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ひらいクリニック

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とびっこって飛び魚の卵だと知りました

Posted on: 日曜日, 4月 30th, 2017 in: クリニックより

とびっこのどんぶりが好きで、北海道に行くと食べています。大阪でも、たまにお鮨で見かけますが、ほとんど見かけることはないです。

北海道では子供は当たり前にとびっこを食べるそうです。ところが、北海道では飛び魚は取れないそうです。取れないのになぜ飛び魚の卵が好んで食べられているのか。。。

きっと、飛び魚が取れる地域では卵は食べずに保存食にしているのでしょう。北海道で取れたニシンの卵が数の子として全国に流通して、飛び魚の卵が北海道に運ばれているとは。。。。

ウニやかにやいくらのどんぶりもいいですが、とびっこのどんぶりはお勧めです。機会があったらぜひ食べてみてください。

ジャージって作るのが大変なんだそうです

Posted on: 土曜日, 4月 29th, 2017 in: クリニックより

気に入ったブランドのジャージのデザインが変わってしまったので、オーダーでできないのか調べていました。オーダーしてくれる店はネットで見つかるのですが、プリントのみのようです。

あるサイトでは、裁断、縫製が大変だから、少数の注文では難しいとかかれてありました。術衣を作ってくれた方に問い合わせて、初めて大変なんだとわかりました。

伸縮する布か伸びない布かで変わってくるようですが、ジャージを作るには何種類ものミシンが必要になってくるそうです。そんなこと、初めて知りました。

確かに、ジャージって高いです。値段の意味はそんなところにあったのかもしれません。スポーツ用の衣類は丈夫で長持ちするので、重宝しています。

私のとっては、ジャージでもれっきとした制服なんですよ。

脳にとって必要な糖質の量

Posted on: 金曜日, 4月 28th, 2017 in: クリニックより

脳が1日に消費するブドウ糖の量は120gだそうです。1gが4Kcalなので480Kcalということになります。食事の中の糖質が480Kcalなければ、脳が働かないということになります。

ダイエット中に頭がボーっとしてくるのは、脳に糖分が足りていないのだと思います。からだは糖分が足りないと思ったら、脂肪を糖質に変えたりして補給します。

生命維持に必要なところに先にカロリーを配分するのです。でも、本来は一時的な飢餓状態への対応なので、カロリー不足が長くなれば、からだは違った対応をすると思います。

糖質を一番必要としているのは脳なので、脳を守るためにも糖分の制限のしすぎは良くないと思います。

心臓を守るための食事とは

Posted on: 木曜日, 4月 27th, 2017 in: クリニックより

米国心臓協会が心臓を守るためには、1日の早い時間にたくさん食べて、遅い時間にはあまり食べない方が良いとコメントしているようです。

理由は夕方には糖質の処理が悪くなるからだそうです。食事のタイミングにより心臓病になる確率が変わるとされています。

何回に分けて食べたらいいのかについては、食欲のコントロールが出来ない人は、回数が少ない方が良いとか、インスリン抵抗性がある人は頻回に食べない方が良いとか、回数より一日量が重要だと書かれています。

一番大事なことはストレス、悲しみ、退屈などを紛らわせるために空腹でないのに食べていないかを自分に問いかけることだそうです。

内容だけ見ると糖尿病の食事療法と同じだと思いました。結局、臓器を守るためには、食事に関する知識と”食べる前に考えること”だろうと思います。

久しぶりに会いに来てくれた人がいました

Posted on: 水曜日, 4月 26th, 2017 in: クリニックより

連絡が取れなくなってから何年も経っているのですが、連絡がないということは元気にやっているのだろうと思っていました。

近くまで仕事できたからとクリニックに来てくれて、久しぶりにいろいろ話をしました。小学校6年生だった息子さんは高校3年生になったそうです。

もう、5年になるんだなあって思いました。息子さんにスノーボードを教えているときに、目の前で骨折してしまったので、スノーボードが怖くなったかもしれないと心配していました。

でも、最後に会ったときには、”また、いこな”って言ってたので、大丈夫だろうと思っていました。今でも、スノーボードをやっていると聞いて、安心しました。

小学校6年生のかわいい男の子しか覚えてないので、高校3年生になった姿は想像がつきませんけどね。

緑の葉野菜を食べないとメタボになるそうです

Posted on: 火曜日, 4月 25th, 2017 in: クリニックより

緑の葉野菜を食べないと、いくらカロリーコントロールしていてもメタボになって、心筋梗塞などを起こしやすくなるそうです。

これは、日本の研究なので、アジア人だけの話かもしれません。でも、カロリーばかり気にするのは良くないと思っていたので、こういった報告は大歓迎です。

野菜を食べているかどうかを調べるのは大変です。野菜の中には炭水化物が多くて、穀物と同様に扱わないとならないものもあるからです。

私は、スーパーで野菜を並べるところから、葉野菜、根野菜、緑黄色野菜などを分けてほしいと思います。それぞれのコーナーで一日に必要な量の目安を写真で掲示すれば、わかりやすいと思います。

買い物をする段階で、バランスよくしておけば、食事もバランスよくなるだろうって思います。そういった意味では、袋売りは反対ですね。安くてもたくさん買ってしまうと料理にも偏りが出てしまいますから。

2型糖尿病という病名も変えましょうよ、ダイアベティスに!

Posted on: 月曜日, 4月 24th, 2017 in: クリニックより

2型糖尿病でも、インスリンが枯渇してしまった人はインスリンを打たないと生きていけません。1型と同じになるので、膵内分泌不全でいいと思います。

糖尿病でも、体質でなってしまう人もいるのに、糖尿病といわれると贅沢病とかだらしない病と思われます。だから、糖尿病といわれたくない人がたくさんいます。

食べすぎで太って糖尿病になった人も、放置していれば、痩せてきます。なので、糖尿病の治療をしている人が太っているとは限らないのです。

糖尿病は英語ではDiabeteといいます。どういった語源かわかりませんが、人工肛門をストーマと言い換えたようにダイアベティスと言い換えればいいと思います。

それで、インスリンを打つのに便利でおしゃれなグッズがたくさんできたらいいなって思います。私自身、毎朝注射を打っているので、そういったグッズがほしいと思います。

聞こえが悪いから変更になった名称、人工肛門。。。

Posted on: 日曜日, 4月 23rd, 2017 in: クリニックより

人聞きが悪いからと人工肛門という名称がストーマと言うように変わっています。オストメイトというものも、ストーマのケアに必要な部屋などにつけられている名称です。

私の母も、人工肛門を一時的につけました。大腸がんのイレウスで手術をしたので仕方ありません。でも、手術が終わって、人工肛門をつけたと聞くと、きれい好きの母は嫌だと騒ぎました。

ネーミングから、お腹に肛門ができて、うんちが出て来るんだと思ったんでしょう。確かにお腹に穴は出来ますが、3cmぐらいの唇のようなきれいなピンク色の盛り上がりです。

母の場合、小腸の人工肛門だったので、出てくるものも便とは程遠い、においのない液体でした。便のにおいは大腸に入ってからつくものなので、小腸では匂いがないのです。

ピンクの唇のようなストーマには袋を貼り付けるので、液が出てきてもぬれる訳ではありません。袋に液が溜まったら、中身をトイレに流します。知ってしまえば、たいしたことがないのですが、ネーミングは重要ですよね。

1型糖尿病という言い方を辞めませんか?

Posted on: 土曜日, 4月 22nd, 2017 in: クリニックより

糖尿病という言い方も辞めた方が良いと思います。特に1型糖尿病はすい臓が動かなくなってしまう病気なので、食べすぎなどでなるものではありません。

子供のころに発症する人も多くいて、インスリンを打たないと生きていけない重大な病気です。ところが、糖尿病と言われるために病名を隠したがるのです。

腎不全で透析って、誰しも知っている話なので、膵(すい)不全でインスリン注射っていいと思います。すい臓には外分泌と内分泌があるので、膵内分泌不全がいいかもしれません。

そういった意識が定着すれば、隠れて注射を打つこともなくなるだろうし、病名を隠す必要もなくなるかもしれません。病名って、それほど大事なことなんですよ。

コレステロールを下げる注射薬が出ました

Posted on: 金曜日, 4月 21st, 2017 in: クリニックより

コレステロールを下げる注射薬が出たのですが、家族性高脂血症など内服では下がりきらない人が対象になります。月1回か、2週間に一回で済みます。

注射は嫌だという人もいますが、月1回で済むなら、毎日内服するより楽だと思います。コレステロールを下げると血管系の病気の予防になります。心筋梗塞、脳梗塞などです。

海外のデータでは心筋梗塞や脳梗塞などの発症は明らかに押さえたそうです。でも、残念なことに心血管死は減らなかったようです。

原因として考えられるのは、心血管死に至るほど血管が悪かったんだと思います。もっと早くに、こういった薬が使えたら、助けられたんだろうと思います。

病気をしても後遺症が残るのが嫌なわけで、脳梗塞の予防になったのなら、とってもいい話だと思います。脳梗塞になったら、半身不随になって介護が必要になるわけで、だれもなりたくないですよね。