたりのことをあまり知らないのです。それで、現場で初めて、学歴や経歴を聞いて、びっくりしていました。

いろんな話の中で、接点の無かった二人に共通点が見つかりだすと、結構楽しいものです。ふたりがその後どうなるかはわかりませんし、知る必要もないと思います。縁があれば、うまくいくでしょう。今日も、もう一件、同じような集まりがあります。今日の集まりは、ふたりと二人を合わせるので、また違った雰囲気になると思います。

人と人の出会いには、必ず理由があります。すぐにはわからなくても、何か理由があって出会うはずなのです。いつになったらその理由がわかるのか、いつも楽しみにしています。最近は、仕事でもいい出会いがたくさんあって、人の輪がどんどん広がっている気がします。

今日も充実した一日でありますように。

5月 15 2012

効果的な節電方法は何でしょう?

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連日、テレビで夏の節電の報道がされています。一番大変なのは、電力使用量が多い工場なのだと思います。大阪は中小企業が多いそうですから。でも、工場の中で、クーラーを節約すると熱中症が気になります。特に、年齢が高くなると脱水になってることにきずかなくなりますから。熱中症予防には、お茶やお水ではなくて、スポーツドリンクを飲んでください。電解質バランスが悪くなってしまうからです。汗をかいた分、補給する必要があります。

節電を一番実行してしまうのが、ご老人だと聞きます。一番脱水に弱い人たちです。それ以外にも、地方から出てきた若い人たちが、大阪の暑さを分からずに、節電されて脱水を起こします。地方より都会のほうが暑いと言うことを理解していないのだと思います。

何をすれば一番節電になるのでしょうか?そう考えるとき、思いだされるのがオイルショックの時のことです。考えれば簡単です。昼間はテレビを放映しなければいいのです。みんなが昭和初期に戻って、ラジオで過ごせばいいのです。でも、そんな提案、テレビが言うはずありませんよね。。。。。

5月 12 2012

資格を持っているために損をする。。。。

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資格を持っているために、給料の安い仕事を無理やり頼まれて損をする事があるのです。その資格を取るのはとても大変で、更新試験では、3割がおとされます。そのため、施設によっては、有資格者がいたのに、更新できなくて有資格者がいなくなると言うはめになります。そのため、資格を持っているととても重宝されます。

ところが、そのためにどうしてもとお願いされる仕事は、他の仕事よりも安いのです。入ってくる収益が少ないため、高い給料が出せないんです。そういった事情もわかっているので、安いことを承知の上で仕事を受けましたが、やはり納得がいかないので、資格更新をやめようと思いました。

資格がなくても、給料の高い分野があります。婦人科検診の分野です。産婦人科医が少ないことがニュースで何度も流され、だれしもが知っているために、そうなってきたのだと思います。一般的な給料の1.2倍から1.4倍です。それでも人が不足していたので、ある大学の准教授をしている先輩に頼んだことがあります。若い先生でもいいので、女医さんを出してもらえないかと。そしたら、相場の倍と言われました。それでも、派遣しないことのほうが多いとも言われました。

大学からの派遣であれば、バイト代の一部は大学や医局にとられてしまうから仕方ないとは思いますが、経験の少ない医者にその給料はないでしょうと思いました。婦人科検診には、高い給料を出すのはなぜでしょう。婦人科検診がセットで受けられるとなると、検診の受診者をたくさん集められるからだと思います。ところが、乳がん検診は、単独で行われるために、収入と支出が明らかになり、医者への報酬も下がるのだと思います。

検診の仕事は、診断をすることではなくて、異常を発見することだとある先生に教わりました。確かに内科検診の現場では、聴診で雑音があれば、内容を明記することもなく要医療にチェックするだけです。ところが、乳がん検診や子宮がん検診の現場では、異常と思えば、病名を書かされます。診断などできるはずもの無いのに、そういう慣習なんだと思います。もっとひどいのは、乳がん検診の触診です。異常だと思えば、20項目以上の所見を取らされます。でも、それは精密検査の施設でするべきで、検診の現場でする必要はないはずです。

なぜ、そんなことになってしまったのか?理由は簡単です。内科検診は、どんな医者でもやってきた仕事ですが、子宮がん検診と乳がん検診は、専門の医者がやってきたためでしょう。なぜ専門医がやってきたのかというと、婦人科検診はクスコで膣を開いて、子宮頸部を探すという技術が難しいからのようです。私は、2-3日で会得したのですが、普通は1年かかると言われました。でも、解剖を理解して、おなかの中の状況を想像すれば、簡単なはずなんです。乳がんについては、元々内科の先生や小児科の先生が触診を行っていました。ところが、マンモグラフィー検診が導入されて、そのどくえいも同時に必要になったために、資格を持った医者しかできなくなってしまったのです。

おかしな話ばかりだと思います。女医のニーズはどんどん高まっているのに、乳がん検診や子宮がん検診ができる女医がものすごく少ないのです。何かの女医でもいいんです。乳がんや子宮がんは見れるようになりましょうよ。そのための教育ならいくらでもやりますよ。女性特有の病気くらいは、女医ならだれでも見れるようになりましょうよ。

5月 11 2012

検査結果について

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血液検査の結果を聞きに来られない方があります。手元に残したままにしているときになるので、これまで郵送してみたり、メールで連絡してみたりしてきました。正常値の間から、検査の読み方を知ってほしいと思って、来られた方には検査結果の読み方を説明してきました。検診や、人間ドックでは、異常値にならないと説明がないため、クリニックでは異常値にならないようにするにはどうしたらいいのかを説明してきました。

検査結果は、個人情報になるため、基本的には来院されないとお伝えできないのですが、長期間保管しても結果の意味合いが薄れてしまうので、3カ月過ぎたら、破棄することにしました。食事の偏りなどの指導に使っているので、3カ月以上前のデータでは、参考程度にしかならないからです。

よく、結果が悪ければ連絡してくるだろうと思っていたと聞きます。でも、それはまずないと思ってください。特に、個人情報保護法ができてからは、電話やメールでは本人確認ができないため、医療機関側から連絡することが難しくなったからです。また、紙カルテの時代は対応できましたが、電子カルテに変わってからは、カルテを開けてみないとわからない状態に変わりました。本人が来て、カルテを開けて初めて結果がわかるという状況です。

昔は通用したことでも、どんどん状況は変わってきています。そういったことも踏まえて、医療を受けてほしいと思います。

5月 10 2012

雇用形態が変わってきたようです

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派遣とかパートタイマーがふえてきた一方で、新たな雇用形態が出てきたようです。勤続年数に関係なく、同じ時間同じ仕事をするのだから、同じ給料が支払われるようになったそうです。でも、これって、私がやってきたことですよ。クリニックでは、事務員でも、看護師でも医者でも同じ時給です。同じ時間、一緒に仕事をするのだから、給料も同じと考えました。時給計算は、めんどくさいので、そのうち、月の固定給になります。診療時間以外でもやらなければならないことはいっぱいあるからです。月に何時間ぐらい費やしているかを自分で考えてもらって、給料も自分で決めてもらっています。厚生年金や保険が必要な人は、クリニックから。他でもらっている人は、給料だけ。そういった考え方でやっています。

そのため、給料はすべて公開しています。私がバイトで稼いでくる給料も公開しています。みんなの給料を公開することで、それぞれ責任持って仕事をしてくれています。給料は、固定ではないので、何かで頑張ってくれて、収益が増えればその分を上乗せしていきます。その場合も、みんなが納得すればの話です。いくら仕事を頑張ってくれても、収益に反映できなければ、給料を上げることはできません。そういったことも、公開することでみんなが安心して働けると思っています。

クリニックでは、いまだスタッフ不足に悩まされています。やる気のある方なら、誰でも歓迎です。一緒に楽しい職場を作ってみませんか?

5月 09 2012

目のかゆみには要注意。。。。

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花粉症でしょうか?最近、やたら左目がかゆかったんですよ。抗アレルギーの点眼薬もしていましたが、かゆみがきつくなってからではあまり効かないこともわかってました。眼科に行かないとならないなと思いながら、炎症も出てきたので、抗炎症薬の点眼薬と、抗生物質の点眼薬も使いだしていました。

でも、間に合わなかったんですね。昨日、眼科医に診てもらったら涙のう炎を起こしていて、抗生物質を飲まないと治らないと言われました。少し前まで、インプラントを入れたために抗生物質を飲んでいて、やっと終了したところです。抗生物質を飲むとおなかの具合が悪くなるので、飲むのは嫌いなんですが、仕方ないですね。

私自身、化膿しやすい体質なので、目や耳、副鼻腔や歯科領域でたびたび抗生物質を飲まないとならない羽目になります。炎症を起こすたびに、普通こんなところに炎症は起きないんだけどなあと医者に不思議がられます。私としては、そんなこと言っても炎症が起きるんだから、なぜ起きるのか考えてよって思います。

医者であっても、自分の治療は他の医者に相談して決めます。ひとりの医者で納得がいかなかったら、他の医者にも診察してもらいます。かといって、一回きりではありません。ひとりの医者と何度か話をしながら、他の医者にも行って何度か話をします。些細なことでも、納得がいくまで、そういうことを繰り返します。

5月 07 2012

医療機関とは思えない空間を提供しています

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医療機関は、医療機関専門の設計技師によって作られることが多いです。待合のいす一つとっても、医療機関向けのいすを使っていたりして、どこでも同じような空間になっています。待合のいす一つでも、医療機関向けのものを使うことには意味があります。患者さんの具合が悪くなったとき、ベット代わりに使えるようになっていたり、足が不自由な方でも立ち上がりやすい高さになっていたりしています。健康な人だけを対象と考える一般の店とは考え方が違うのです。

しかし、それを重視するためにどこでも同じような待合室になりますし、診察室や処置室も同じような空間になります。医療機関向けのものを使わないと医療はできないのでしょうか?医療機関向けのものがない時代でも診療所はありました。診療所の待合が畳敷きだったこともあったようです。

クリニックでは、医療機関にありがちな常識を全く無視して空間を作っていますし、具合の悪い人が平気で待たされるというおかしな常識を変えるために、待たさない医療を行っています。そうするために、初診の人数も制限し、患者さんが集中しないように予約時間も分散しています。

遠方から来られた方にも、心地よく医療を受けてもらえるように配慮していますので、受診者にも協力を求めています。予約時間は必ず守ってもらうこと、連絡なしのキャンセルは、キャンセル料を頂くことにしています。キャンセルは医療機関側にも迷惑をかけるだけではなく、その時間に受診したかったのに予約が取れなかった方にも迷惑がかかります。人に迷惑をかけたのだから、支払いをしても当たり前だと考えています。

再診で、検査結果を聞きに来られなかった方にも、連絡を入れたりして再診を促して、どうしても都合がつかないとおっしゃった方には、郵送で検査結果を送っていましたが、これに関しても自己責任をとってもらうことに変えました。検査結果の保管期間は、3カ月までとし、それを超えれば破棄することにしたのです。私たちは、3度足を運んでもらうことで、治療が完結すると考えているので、初診のみで再診をされない方は、クリニックの患者としては認めないことにしています。人と会う時でもそうですが、一度ですべてがわかるはずないからです。

当クリニックに予約を入れられる方は、こういったことを十分理解したうえで、予約をしてください。どこの医療機関でもかまわない人は、うちが見る必要はないと考えています。医療機関側が患者を選ばせてもらう、そういった新たな考え方を実行しているのです。

5月 06 2012

ライブを見に行ってきました

Filed under: クリニックより

何年かぶりに再結成した友人のバンドのライブを見に行ってきました。メンバーの転勤が原因で消滅していたようですが、GWでメンバーが集まったようです。そのバンドを見に集まった連中も、音楽仲間ばかりだったようで、最後にはセッションに変わっていました。久しぶりに、バンドをつくろいうかなと思いました。秋に向けて、ぼちぼちと計画していきます。