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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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あんぶクリニックで肛門科の受け入れを始めます

Posted on: 月曜日, 2月 29th, 2016 in: クリニックより

泉佐野のあんぶクリニックでは糖尿病中心に内科医として仕事をしていました。外科をするとなると道具をそろえないとならないからです。ところが、肛門科の診察を受けたいと患者さんが来ちゃったんです。

HPを見てきましたと受付で話していたので、あんぶのHPはないし、肛門科の宣伝もしていないと事務長が慌ててました。乳腺と肛門は診たくないと言っていたので、事務長もそのあたりは気を遣ってくれていたからです。

とりあえず、検査は出来ないけど話だけでも聞こうと思ったら、うちのHPを見てきたというのです。でも、日曜日にあんぶクリニックに居ることは書いていないし、バイト先に迷惑がかかると行けないから、伏せているぐらいなのです。

ブログの内容と経歴のところから、泉佐野のクリニックというのがあんぶクリニックだとわかったようです。それで、電話問い合わせしてもらってなら、受け入れすることにしました。道具も用意してくれます。

バイト先の病院の方は、肛門科の受け入れのことでもめています。大学の許可が要るとまで言われました。肛門科ってどこに行っても嫌われ者なんです。なので、病院の方は受け入れできません。

昔、2年間、私のことを探して、ようやく来てくれた患者さんも居ました。そういった方は何人もいらっしゃいます。医者はどこにでも居ると言われたことがありますが、私は違います。私じゃないとだめな方が結構いらっしゃるんです。ありがたいことです。

超音波検査が充実しました

Posted on: 日曜日, 2月 28th, 2016 in: クリニックより

超音波が出来る技師をずっと探していました。経験のない人を入れて、教育して出来るようにしてもやめてしまいます。もともと、エコーが出来る検査技師が少ないのです。

ところが、最近、スーパーエコーが出来る技師と出会いました。スーパーエコーとは全身の検査が出来るという意味です。エコーでは骨折の診断まで出来るんですよ。

ところが、運動器エコーというのは整形外科ではしていません。柔整師の世界で始まったからです。柔整師は診断は出来ません。レントゲンも取れません。病院へ行ってほしいと思っても、柔整師にかかる人は病院が嫌いです。

それで、エコーで異常を説明すれば病院へ行ってくれるだろうというところから出来たのです。私も勉強を始めていますが、何部組織しか見えないエコーでどうやって骨折を見るのかは知っています。

クリニックではレントゲンは置いていません。被曝がないエコーだけでやろうって、超音波専門とうたってきたのです。昨日、初めてスーパーエコーができる技師を迎えて、やってみて手ごたえを感じました。

たまたま見つかった病気もありました。それで思ったのですが、エコーの学校をしよう!とひらめきました。新たにエコーの機械を導入したら、エコーの学校ができるんですよ。ちょっと楽しみになってきました。

高齢者の低血糖症を見ました

Posted on: 土曜日, 2月 27th, 2016 in: クリニックより

食べなくなったというだけで、血糖値が30でした。ブドウ糖を注射したらすぐに戻ったのですが、スケールを使って血糖値を下げようとインスリンを2単位打っただけで、また30になりました。

副腎不全かもしれないと内分泌専門の先生が話してくれて、その検査もしましたが、正常でした。血糖値30でも昏睡にならないことを見ると、低血糖に慣れているようです。

過去には糖尿病で内服もしていたようですが、現在は血糖が下がる薬はありません。ある抗生物質で低血糖を起こす話がありますが、飲んでいなかったと思います。

甲状腺機能も下垂体機能も調べて、膵臓がんがないか調べて、まだまだ結論は出ません。でも、かわいいおばあちゃんなんですよ。

医者を手配してあげたのにお礼もないなんて。。。

Posted on: 金曜日, 2月 26th, 2016 in: クリニックより

ある大学の話です。講義をしてほしいと依頼があったのですが、時間的に無理があったので、いろんな方面に当たって、やっと一人見つかりました。

ところが、大学の規定にないからと謝礼はできないといわれました。そんなことだろうと思っていたので、別にいいのですが、人を動かしておいて、謝礼がないとは大学がやりそうなことだと思いました。

ところが、挨拶に伺いたいといって、えらいさんが”謝礼がなくて申し訳ない”といいに来ました。高級菓子を手土産にして。

私は甘いものが食べられませんし、そんなもの買う金が有るならそれを謝礼にしろって思いました。おまけに二人もやってきて、その交通費も謝礼にできるだろうってね。

世の中にはばかげた話がたくさんあります。前例がないからと口癖のように人は言います。前例を作ったらいいだけのことなのに、頭悪いなあって思います。

ブラックリストがあることをご存じですか?

Posted on: 木曜日, 2月 25th, 2016 in: クリニックより

病院にはブラックリストがあって、何年経っても残っています。ブラックリストの人は外来で見て帰します。入院は絶対にさせません。救急搬送依頼も断ります。仕方ありません。

クリニックでもブラックリストはあります。ある診療所は予約を1回変更したら、次は変更できないそうです。うちは、連絡無しのキャンセルはカルテに残りますので、予約を断る場合もあります。

あるクリニックでは”P”と言ってたと思います。事前に事務員からも看護師からも”P”だと医者に伝えられます。警察からもファックスが来ます。こういった患者が来たら、注射をしないようにと言うものです。

それ以外に、こういったキズで来院した場合、犯罪者の可能性が高いので、警察に連絡するようにとファックスが来ます。うちは、外科なので、これは怖い話です。。。

病院では、警察から患者が連れてこられることがあります。個室に私服警官。消毒だけして、銀行に行かせてくれとわめく患者を後にして、何したんですかと聞くと、身内を斧で殺してきたところだと。。。

本当に怖いですよ。医者ですけど、私、女子なんですが。。。。。いつも言いたいです。

CT検査に関する不思議。。。。

Posted on: 水曜日, 2月 24th, 2016 in: クリニックより

肺炎の経過を見ようと思って、同じ月にもう一度CTを撮るとほぼ削られてくると聞きました。2回取ったときはコメントも書くのですが、だめなようです。

ところが、保険点数の本には、同じ月で2回目以降は点数は8割程度に下がりますが、算定できると書いてあるのです。

ところが、実際は算定してくれないようです。でも、肺炎がなかなか良くならないとき、胸水が溜まってきたりするので、CTが必要なのです。

結局、病院負担で撮る羽目になります。患者さんのためを考えたら、翌月まで待てませんもの。おかしな話でしょ。保健医療の世界はこんなことばっかりですわ。。。

整形外科受診後に骨折が見つかりました

Posted on: 火曜日, 2月 23rd, 2016 in: クリニックより

整形外科の受診は終わったのですが、食思不振で見てほしいと頼まれました。しっかり話をされる方ですが、入れ歯は問題ないそうです。おいしくないんですかと聞いても、そんなことはないっておっしゃいます。

1週間ほど前まで歩いていたのに、歩かなくなったというので、痛みで食欲が落ちていることもあるし、他に内科的な病気があるかもしれませんねと話してました。胃は全摘しているので、胃が悪いということではなさそうです。

入院して栄養のある点滴をして、ソフト食などを試してみましょうと、入院のための検査をしようとしたら、太ももを痛がりました。車いすに変な体制で座っていたので、変だなと思っていたのです。案の定、骨折していました。

膝の痛みを訴えていたので、整形外科では膝しか見てなかったのです。家族は痛みの訴えは無かったと言いますが、高齢者はそんなことも多いのです。それより、整形外科医はどこを見てたのでしょうね。膝を曲げないことをおかしいと思わないといけませんわ。

日曜診療はやめることにしました

Posted on: 月曜日, 2月 22nd, 2016 in: クリニックより

開院当初から日曜日しか病院に行くことが出来ない働いている人向けに開けてきました。当初、月2回開けていましたが、ニーズがあまりないので、月1回にしていました。

そのうち、日曜日に開けているクリニックも増えてきましたが、ニーズがないのかうちより先にやめだしました。日曜日の午前中のバイトも来て、ニーズは少ないよといいながら手伝ってきました。

ところが、泉佐野では少しだけニーズがあるんです。都会と郊外の違いかも知れません。それで、うちのクリニックの方は日曜日は閉めることにしました。必要な方は泉佐野に来ていただいたら良いわけで。。。。

日曜日に関しては前から問題がありました。うちは月1回しか開けていないのに、日曜日に空いている医療機関として勝手に乗せられ、診療以外でクリニックに居ると患者さんが来てしまうという事態。。。

サイトに載せるのをやめてくれと連絡しても、会員にならないと連絡できなかったり、反映されるのに時間がかかったり。許可もなく乗せるとはどういうことだといいたいのですが、一方通行。

日曜日でも、休日診療所もあるし、救急病院ならどこでも診てくれますよ!うちは、慢性疾患の定期通院のために開けていただけで、風邪などの急性疾患のために開けていたのではなかったのです。

来てしまったら診ないとならないという医師法のせいで、診たい患者さんも診れないようじゃ、意味ないでしょ。それで、閉鎖することにしたんですよ。

一日に二つ以上の科の受診は出来ませんという張り紙

Posted on: 日曜日, 2月 21st, 2016 in: クリニックより

一日に二つ以上の科の受診は出来ませんという張り紙を数年前に病院で見たことがあります。最近は、開業医のHPに”一度に受診していただけるのはひとつの科だけです”と書かれているのを見ました。

確かに、複数の科を受診されても診察料はひとつしか取れないからだと思っていました。ところが、2つ目の科の受診までは診察料が算定できると知りました。

ただし、初診料の半額の算定のようです。でも、3個目からは算定できません。2つ目が算定できたとしても、糖尿病で内科にかかったあと、糖尿病性網膜症で眼科にかかる場合は算定できないそうです。

もっとひどいことには、同じ医師が見た場合は算定できないそうです。それなら、専門以外は見るだけ損になるってことです。病院やHPに書かれていたことの理由がやっとわかりましたよ。

薬局の服薬指導がテレビ電話でできるようになるようです

Posted on: 土曜日, 2月 20th, 2016 in: クリニックより

薬局での服薬指導は、数年前から問題にしていました。処方箋薬局が昼間にしまっているので、聞いてみると、薬の配達を薬剤師がしていたのです。

配達だけなら、事務員でもできるのではないかと話していたのですが、服薬指導をしないとならないので配達だけではだめなんだといっていました。

薬剤師が少ない中、薬の配達で薬局に薬剤師が不在になれば、いろんな不具合が生じます。それで、服薬指導を電話でしてはいけないのか聞いていたのですが、あくまで対面だそうです。

なので、今回テレビ電話が認められたら、画期的なことなのです。薬剤師不足の解消にも一役買うでしょう。でも、たったこれだけのことに数年以上もかかるなんて、ナンセンスだと思いませんか?