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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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高齢者の薬を減らすように指導されるようです

Posted on: 土曜日, 2月 24th, 2018 in: クリニックより

高齢者には山ほど薬が出されています。薬を減らす作業は何年も前からやっていますが、減らすのは大変なんです。貧血が治っているから貧血の薬を止めましょうと言うのであれば楽なんですが。。。。

それでも、やめたら貧血が出てくるかもしれないと言われると止めづらくなります。抗血小板薬というのは出血の危険があるのでわたしは嫌いなのですが、出されている人はたくさんいます。

心房細動がないのに、なぜ出されているのだろうと思っても、出した医者に聞くことも出来ません。心房細動がなくても、発作性心房細動があったのかもしれません。その場合も、抗血小板薬は投与すべきだといわれています。

発作性だったら、発作がおさまったら痕跡は残りません。この場合、ワーファリンという古くからある薬に変更する手がありました。拮抗薬があるので、出血したときにすぐ止めることができるのです。

新薬の抗血小板剤は高額だし拮抗薬がありませんので、古い薬のほうがいい場合もあるのです。薬を減らすのにはいちいち理由が必要なので、薬を増やすより大変な作業です。

結局、増やそうとすると損をするようなシステムを作らないと減らないんじゃないかって思います。増やすときは何もペナルティがないのであれば、”心配だから飲んどいてください”って安易に薬が増えていくんじゃないかって思います。

ホームページにだまされたって思ったことありませんか?

Posted on: 月曜日, 2月 12th, 2018 in: クリニックより

ホームページをみて、いい感じだなと思って行ってみたらぜんぜん違ったってことありませんか?レストランとか宿泊施設で、ホームページで見たのとぜんぜん違うって思ったことがたびたびありました。

私もHP作成をしていたので、古い施設や機械をどうかっこよく見せるかなど苦労したものです。写真の取り方でかなり変わるからです。人物の写真は写真館へ行って撮ってもらったこともあります。

あれから、何年もたつので、デザインなどの技術が良くなっていることが逆に、ギャップにつながるようになったのだと思います。大衆向けの飲食店が、こだわりの飲食店に見えたりするのは、デザインのせいだと思います。

閉店してしまった店の情報が相変わらず出てくるのも、問題があるんじゃないかって思います。検索サイトなどで、良心的なところは、閉店したと思わせるような内容を書いてくれていたりしますが。

おいしかった中華料理屋さんが閉店していたことを知ったのは、検索サイトに最新の情報はありませんと乗っていたからでした。確かこの辺にあったよねって、何度もうろついて探したあとで知ったんですけどね。。。残念。。。。。

クリニックのHPができた経緯

Posted on: 火曜日, 1月 30th, 2018 in: クリニックより

クリニックのHPは友人が作りました。当時、郊外の住宅街で開業していたので、HPを作っていたものの、誰も見ないと思っていました。友人からちゃんとしたHPを作ってはどうかと言われても無駄でしょうと思っていたのです。

ある日、友人が”僕が作っても良いですか?”と言って来ました。今の時代、ネットの情報で遠方からでも患者さんは来てくれますよと言われました。そんなことはないでしょうと思いながら、作ってもらってもいいかと思ってお願いしました。

その後は大変でした。写真をいくつかとって送ってくれとか、こういった内容の原稿を書いてくれとか。。。。言われるままに原稿を書いて送っての繰り返しで1週間ほどで基礎的な部分は完成したと思います。

クリニックのロゴもそのときに作っていただきました。完成したら終わりかと思いきや、ブログを書くように言われて、ネタ探しでしょっちゅう勉強会に参加しました。

毎日終われるようにHPと戦っていたころ、徐々に遠方から患者さんが来られるようになり、彼の言ってたことが現実になっていきました。今読み返すと2007年11月のことでした。

あれから10年が過ぎ、郊外から都心に移動して、診療内容もいろいろ変わっていき、今があるのは彼のおかげだと思っている中、彼はこの世を去りました。ちょっと前までメールでやり取りしていたのに。

今日は、最後のお別れをしてきました。こんなに早くにいなくなるとは思っていなかったので、まだまだ気持ちの整理がつきませんが、このHPだけはずっと維持して行こうって思っています。

外科専門医の更新が終わりました

Posted on: 日曜日, 1月 14th, 2018 in: クリニックより

去年は、産業医を取得して、糖尿病療養指導医と外科専門医の更新の手続きがありました。無事、更新が終わり証書が届きました。この3つの資格を持っている医者は少ないと思います。

事務スタッフの募集は終了しました

Posted on: 水曜日, 1月 10th, 2018 in: クリニックより

スタッフ不足で、みなさんにご迷惑をおかけしていましたが、ようやく見つかったので徐々に改善できると思います。いろんなことが落ち着くまで、もう少しの間、あったかい目で見守っていてください。

血糖値スパイクと言う言葉がやっと出てきました

Posted on: 木曜日, 1月 4th, 2018 in: クリニックより

医師会の患者向け掲示ポスターにようやく食後高血糖の話が出てきました。CGMが普及しだしてようやく糖尿病になる前に食後高血糖が始まることがわかったようです。

食後高血糖とそれに反応して急激に血糖値が下がる状態が血管内皮を傷つけることは早くから言われていました。ところが、検診や人間ドックは食後血糖を計ることなく、糖尿病の早期は見逃されてきました。

しかし、食後高血糖が引き起こす低血糖については触れられていません。また、食後高血糖がインスリンの分泌の遅れから生じることも触れられていません。

遅れて出るインスリンのせいで、食後に低血糖に陥る反応性低血糖症についてはまだまだ認識されていないようです。CGMと同時にOGTTを行えば、もっといろんな情報が取れるはずです。

当院では、低血糖症の疑いのある方にCGMかOGTTを受けていただいていますが、同時に受けていただいた方が良いと思います。その場合は5時間以上の絶食の状態で受診していただく必要があります。

年末年始のお休みについて

Posted on: 火曜日, 12月 26th, 2017 in: クリニックより

2017年12月27日(水)~2018年1月5日(金)までお休みさせていただきます。

休診期間中は予約に関するご返信などはすべてお休みとなります。
ご返信は1月6日より順次対応させていただきます。
期間中、ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程よろしくお願いします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

海外では吸入インスリンが使えるようです

Posted on: 木曜日, 12月 21st, 2017 in: クリニックより

海外ではすでに食事直前のインスリン注射の変わりに、吸入するインスリンが出ているようです。食事前に人前で注射を打ってる人を時々見かけますが、吸入になったら楽ですね。

現在は1型糖尿病と2型糖尿病のインスリンが枯渇した人は1日4回のインスリン注射が必要です。インスリンポンプという手もありますが、医療費が上がるので、あまりお勧めできません。

人は痛いことはしたくないので、1日に4回も注射をするって大変なのです。注射の前に血糖値も測りますので、一日8回も自分を刺さないとならないのです。やったことない人には想像できませんよね。

吸入するタイプのインスリンは食前のインスリンの代わりなので、朝とか夜に一日一回打つ持効型のインスリンの代わりにはなりませんし、食前の血糖値の測定は必要になるので、8回が5回に減るだけですが、大きいと思います。

飲み薬のインスリンも研究されているようなので、開発がうまく行けば良いなあって思います。

年末年始の休診のおしらせ

Posted on: 火曜日, 12月 5th, 2017 in: クリニックより

平成29年12月27日(水)~平成30年1月5日(金)まで 休診とさせていただきます。

正常圧緑内障と診断されました

Posted on: 水曜日, 11月 29th, 2017 in: クリニックより

10年前から緑内障疑いで視野検査を繰り返していました。視野検査では視野の欠損がないため緑内障ではなかったのですが、今年の視野検査で、小さい欠損がでたので、緑内障と診断されました。

緑内障は眼圧が高くて起こるものだと思われがちですが、日本人は正常圧でもおきるそうです。視神経が入ってくる場所が弱い人が高い圧じゃなくても起きるようです。

私の場合、眼底が緑内障のような形状をしていると言うことで、ずっと疑いをかけられていたのです。視野検査はしんどい検査なので受けること自体がストレスになっていましたが、今後は頻繁に受けないとならないのかもしれません。

緑内障と言ってもごくごく発症初期だそうで、眼圧を下げる点眼薬も一番ゆるいものだそうです。発症初期から眼圧を下げておけば、進行を抑えられるのかどうか、実験される感じですね。

クリニックでは、歯科と眼科だけは年に一回は必ず行くように進めています。検診ではわからないことが多いからです。症状がでてからでは遅いので、是非、受診してください。