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ひらいクリニック

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30日投薬すら難しくなりました

Posted on: 木曜日, 3月 31st, 2016 in: クリニックより

30日までしか投薬できない時期から、3ヶ月は投薬できるようになり、その後、制限が全くなくなりました。ところが、電子カルテでは99日以上入力できない状況。3桁に対応していなかったわけです。

投薬期間に制限がなくなることで、海外に長期滞在する人にも対応できるようになっていたのが、一気に30日すら難しい状況になりました。国はだぶついている薬の整理をしたいようです。

30日以上出す場合は、病状が安定していて緊急時の対応の説明をして、バックアップ病院を紹介してなどなど、大変な手間がかかるようになったんです。うちのようにバックアップがあればいいですが、普通の医院にはないでしょう。

一方で、大病院保護で、大病院には高い診療報酬が入ります。果たして、大病院に優れた医者がいるでしょうか?たいていは一人優秀な医者がいて、他は研修中でしょう。それに高い診療報酬はおかしくないですか?

開業医の中にはかなり著名な先生がいます。開業医のネットワークだけで、大学病院以上の技術と知識が作れるのです。ここの質ではなくて、”物”に対してのみ付加価値を与える日本の考え方に疑問です。

日本の医療は“モノ”の医療だと何年か前、保険医協会の雑誌に書かれていました。薬のだぶつきを整理したいなら、薬を出さない医者に加算をつけるべきでしょう。現状では出し放題です。過去にたくさん出された患者は減らすのを嫌がりますし。。。

今回の改正で、シップは大丈夫だったようです。そっちの方が心配でした。お年寄りは、シップがほしいからです。とりあえず、滅びた保険診療をどううまく使うか、それが一番の課題です。

今日は、誕生日です。でも、いつもの毎日。。。何も変わらないそれが一番いいんだと思います。

認知症の人の管理責任はどこにあるのでしょうか?

Posted on: 水曜日, 3月 30th, 2016 in: クリニックより

認知症の方が列車事故を起こし無くなってしまった例で、家族に責任はないと判断が出ました。でも、条件があるから条件によっては家族に責任が発生するということになるようです。

家族の責任になるなら、施設に入れてしまおうということになりかねないと思います。そうすると、また介護保険などの圧迫につながりサービスの低下につながります。

私は、家族に責任はないし、本人が死んだことで家族が慰謝料を請求することは出来ないし、鉄道会社が家族に運航停止などで損失した料金を請求することは出来ないと思います。

運航停止で損失が出たことに関しては国が保証するべきだと思います。だって、みんなで高い税金を払っているのですが、税金で払ってくれたらいいじゃないですか!

海外では精神疾患を持つ方も地域で支援しながら生活ができます。認知症も同じだと思います。事故にあって亡くなっても仕方ないから、本人が行きたいところに行かせてあげてほしいと思います。

ブログは前もって書いています

Posted on: 火曜日, 3月 29th, 2016 in: クリニックより

ブログはいつも前もって書いているんです。毎日朝にかけるものではないからです。連続で書いたかどうかは時間を見ればばれるんですよ。日付は変えていますが、時間の分の部分は触っていないからです。

毎朝、私のブログを楽しみにしてくれている人がいます。癖で6時ぐらいにアップできるようにしているので、その方は朝の日課にしてくれているようです。

ときどき、感想を話してくれるので楽しいです。書いているときはだれも呼んでくれないよねって思いながら独りごとのように書いていますから。

友人に勧められて、ブログを書くようになって何年になるでしょうか?最初から全部読んだら、医者より知識がつくよと言って看護師になりたい人に勧めています。

いろんな経験を、みんなで共有したい。そうすることで、私の知識を多くの人の知識に加えてほしいと思っています。私の経験は普通の人の一生の何倍もあると思います。なので、消してしまうのがもったいないんですよ。

コンシェルジェドクターに関して考えがまとまってきました

Posted on: 月曜日, 3月 28th, 2016 in: クリニックより

クリニックでの手続きが必要なので、来院されてからにしました。コンシェルジェ契約はあくまで私が許可した人だけになるので、誰でも入っていただけるわけではありません。

お金だけ出せば契約してもらえるものではないということです。なので、一般公募はしません。だれもしたことがない内容だから意味がある、そんな取りとめもない話を病院のオーナーがじっくり聞いてくださいました。

資金がないなら融資しましょうかなんて言っていただけたので、びっくりしました。でも、お断りしました。元手をかけてやるものではないし、今まで自分で何とかしてきたので、必要ないですと言い切りました。

でも、うれしくて涙が出そうになりました。今まで、親にも頼ったことがありません。一人の友人が心から応援してくれているので、その方には甘えているのですが、他の借金は返し終わりました。

借金はしておいた方が事業が伸びると父には聞いていました。でも、そうなんだろうかとも思います。借りた時は良くても、いつかは借金に振り回されると思います。なので、出来るだけ借金はしたくないんですよ。

真珠は今は売れないそうです。一方で金属は高く売れるそうです

Posted on: 日曜日, 3月 27th, 2016 in: クリニックより

要らないものを処分するのに、売れるものは売ろうとしていました。知り合いに、ネットで売ってくれる人が居るので、ほとんど彼に一任しているのですが、アクセサリー類もお願いしました。

それで、聞いたのですが、金とかプラチナは高く売れるそうです。昔は加工されたままでは売れなかったのに、今は売れるそうです。誰にもらったのか覚えていないのですが、なんと金のコインのネックレスがあったのですよ。

それが高く売れると聞いてびっくりしました。自分で買うことはないので、誰かに頂いたと思うのですが、思い出せません。くださった方にはごめんなさいと心で謝っておいて売ります。

田舎に居ると必要なものでも、都会に居ると要らなくなったり、他の方法で出来ることがわかって要らなくなったものもあります。ソーセージを作る道具まで持っていたのだから、笑ってしまいますね。

何でも大事にとっておく性格でしたが、使わなくなったものを処分するとすっきりしました。過去にこだわらなくなると気分が楽になります。いつでもトランク一つで移住できるように準備をしています。

自費での受診サポートがあると知りました

Posted on: 土曜日, 3月 26th, 2016 in: クリニックより

私と同じようなことを考えている人は居るものですね。看護師が高齢者の受診の介助をして4時間で1万円頂いているようです。施設に入ると家族は受診に連れて行かない、施設は人不足で受診に対応できない。

そんなことで、往診が増えています。私も往診していましたが、受診で良いでしょうという患者さんがほとんどでした。こういったサービスが普及すれば、往診料が減って医療費の圧迫が少なくなると思います。

私は、自費での往診リハビリも手配しています。お金のことは直接やりとりしてもらっています。人を紹介したり派遣したりするためには資格が必要なので、事業としては出来ないんです。

派遣業の資格を持っている友人も居ますが、医療系は別だそうです。人捜しの依頼は多いです。昔からなんですが、私に頼めば何とかなると思われやすいんです。でも、探すのは本当に大変なんですけどね。。。

結局、医者を紹介できても、それに対するお礼など頂いたことがありません。断っているわけじゃなくて、くれないんですよ。仕方ないから、最近、医者を紹介した大学には要求しましたが、前例がないと断られましたよ。

前例は作るものであって、無いと言い切るものではありません。わたしはクリニックの設立でも前例がないことをやってきましたから。

医療法人を作ることにしました

Posted on: 金曜日, 3月 25th, 2016 in: クリニックより

医療法人なんて作る気なかったんですが、急に作る気になったんです。それで、どうやったら作れるか聞いて回りました。医療法人になったら経理などの処理が大変だと聞いていたのですが、何が得なのかわかりません。

昔は徳になったらしく、一人医療法人ができるようになってみんな医療法人になりました。でも、今はあまり得なことはないそうです。得なことがなくなってからやりだそうとするのが、私の悪い癖です。

医療法人は医者しか作れませんが、医療法人は一般人でも買えるとわかったからです。じゃあ、作って売っちゃえって思いました。だれに売るか、それも問題ですね。

院長するのも嫌、誰かに経営してもらいたい。そんな発想から、クリニックの経営者を募集することにしたんです。司法書士に頼んだら作れることも聞きましたが、結構お金がかかるようです。

お金をかけずにいかに作るか。。。。それが今の一番の関心ごとです。

大学院を作ることにしました

Posted on: 木曜日, 3月 24th, 2016 in: クリニックより

大学院は大学を出てない人でも入れるんです。社会人になってから、改めて勉強したい人向けです。寺子屋レベルのものをかんがえています。講師もやりたい人が見つかりだしています。

教えたい人と、学びたい人を集めたら、簡単に学校ができると思いました。でも、私、不登校児だったんです。学校は大嫌い。まともに行ってませんよ!そんな私が作るのだから、最高の学校にします。

私の不登校は、中学から始まりました。医者になろうと決めたのが中学2年。公立中学に転校してから、不登校が始まりました。担当の先生が車で家まで迎えに来る始末でしたよ。

高校に入ったらもっと悪化して、母親もあきらめていました。学校に行くのは時間の無駄と思っていたのです。かといって、勉強ばかりしていたわけではなくて、パチンコに行ったり京都の美術館まで行ったりしていました。

大学でも、出席カードを出したら速攻で出ていってました。朝の登校時間に友人の車で、神戸に向かって喫茶店に行ったりしました。どこいくねん!ってよく聞かれましたね。

それでも、まとめのノートを分担して作り、私が外科担当になったせいで、外科に入ったのかもしれません。そんなことしていても、医者になれましたよ。勉強は習うことではなくて、自分でやることなんです。

嘱託医契約を始めます

Posted on: 水曜日, 3月 23rd, 2016 in: クリニックより

4月から嘱託医契約を始めます。かかりつけ医より上の契約です。医療は、患者さんが診療申込書を書いて提出した時点で、契約が始まります。医者と会う前から、患者さんは契約をするのだから変な話です。

逆に、医者は契約をした方は、嫌でも診ないと行けないので、もっと変なんです。診療拒否は医師法で禁止されています。患者は医者を選べるけど、医者は患者を選べない。これは、医者たちのぼやきです。

それで、かかりつけ医として来ていただいている方の中で、嘱託医契約を希望される方で医者がそれを了解した場合だけ契約をするシステムをかんがえました。

対象は、糖尿病などで注射療法を行っている方以外です。注射療法をしている方は、それだけで嘱託医になろうと思うからです。会費は月3千円弱、この額も注射療法をしている方が毎月払っている医療費から算出しました。

年契約で、契約をされた方には診察券をお渡しします。うちは、診察券がありませんので、診察券を作るのは初めてなんです。申し込みされる方は、過去の病歴を提出していただきます。

得点は、飛行機の優先搭乗と同じですね。人数は100名程度とかんがえています。それ以上は、一人の医師では管理しきれないと言われているからです。サービスの内容は未知数です。でも、受診時の差別化は出来るようになります。

病院に勤めていて感じるのですが、保険を持っていて、自分で医療費を支払う人は、支払うために待たされます。その一方で生活保護の人は支払いがないから、さっさと帰ってしまいます。これって、おかしくないですか?

スマホ診療にコンビニのがん検診。。。

Posted on: 火曜日, 3月 22nd, 2016 in: クリニックより

スマートフォンでの診察が、事実上解禁になるようです。過疎地に住んでいる人にはいいと思いますが、都会にいても、めんどくさい人は使うでしょうね。

コンビニでがん検診も試験的に特定検診ではやっているようで、検診を受けたことがない人が受けるようになったようです。

でも、こういったことを見ると、とことん医療機関には出向きたくないんだと感じます。確かに、待たされるのが当たり前で、なぜ待たされるのか説明もないから嫌ですよね。

スマートフォンが導入されると外来は70%減ると予測されているそうです。それなら,待ち時間も減っていいことですね。でも、スマートフォン診察を自宅で待たないとならないかも。

聴診は遠隔でもできるようですが、腹部の触診はできませんね。おなかを触らないとわからないこともたくさんあるので、どうかなって思います。

ツールが増えるのはいいのですが、医者の診察というものの価値がどんどん下がってきている気がします。