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ひらいクリニック

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医事課の仕事を海外ですることを考えています

Posted on: 土曜日, 4月 30th, 2016 in: クリニックより

医事課の仕事はパソコン上で内容チェックだけでも出来ます。診療終了後にその日の受診者のカルテを広げて、病名漏れがないかのチェックと、月初めに前の月のカルテの病名チェックです。

現場にいなくても出来ることなので、海外からでも可能です。日本と海外を半年ずつで生活したいと思っている方とそんな話をしています。ネットの環境さえ整えば、病名不足はメールで送ってもらったら、済むことですから。。。

でも、受付にはレセプトがわかる人が必要です。請求漏れがないかチェックする人です。病名は後でも良いですが、その場で請求漏れのチェックは必要です。今の電子カルテでは、そういったことはしてくれません。

手術していれば、局所麻酔薬が入っていませんけど良いですか?などと、チェック機能は作れるはずですが、今のところ病名漏れしかチェックしません。病名漏れのチェック機能を使うと、アラームが山ほど出てくるので、これまた邪魔になります。

バイト先ではチェック機能があるために、カルテを終了するのが大変なんですよ。その点、優れた医事課がいると助かります。クリニックレベルでは一定のパターンがありますから、たいした内容ではないからです。

人の3倍の処理能力があることは知っていました

Posted on: 金曜日, 4月 29th, 2016 in: クリニックより

元々、何でも人の3倍速いんです。それは知っていたので、なるべくスピードを緩めて動くことにしていました。大学病院にいた頃に、誰も君について行けないと言われたこともありますから。でも、当時、付いてこない人が飲み会していたので、腹立てましたね。

ゆっくり動いているつもりでも、良いことを思いつくと一人で突っ走るようで、振り返ると誰も付いてきていないことも多々あります。またやっちゃったって反省するんです。

ところが、最近、ある方に言われました。普通の人は先生の10分の一ですからと。。。えっ。。。。って思いました。そんなに差があるとは思っていなかったからです。確かに、比較していたのは大学の医者たちでしたが。。。

そんな私ですが、付いてきてくれる人もいます。そんな仲間たちに囲まれて仕事をしていると本当に楽しいです。以心伝心。。。。オペでは当たり前のことだったのに、日常の業務では難しいようです。

最近も院長に言われました。あるプログラムを組みましょうかと話したのです。みんなが楽になるからです。でも、院長にそんなことは後で良いですよと言われました。電子カルテを入れれば、必要なくなりますからね。。。

コマーシャルを見ていて気になったこと

Posted on: 木曜日, 4月 28th, 2016 in: クリニックより

海外旅行のコマーシャルで地方からの出発でも、成田までの飛行機代はかかりませんと言う宣伝を聞いていて、ビジネスクラスの旅行だし、地方からの出発の飛行機代もツアー代金に含まれていると思いました。

となると、成田からの出発の人は割高になりますよね。飛行機会社主催なら、飛行機代がただになるかも知れないけど、ツアー会社主催なら、そうはいかないと思います。

自動車保険の宣伝を見ていて、全国9千件がJAFのようなことを無料でしてくれて、それを使っても翌年の保険料は変りませんという話。保険金の支払いがなければ、保険料は変らないはずだし、全国9千件は民間の整備工場だと思いました。

私の父は整備工場相手にエンジンオイルを販売していたので、私もいろんな整備工場に行ったことがあります。故障車対応はたぶん、ただでやらせているのでしょう。故障車には修理がつきものだから、それで儲けなさいって話だと思います。

そうでなければ、保険料を安くは出来ないと思います。最近はガソリンカードにJAFのようなサービスが付いている物もありますが、私はずっとJAFと契約しています。

長年の実績があるから信用できるからです。実際、使ったこともありますが、とても親切でした。彼らもたぶん地元の整備工場の方だと思うんですけどね。。。。実績って大事だと思いますよ。

肛門疾患の投薬にバリエーションをつけようと思います

Posted on: 水曜日, 4月 27th, 2016 in: クリニックより

肛門疾患には内服2種類、坐薬1種類とワンパターンでやってきました。薬で治すものではないので、重要視してこなかったのです。多くは治っていましたが、一部治りが悪い人が居ます。

それで、投薬にも幅を持たそうと考えました。肛門をきつく締めている方には寝る前にデパスを飲んでもらうといいかもしれません。筋肉を弛緩させるので、翌朝の排便にいいと思います。

便通に関しては大黄甘草湯だけ使っていましたが、高齢者にはあまりよくありません。高血圧を引き起こすことがあるからです。それで、麻子仁丸がいいかもしれないと思いました。

また、ゆっくり効いてくる防風通聖散は中高年にいいそうです。潤腸湯は軽症便秘にいいようで、腹部膨満感のある方には桂枝加芍薬湯がいいそうです。

大建中湯はおなかを温めて便を出す作用なので、便秘薬としてはあまりいいとは思いません。しかし、漢方薬はそのまま打っても変換されないので、ブログには不向きかもしれません。

EDに関して、考えがまとまりました

Posted on: 火曜日, 4月 26th, 2016 in: クリニックより

EDについては、奥さんからの相談のみ受け付けることにしました。理由は、シリウスという長時間やんわりと効くものだけを取り扱うからです。

EDは夫婦の悩みだと思うので、ニトロなどの冠血管拡張剤を服用してなければ使えます。ご主人がどんなくすりを処方されているかは調べてから来てください。

糖尿病がないか、調べたほうがいいので、ご本人には糖負荷試験を受けにきていただくか、食後1時間から2時間の血糖値を測定してもらいます。

血糖測定の機械はすでに薬局などでも販売されているので、自費購入してもらえれば可能だと思います。また、男性脱毛も扱っていますので、副作用であるEDにも対応できるようになります。

男性脱毛のほうは、ご本人の来院が必要です。副作用などの説明を聞いてもらってから、最終的に内服されるかどうか確認してからの手配になります。

勃起不全についてわかったこと

Posted on: 月曜日, 4月 25th, 2016 in: クリニックより

泌尿器科の女医を紹介したら浮足立った男性の知り合い、勃起不全をなんとかしてくれと毎回訴える糖尿病の男性、みんな悩んでるけど、恥ずかしいから受診しないと訴える友人。

友人の話によると、闇で買った薬を複数で分けていると。奥さんに使うやつなんていないよという発言。それなら、すぐ効くバイアグラのほうがいいのだと思ったこと。高額な薬代を払ってると思いきや、ものすごく安く流通していること。

シリアスという薬ができて、バイアグラより楽だと話していたと薬剤師のおばあさんから聞いたこと。気が付けば、糖尿病専門医がED専門外来を始めていたこと。そこは、男性スタッフだけで運営されていること。

でも、男性は同性にEDのことを言いたくないこともわかり、EDの心理が全く理解できない女医のほうがいいことも知り、肛門科と同じで、ED科にはいきたくないことも知りました。

内科で内緒で出している開業医もいるとわかり、もはや泌尿器科の分野ではないこともわかりました。内でも、総合診療科の範囲で扱ってもいいと感じました。

勃起不全の方はまず糖尿病がないか調べてください

Posted on: 日曜日, 4月 24th, 2016 in: クリニックより

糖尿病の合併症として勃起不全を勉強しました。泌尿器科はどこまで行ってもつきものです。男性の尿閉で看護師が尿道カテーテルが入らないと言って来れば、いつも入れていました。

原理を考えれば簡単なことです。無理矢理力で入れようとするから無理なのです。尿が出ていたのであれば必ず穴はあります。本人にリラックスしてもらって、力を抜いてもらわないとどうにもならないのです。

先日、男性看護師が入らないと言ってきたので、手伝ってもらって入れました。陰嚢の部分をゆっくりマッサージさせました。男だからと言って男性のことがわかっているわけではないのです。

勃起不全だってそうです。あることをきっかけに女医が扱ったほうがいいと思いました。泌尿器科任せにしていたけど、理由を考えれば簡単でした。男性脱毛は扱っているので、副作用である勃起不全の改善にもつながります。

でも、原因が何かをちゃんと知らないとなりません。糖尿病であれば、そっちを治さないと手遅れになります。神経障害と言われていましたが、実際は血管障害です。そのため、倍量使わないと効かないことも聞きました。

ランドセルに疑問。。。。

Posted on: 土曜日, 4月 23rd, 2016 in: クリニックより

小学生がランドセルを背負っているのを見て、疑問に感じました。ランドセルを背負っているのに、手に荷物も持っていて、雨の日は傘も持つから両手がふさがっています。

両手があくようにランドセルにしているのじゃないでしょうか?荷物をランドセルに入る量にすれば良いだけじゃないでしょうか?教科書を毎日持って帰るから満タンになるんですよ。

持って帰る意味があるんでしょうか?私は、持って帰らなかったと思います。だって、自宅に帰ってまで教科書なんて見ないですから。小学校の時がどうだったか思い出せませんが、高校では全部学校に置いていました。

最近の子供は、塾に行くからなおさら必要ないでしょう。私が家庭教師をしてた頃は、教科書で教えましたが、中学生には小学校か中学校の最初の教科書から始めました。出来ないのは、過去に問題があるからです。

今、そんな指導している人はいるでしょうか?教科書だけマスターすれば、授業も理解でき、通り越して予習になり出すと、ますます授業がわかるようになり、算数が好きになった中学生がいましたよ。

オリーブオイルは吸収されないという話を聞きました

Posted on: 金曜日, 4月 22nd, 2016 in: クリニックより

これは、有名なフランス料理のシェフから聞きました。確かに、便秘の時、食事に少し油を追加すると便にも油が付くので、便が出しやすくなりますと指導しています。

油はカロリーにはなりにくいのですが、だらだらと長い時間血糖値を上げてしまいます。なので、油たっぷりの食事をすると他のものの吸収が遅れて、長時間血糖値を上げてしますことになります。

カロリーというのは糖質と言うことなので、油が糖質に分解されるのはごく少量と言うことになります。と言うことは、やはり吸収されないのかも知れません。

カロリーというのは人間が勝手に計算したもので、本当に体に吸収されているかどうかも不明ですし、カロリーとして反映されないものもたくさんあります。有名なフランシュ料理のシェフも、カロリーに振り回されすぎだとおっしゃってました。

私も同感です。市販されている物のカロリー表示によく疑問を感じています。この内容で、これだけしかないわけないでしょう!よくそんなことをぼやいています。家庭でカロリーが測定できる器械があれば良いのにって思います。

アスリートのためのレシピ集を作っていて。。。

Posted on: 木曜日, 4月 21st, 2016 in: クリニックより

アスリート向けのレシピ集を作っていますが、あらためて料理って曖昧だなと感じています。ふきの下ごしらえで、”熱湯で3分湯がいておくと皮がむきやすい”と書いてあったので、やってみたのですが、疑問が生じました。

沸騰したお湯にふきを入れた後、入れてから3分なのか、再度沸騰してから3分なのか、どっちなのかわからないと思いました。これは大きな違いです。それ以外にも、ざく切りだとか表現の曖昧さが目立ちます。

調味料も大さじ1か大さじ1/2、小さじ1と言う表現。でも、大さじ1/2はどうやって測るのかなって思います。これらは、容量に変換すると15ml、7.5ml、5mlです。何故、10mlとか3mlとか細かい指示がないのでしょう。

そう考えると、レシピを再現したところで、味が再現できるとは限らないのだと思います。材料の水分量や甘みも関係するので、非常に難しいものになります。レシピは材料が水ぽかったらどうするとか、水分が少ないときはどうするなど応用も必要だと思いました。

カロリー計算は栄養士にしてもらうのですが、これも単純な話ではありません。焼いて落ちた油量を計算して、材料のカロリーから引かないとならないので、どうやって落ちた油の量を測定するかという問題があります。

正確なレシピと正確な栄養素の計算はかなり難しいものだと思います。