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ひらいクリニック

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バイト先の混乱に巻き込まれています

Posted on: 水曜日, 11月 30th, 2016 in: クリニックより

急に移転が決まったバイト先、医者には影響は少ないのですが、事務などほかのスタッフには大問題です。女性が多い職場なので、交通の便が重要だからです。

どうなっていくのか、年末までには決まると思いますが、それまで落ち着かないでしょうね。患者さんを診るってことに集中したいのですが、そうもいきません。

医事課のネットワークを作ろうとしていた矢先だったのですが、ネットワークは作ってしまおうと思います。多施設で連携して情報を共有しないと、井の中の蛙になってしまいます。

複数で働いていると、そういったことも見えてきます。年が明けたら、活動を始めようと思います。興味のある方はぜひ参加してほしいと思います。

レセプトのチェックは不正請求を見つけるためのものだと思うのですが。。

Posted on: 火曜日, 11月 29th, 2016 in: クリニックより

レセプトチェックは国保と社保でそれぞれ行われています。採血検査などは頻回に行うと過剰だと減点されます。ところが、腎機能が悪く月一回でも心配な人でも、過剰だと言われるのです。

元々、不正請求していないかを見るためのシステムだと思うのですが、なぜその検査をしたのかなど問い合わせされたりすることもあります。

病名漏れは返戻されても仕方ないのに、病名漏れがなくても最近は厳しいです。治療方針の問い合わせまで来て、それはレセプトと関係ないでしょうって思います。

その一方で、高額な薬剤がどんどん出て、医療費の高騰は避けられません。しわ寄せを開業医が受けているんだろうなと思います。肺がんの治療薬が半額になるのはいいことだと思いますよ。

冬は体脂肪が増えるそうです

Posted on: 月曜日, 11月 28th, 2016 in: クリニックより

これは、ボディービルダーからの情報です。冬といっても秋ぐらいからその傾向が出だすようです。2015年に薬の効果を講演したとき、なんとなくそう感じていたのですが。。。

その当時は、はっきりとしたデータもなかったので、お元気なお年寄りのご夫婦のINBODYのデータで、その可能性を説明しました。

でも、実際、ボディービルでからだを鍛えている人たちがそういってると聞いて、私の考えは間違ってなかったなあと思いました。

体脂肪を貯めるのは食料が減るだろうと体が予測しているからだと思います。飽食の現代でも、からだは野生のままなので、忘年会は気をつけないといけませんね。

検診は行う時期によってデータが変わってくると思います

Posted on: 日曜日, 11月 27th, 2016 in: クリニックより

会社など職場の検診は年に一回行われていますが、時期は会社の都合と検診施設の都合で決まります。でも、時期によって数字が変わってくると思います。

真冬にすれば、脂質系は高めに出るでしょうけど、真夏に取れば低く出るでしょう。毎年同じ時期にするより、年によってする時期を変える方が良いと思います。

検診ではいいデータを出すのではなくて、病気の早期発見のために、なるべく悪くなる時期に取るべきだと思います。

そういった意味でも、冬が適切かなと思います。血圧だって、夏は低いけど冬は高い人がいますから。そういう人を夏に検診して異常無しにしてしまってはダメなんじゃないでしょうか?

胃薬が必要なのかどうか。。。。

Posted on: 土曜日, 11月 26th, 2016 in: クリニックより

リウマチの治療薬を飲んでおられる方が、胃薬を一緒に飲むように言われて、ずーーーっと胃薬を飲んでいたそうです。

胃薬の併用が必要かどうか、複数の薬剤師に聞いて見ましたが、みな必要ないと言いました。患者さんは、飲み始めるときに医者から言われたようで、ずっと胃薬を同時に処方されていたようです。

胃薬の併用が必要なのであれば、合剤にしてほしいものだと思いました。でも、胃酸ってすごい酸が胃の中にはあるのに、薬ごときで荒れるかなって思いました。

抗生物質に胃薬をつけて出すのもおかしな話です。抗生物質は腸を荒らすので、整腸剤をつけて出すのが正解です。

鎮痛剤に胃薬は合ってるのかも知れませんが、鎮痛剤で潰瘍が出来る人はすごく少ないし、胃薬が潰瘍の予防になるとは思えません。

結局、胃薬は胃が悪くなったときしか必要ないんじゃないかって思います。

栗を買いに丹波に行ったのですが、丹波違いでした。。。

Posted on: 金曜日, 11月 25th, 2016 in: クリニックより

午後のバイトがないとわかって、急遽、丹波まで栗を買いに行きました。ところが、丹波についても栗がなかったのです。

実際は京丹波の方だったようで、70km先の京丹波まで移動してやっと栗が手に入りました。兵庫県には丹波篠山という地名があるのですが、そっちではなかったようです。

丹波の栗は、阪神百貨店に買いに行くほうが早かったのですが、篠山に行ったことで、猪のお肉が手に入りました。

猪のお肉は、岐阜から送ってもらったり、金沢から送ってもらったりしていたのですが、去年はどこからも手に入れられなかったのです。

どこに行けば売っているかわかったので、二ヶ所の丹波に行った意味はあったんですけどね。。。

薬を減らすと加算がもらえるようになりました

Posted on: 木曜日, 11月 24th, 2016 in: クリニックより

薬を減らすことを評価してほしいとずっと言ってきました。ようやく、薬を減らせばその月に限って加算が算定できるようになりました。

ところが、このことを現場の医事課が知らなかったのです。あちこちのバイト先でこの話をしたのですが、知っていたのはたった一ヶ所でした。

そのことをバイト先の院長に話すると、彼が厚労省にデータを提出して訴えていた件だったのです。ところが、その病院でも医事課は知らなかったのです。

お年寄りに大量に薬が出されている現状がようやく改善されるいい話なのに、現場が知らなければどうしようもありません。

なぜ現場に伝わってこないのか。。。こういった情報は製薬会社から入ることが多いのですが、製薬会社にとって損になる話なので、伝えてこなかったのでしょうね。

モンゴルにも日本と同じような信仰があるそうです

Posted on: 水曜日, 11月 23rd, 2016 in: クリニックより

日本では、古来、自然の中に神が宿るとされていました。仏教やキリスト教のように人は神ではなかったのです。神社は自然の神を祭っているのかもしれません。

モンゴルの方に、私が何を信仰しているのか聞かれました。それで、無信教だけど自然や物に神がいると思っていると話したのです。

モンゴルでは仏教やキリスト教以外に、自然の中に神がいると信仰している部族がいるそうです。私が話していた方は、その部族の方でした。

信仰の相手が自然なのか、人なのかで、何が違ってくるでしょうか?おそらく、人が相手ならお願い事をするのだと思います。自然が相手なら、お願い事はしないのだと思います。

私は、お願い事をしないタイプなので、自然相手でいいのかもしれません。

製薬会社の社員教育の講演を絶賛されました

Posted on: 火曜日, 11月 22nd, 2016 in: クリニックより

製薬会社で薬の効果を講演したのですが、それがとても受けたそうです。社員たちが皆、びっくりしていたそうです。そこの会社で売ってる薬の効果を説明しただけなんですけどね。。。

私の話は、どこでしても評判がいいです。堅苦しい話はしないし、ありのままを話するからだと思います。教育講演はいつも眠くなるけど、眠くなることがなかったのは初めてですとも言われます。

人を眠らせないようにすることも、私は得意かもしれません。バンドをしているとき、いかに見てもらうか、以下に楽しんでもらうかを常に考えていましたから。

上手な演奏より、リスナーが乗れる演奏をしていたのかもしれません。社員教育の講演では、医療の裏側の話も暴露するので、受けているのかもしれません。

精神科の先生と久しぶりに会いました

Posted on: 月曜日, 11月 21st, 2016 in: クリニックより

昔バイト先が一緒だった精神科の先生と久しぶりに会いました。たまたま、彼の病院の看護師と仕事で一緒になり、共通の話題になって会うことになったのです。

バイト先で一緒だったといっても、別の曜日だったので、実際にお会いするのは3回目ぐらいでした。でも、いろんな話を聞けて楽しかったです。

もちろん、仕事の話もしました。認知症の薬の使い方も聞きました。実際に話を聞くのはとても参考になります。文献などで読むより、使ってる医者の印象が重要なのです。

私が、大学の4回生のときは精神科に行くつもりだったと話すとびっくりしていました。外科とか救命救急の印象が強かったのかもしれません。

彼がなぜ精神化を選んだのは、はっきりわかりませんでした。なんとなく精神科だったら出来るかなと思ったそうです。医者の科の選択はそんなものなのかもしれません。