当クリニックは予約優先です

HOME予約状況メール予約(初めての方)メール予約(再診)メール相談(再診のみ)FAX予約診察時間アクセス院長
内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

   エコー外来脂質異常症中性脂肪甲状腺消化器乳腺インボディOGTTダイエット総合診療科

診療情報提供書と死亡診断書はきれいな文字で書くようにしています

診療情報提供書は電子カルテではない施設では手書きでなるべくきれいに書きます。相手の先生に好印象になるようにしています。死亡診断書はすべて手書きなのですが、家族のもとにずっと残るのでなるべくきれいに書いて、死因もわかりやすいようにします。

死亡診断書は24時間以内に診療をした医師か主治医しか書けません。ところが、これもあいまいで主治医であれば24時間以内に見ていなくても書けるのですが、医師の多くは24時間以内に見てないことにこだわって書きたがりません。

でも、死んだということの証明と病死であると推測されるという内容なので、無くなられてから初めて見た医者も書けるはずなんです。他殺や自殺じゃないと判断できればそれでいいんですから。後は、統計で死因を調べていることに協力するだけです。

死亡診断書の書き方には細かいルールがあります。私が習った法医学の教授は死亡診断書の書き方にとてもうるさくて、ちゃんと書けなければ単位をもらえませんでした。いくつか二重線で消さないとならない文字があります。記入しない場所には斜線を引くのですが、これにもルールがあります。

二重線で文字を消す場所以外は、印刷された文字に文字や線などが重なってはいけないのです。公文書なので、登記簿謄本などと同じ決まりだと思います。でも、それを知らない先生が多いことも現実で、ひどい場合は役所から突き返されるそうです。

めったにないことだそうですが、そんなことになったらご家族に迷惑がかかりますから絶対あってはならないことです。知らなければ何とも思わないのでしょうけど、知ってるものからすると本当に嘆かわしいものです。

Comments are closed.