肛門手術の説明
肛門疾患の手術あるいは注射治療を受ける方へ
★ クリニックで簡単な手術ができるようになりました。★
手術の必要があるかどうかは、何度か受診していただいてから決定します。
手術が決定したら、まず術前検査で、クリニックに来院していただきます。
ドクターと最終の手術の打ち合わせが終了したら、採血、心電図など術前検査を行います。術前検査は、手術予定日の1週間ほど前には済ませます。
木曜の午後に行っています。30分おきに一日2件までとなっています。手術希望のある方は、事前にメールで相談しておいていただければ、希望日に手術可能になると思います。
手術当日は、手術予定時間の30分前までに来院してください。
保険証をお忘れなく。
朝食は普通通り取っていただき、処置3時間前からは絶飲食してください。
食事は治療が終わってから取ってください。
手術の際は下着を下していただかないとならないので、なるべくスカートでお越しください。また点滴をしますので腕も出しやすいようにしてください。血圧計などモニター類を装着した後、手術あるいは注射治療を行います。
どの治療でも、15分から30分までで終了しますが、当日の状況によって、抗生物質の点滴が追加になったり、安静にしてもらう時間が追加になったりしますので、所要時間は、30分から1時間です、時間に余裕を持ってお越しください。
当日は、入浴は可能ですが、なるべく安静に過ごしてください。痛みを感じることが一番良くないので、痛みを感じるようでしたら、なるべく早めに鎮痛剤をお使いください。
料金は、当日の状況によってすこし変動します。
保険診療で3割負担のめやす
手術 7,500円
ジオン 16,000円
当日は、マニュキア、化粧は落としておいてください。
おりものシートをご準備ください。
ガードルなど締め付けるものははかないでください。
術後は2度ほど受診していただきます。
※手術適応かどうかはご来院いただいてから医師の判断になりますのでご了承ください。
※簡単な手術は、ひらいクリニックで行いますが、
少し複雑な手術は、従来どうり熊取の永山病院の手術室を借りて行います。