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ひらいクリニック

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今日はわたしの誕生日です

Posted on: 金曜日, 3月 31st, 2017 in: クリニックより

365日に一度だけある特別な日です。仕事を早く切り上げて、公園でも散歩に行こうかななんて思います。この年まで元気にやって来れたことが自慢でもあるし、自信にもなります。

幼稚園のころの写真を今でも持ち歩いているのですが、そのころはまさか医者になるとは思っていませんでした。不満げな顔で写っている写真を見るたび、何を思っていたのだろうって思います。

中学2年生のある日、医者になろうって思ってそれからずっと突っ走ってきました。何がきっかけで医者になろうと思ったのかわかりません。

でも、女性で一人前の社会人になるには、医者しかないって思い込んでいました。当時から、医者になれると思ったことはなかったのですが、なるしかないとは思っていました。

子供のころのことを思い出しならが、川べりでも散歩できたら楽しいかもしれません。

レトロなテレビが売られていました

Posted on: 木曜日, 3月 30th, 2017 in: クリニックより

昭和初期を思わせるような、レトロなテレビが販売されているようです。内装例として、たたみの部屋にちゃぶ台が置いてあり、思わず笑ってしまいました。

古いテレビをオークションで買って、中を抜いてテレビを仕込むのは、うちでもやっていたので、誰しも考えることは同じなんだなあと思いました。

私が往診に行っている施設でも、昭和初期の内装をしており、西洋化が進んでいた日本もようやく古い日本のよさに気がつき出したのかなって思います。

開業以来、ずっと言ってきたのは、”医療も昭和初期に戻さないとだめになる”だったのですが、それがやっと判ってもらえる時代になったのかもしれません。

子供のころに行った近所のお医者さんの待合室が今でも脳裏に残っています。注射一本で治してもらったときには、本当に感激したものでした。

流行の健康食を食べると不健康になるそうです

Posted on: 水曜日, 3月 29th, 2017 in: クリニックより

アメリカの循環器系の雑誌に”流行の健康食がよくない”といった内容が掲載されたそうです。ジューシング、サプリメント、グルテンフリー、ココナッツオイルなどが否定されています。

ココナッツオイルについては、私も不思議に思っていました。オリーブオイルで十分なのに、なぜはやっているのか不思議でした。

からだにいいと聞くと、多めに摂取する恐れがあるので、良くないと思うのです。グルテンフリーダイエットというものがあることは知りませんでしたが、全粒穀類の方が良いそうです。

1日1-2個の卵はコレステロールにはあまり影響なく、それよりも動物性脂肪のほうがだめだと書かれていました。

結局、色の鮮やかな野菜や果物を食べるほうが身体にいいとかかれていたのですが、本当にそう思います。野菜をジュースにしたものは野菜とは呼ばない方が良いと思います。

はっさくをたくさん頂きました

Posted on: 火曜日, 3月 28th, 2017 in: クリニックより

売り物ではなくて、自宅になっていたものだと思います、少し汚れた感じですが、味はとってもよかったです。はっさくは果物の中で一番好きなのですが、スーパーのものは甘すぎます。

みずみずしくてすっぱさのある実は、サラダにいいかもしれないと思って、小さく裂いて乗せてみました。ドレッシングは別の方から頂いたレモンで作ったものにしました。

サラダに果物は乗せたことがなかったのですが、最近食べたランチにアイデアを頂いたのでやってみると意外といいものでした。

ドレッシングも酢を使っているので、柑橘系の果物はあうのかもしれません。春らしくて見た目もさわやかなので、是非試してみてください。

花粉症は治ったのかもしれません

Posted on: 月曜日, 3月 27th, 2017 in: クリニックより

気がついてみれば、花粉症の薬を飲むことがなくなっていました。高校生のころにハウスダストによる鼻炎といわれ、減感作療法も受けてみましたが、良くなりませんでした。

当時、心療内科の本にアレルギー性鼻炎や喘息が精神的な要因から発症することがあると書いてあり、精神科に受診したいと耳鼻科の先生を困らせていました。

アレルギー性鼻炎が精神的な要因から発症するなんて、聞いたことがないので、当時読んでいた本は間違っていたのかなあと思います。

ハウスダストだけじゃなくて、スギにも反応するようになり、毎年GWまで大変でした。ところが、この2年ぐらいは薬を飲んでいませんでした。治ったのかもしれません。でも、40年かかってますけどね。。。

低血糖があるのかないのか、調べるのは難しいです

Posted on: 日曜日, 3月 26th, 2017 in: クリニックより

無自覚性低血糖での事故が起きるようになり、公安委員会で低血糖を起こしてないかどうか心配するようになったことも事実です。

でも、患者さんは低血糖になってる自覚がないので、医師にも報告していないはずですから、医療機関側でも低血糖の把握は難しいんじゃないでしょうか?

低血糖を起こしているかどうかは24時間血糖測定装置(CGM)で検査すること意外、発見することは不可能だと思います。

単発で血糖値を測る装置は患者さんが”自覚”していないと測定しないからです。ましてや、低血糖による意識障害が起きているときに測定は無理でしょう。

インスリンによる低血糖発作をまじかで見たことがありますが、普通に受け答えするものの、普段と人格が変わってしまった感じがしました。医者でも発作だと判断するのが難しいのです。

公安委員会への診断書提出

Posted on: 土曜日, 3月 25th, 2017 in: クリニックより

運転免許の更新のために、診断書の提出を求められたと相談されました。糖尿病の治療中なので、低血糖を起こしてないかを聞きたかったようです。

2型糖尿病であれば、低血糖を起こすような薬は投与していないので、問題はないのですが、それに関して、2年間の治療経過とともに診断書に書いてくれといわれました。

低血糖であれば、現在起こす可能性があるかどうかが問題で、過去の治療経過は関係ないと思いました。ましてや、公安委員会の人に治療経過を報告する必要があるのか?

公安員会のほうにドクターがいるのでしょうか?簡単に経過を書いたものの、薬名など理解するのだろうか疑問に感じました。

本日より、春休みを取らせていただきます

Posted on: 月曜日, 3月 20th, 2017 in: クリニックより

再開は25日です。春を迎える前に少し休憩します。今年度は、はたらく人のサポートを強化するために産業医関連の仕事を増やしたいと思っています。

休みが取れない人のために、糖尿病の教育入院の代わりに通院ですむように、いろいろな栄養指導、運動指導も行ってきました。

日帰り手術でも寝込んでしまっては意味がないので、休み時間に受けられるような短時間手術も実行しています。

新しい春を迎える前に、少しリフレッシュしたいと思います。

延命拒否の難しさ

Posted on: 日曜日, 3月 19th, 2017 in: クリニックより

延命処置を拒否している患者さんを診ました。でも、救急で運ばれたときにはラリンゲルチューブが入っていて、人工呼吸が始まっていたのです。

救急隊は、家族にチューブを使う了解を取ったそうです。家族は、人工呼吸器には乗せないでほしいという意向で、出来る限りのことはしてほしいとのことだったそうです。

ところが、チューブを挿入した時点で、人工呼吸は人の手で行われるわけで、機械でやるか人の手でやるかだけの違いになってしまったのです。

出来る限りのことはするというのはどこまでをさすのかも難しいことです。医療の現場では救命処置をするので、ありとあらゆることが含まれてきます。

ところが、施設では点滴ぐらいしか無理なので、できるかぎりの範囲がまったく違うわけです。延命拒否をする場合、救急搬送するかどうかで、まったく内容が変わってきてしまうってことです。

もちは餅屋、喘息は専門医に

Posted on: 土曜日, 3月 18th, 2017 in: クリニックより

いろんな疾患を見ていますが、喘息だけは専門医に送っています。昔はスペーサーを使っての吸入練習や、ピークフローメーターによる発作の早期発見などやってました。

でも、肺活量を測定する機械がないことと、機会があったとしても使いこなせるパラメディカルがいないことなどから、呼吸器専門医を紹介していました。

先日、喘息の治療薬を販売する製薬会社が来て、情報提供をしたいというので、専門医を紹介しているから必要ないといい、喘息の説明で使っている絵を見せました。

気管支が攣縮している絵ですが、発作が起きなくてもそういう状態であると説明するものです。なぜ、専門医を紹介しているのかも説明するととても納得してくれました。

安易に扱うべきではない病気もあります。何でも診れるとしても、診ないという選択肢も必要なのです。