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ひらいクリニック

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今日で一つの区切りが出来ます

Posted on: 火曜日, 6月 30th, 2015 in: クリニックより

クリニックオープンからもうじき5年です。オープン当初、いろんな人に力を貸してもらった一方で、経営で必死になっているところにつけ込んだ人も居ます。

今日、無理矢理借り入れさせられていたものを一括返済するので、いい区切りになります。一括返済の理由を聞かれたのですが、文句はたくさんありすぎて、言う必要ないと言いました。

借り換えの提案をされましたが、設備投資も考えてないし、一括返済できるだけ余裕が出ているのに何故借り入れをしないとならないのかと逆に質問しました。

事の発端は、住所変更で、区役所で特別な書類を取ってこいと言われたことです。他の金融機関は電話で済ましてくれたものを、何故時間を作って役所に行かないとならないのか。

その分の時間を解約に回すだけなんですよ。女性だからと過去にもいろんな事をされてきました。男性たちは、女性と言うだけで女医であっても馬鹿にしてかかります。

そんなことにも、今まで負けずにやってきました。じっくり考えて、動くときは一気に動く。時は金なり、大事な時間は患者さんを見ることに当てたいだけです。

7月にはすっきりした生活が始まるのかもしれません。

朝ご飯に焼き海苔を加えてみませんか?

Posted on: 月曜日, 6月 29th, 2015 in: クリニックより

朝食に焼のりを加えることで、野菜の代わりに線維を補うことになります。海苔は味付けのりより焼のりのほうがいいと思うので、私は、手巻き用の海苔を半分に切ってタッパーに入れています。

個別包装を探しても、味付けのりしかないんですよ。しゃけのフレークとかちりめん山椒をふりかけて食べているので、味付け海苔は嫌だなと思います。

焼のりにする方が、海苔のおいしさも実感できるので、是非、焼のりを朝食に加えてほしいと思います。当然、洋食では無理なので、和食にしてください。

朝食は一日で一番大事な食事です。朝ごはんを食べないと、脳にとって良くないし糖尿病にもなりやすくなります。朝食を食べて、朝日をあびてください!

スノーボードのチームに入ることにしました

Posted on: 日曜日, 6月 28th, 2015 in: クリニックより

スノーボードの競技に出たいと思っていたのですが、身近にやっている人もいなくて、どうやったら良いのかよくわかりませんでした。

ところが、チーム員募集の記事を見たのです。それで早速連絡を取り、秋に登録することになりました。スノーボードの板などの道具もぼちぼち予約開始になります。

冬のスポーツですが、準備は真夏なんですよ。正月の宿の予約も8月では遅いぐらいなので、梅雨明けまでに動かないとなりません。

早く雪が降らないかなあと、テンション上がってます!

東京の友人と連絡が取れて一安心

Posted on: 土曜日, 6月 27th, 2015 in: クリニックより

冬にニューヨークから戻ってきているはずなのに、日本に戻ってから連絡が取れなくなっていました。病気も持っているので、再燃したんじゃないかと心配だったのです。

実は、セントラルパークの動物園で、Tシャツを買ってきてもらったのです。以前買ったものが古くなったので、買ってきてとお願いしたのです。同じものがあったから買ったよと連絡がありました。

夏物だったので、冬にもらわなくても良いと思ったのですが、もう夏になるのに連絡が来ません。彼が大阪に帰省したら、いつものように道具屋筋に買い物に行こうと思っていたのですが。。。

ところが、やっと連絡が付いたんです。忙しかったようで、大阪にも戻る予定が立たないそうです。道具屋筋はいつでも良いし、元気だとわかっただけでうれしかったです。

社員教育の講演を頼まれました

Posted on: 金曜日, 6月 26th, 2015 in: クリニックより

医療関係者向けの講演は、体質的に合わないので、もうやりたくないのですが、製薬会社の社員向け講演会は、快く引き受けました。

現在、スライドを作っているのですが、作りながら楽しんでいます。今までためていたけど、世に出せなかったデータも入れています。言いたい放題ですね。

社員さん向けなので、どうすれば薬が売れるかの説明もします。薬の辞め方を一般の方向けに小冊子にしている私が、薬の売り方を話すのですからこれまた面白い。

いろいろな分野の話をどうつなげていくかも、考えていると面白いです。ホームページ担当者がスライドを作ってくれているのですが、いろいろ提案しています。

当日に、どんな反応があるか、とても楽しみです。

新しいバイトが決まりました

Posted on: 木曜日, 6月 25th, 2015 in: クリニックより

新しく、日曜日バイトをすることにしました。毎週ではなくて、午前中だけなので、いいかなって思います。場所にも縁があって、仕事内容も鍼灸整体とのコラボなので、なんだか楽しみです。

クリニックなので、自由な発想が許されます。その辺が、病院では出来ないことです。病院では、決まりが多すぎて、いいと思っても出来ないことがたくさんあります。出来る技術があるのに使えないというのは、情けないことです。

新たな仲間と、新たな仕事。。。郊外なので、新鮮な野菜や魚も手に入ります。お買い物がてらに仕事に行くって楽しいですね。来月からですが、楽しみです。

なんとなくしんどいという症状(再)

Posted on: 水曜日, 6月 24th, 2015 in: クリニックより

今日子先生が今まで書かれたブログの中からアクセス数の多いブログを
もう一度ご紹介。

◆ 2013年12月8日の記事です ◆

なんとなくしんどい、でも休むほどでもないし検診では異常なしだし。。。。そういう人に相談に来てほしいと思っています。そういう人が医療機関に言っても、更年期だろうと流されてしまっていると思います。でも、考えないとならない病気はいっぱいあるのです。

まず疑うのは、甲状腺機能です。日本人には甲状腺の病気が多いのです。ところが、検診では甲状腺機能は測りません。見逃されていることが多いのです。次に疑うのは、耐糖能異常です。耐糖能異常は、食後血糖を測らないとわからないので、これも検診ではだめです。

耐糖能異常で、低血糖を起こしている方をよく見ます。低血糖は、単独に測ってもよくわかりません。急激に血糖値が下がる時にしんどくなるので、短時間に何度も血糖値を測定しないとなりません。

耐糖能異常はほっておけば糖尿病になります。ところが、糖尿病になってしまうとしんどくなくなるんです。血糖が常に高くなるので、身体のだるさは無くなります。その点が怖いのです。楽になったら病院へは行きませんからね。

糖尿病になる前のしんどさは、大体2-3年続くと考えています。2-3年という時間は更年期だったんだろうと思われがちです。しんどい時期に、精神科に言ってしまえば、うつ病とつけられてしまいます。しんどいのがいつも通勤電車の中だったためにパニック障害とつけられた人もいます。

婦人科に行けば、更年期障害として、女性ホルモン補充療法をされるでしょう。女性ホルモンの安易な投与は乳がんを増やしてしまうので、危険です。慢性疲労症候群とつけられた人もいますし、自律神経失調症とつけられた人もいます。

なんとなくしんどい。そんな些細な症状でも相談に来てください。必ず、何か原因があるはずですから。。。。

目と皮膚のかゆみが点鼻薬で治まったんです

Posted on: 火曜日, 6月 23rd, 2015 in: クリニックより

左目と眼の近くの皮膚の慢性的なかゆみに10年以上悩まされていました。眼科はもちろんのこと、皮膚科には大学病院ですら治らないと断言されました。

赤くなるわけではないので、ステロイドは効かないと言われたこともあります。最近通っている眼科でもいろいろアドバイスをもらっていたのですが、周期的に悪化して悩まされていました。

ところが、最近、ふと思ったのです。鼻の方が原因じゃないだろうかと。左側の鼻の周囲だけがかゆいのだから、ひょっとすると原因は鼻?って

とりあえず、ステロイドの点鼻薬だけ始めたのですが、それがとてもいい効果です。鼻アレルギーはあったのですが、内服だけで発作が治まっていたので、あまり気にしていなかったのです。

ハウスダストが原因なので、年中いつ発作が起きてもおかしくないのですが、点鼻薬をするほどでもなかったのです。後で、点鼻薬の添付文書を見ると目のかゆみにも効果があったようです。

10年以上、何で気づかなかったのだろうかって思います。眼科は目だけ、皮膚科は皮膚だけだからわからなかったのでしょうね。耳鼻科の先生には、目や皮膚のことは相談しなかったことも原因でしょう。

医者でも、信用できないって話ですね。

フランスの医療事情

Posted on: 月曜日, 6月 22nd, 2015 in: クリニックより

フランスの医療の状況を聞く機会がありました。日本のように院外処方箋だそうですが、検査まで院外だそうです。検査専門施設に行かないとならないようです。

でも、糖尿病でインスリンを打っている人は全額カバーしてくれるそうです。特に、インスリンポンプの人は助かります。日本では、ポンプのほうがよくても医療費が高くなるから変更できない人がたくさんいますから。

食事療法はさほどうるさくなくて、運動の方をしっかり指導されるようです。その辺も日本とは違いますね。最大の違いは、30分に一人の予約で、昼は2時間しっかり休憩が取れるそうです。

それなら、ゆっくりと指導も出来ますよね。3割負担のようですが、全額支払ってから7割が帰ってくるシステムで、風邪だとあまり戻ってこないそうで、これは良い方法だなと思いました。

日本で当たり前に行われていることが、海外でも同じとは限りません。医療費をいったん全額支払ってもらってから、一部帰ってくる方法は、どれだけかかっているのか知るのにはいい方法だと思います。

日本にもぜひ導入してほしいものです。

病院と薬局の「敷地内併設」容認へ

Posted on: 日曜日, 6月 21st, 2015 in: クリニックより

病院と薬局の「敷地内併設」容認するそうです。元々、医薬分業と言って、かかりつけ薬局を作るように勧めてきたのに、敷地内に作る許可するなんて、最初の意図はどこ行ったんでしょうね。

道路挟んだりフェンスが必要だったのが、そうすることで高齢者や足の悪い人への嫌がらせになると考えたようですが、それ以前に門前薬局自体がおかしいんじゃないですか?

病院を出ると、すぐ入れと言わんばかりに門前薬局が並んで、みっともない風景です。私は、自宅近くのおばあちゃんがやっている薬局に持って行きます。

その方が、地元の活性化にもつながるし、おばあちゃんと世間話して結構長い時間いてます。そういうことを目指してたんじゃないんですか?国のやることにはいちいち腹が立ちます。

敷地内に入れて良いなら、病院の中にしたらいいじゃないですか。雨の中、病院の外に出て、薬局で再び長い時間待たされる方の身になってくださいよ。