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ひらいクリニック

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アリナミンFが糖尿病の暁現象を抑えているかもしれません

Posted on: 水曜日, 4月 30th, 2014 in: クリニックより

暁現象とは朝方に血糖値が上がって行き、空腹時血糖が高めになる現象です。成長ホルモンが関係していると言われているのですが、ひょんなことから、アリナミンFの注射で暁現象が抑えられているかもしれないとわかりました。

インスリンは、血管内の糖を筋肉に運ぶ役割なので、アリナミンFで筋肉の代謝が改善されるとスムーズに糖を移動させられるようになるのかもしれません。注射の効果が何日続くのか、内服でも同じ現象が起きるのか調べようと思います。

ビタミン剤の注射は、食事が取れている人には投与できなくなりました。でも、鉄剤のことで勉強した時、内服するのと注射をするのでは、ちょっと違う問題があることが分かり、内服と注射が同じではないことを知りました。

追加でいろいろデータを集めないとなりませんが、面白い結果が出ると思います。

友人がライブをします

Posted on: 火曜日, 4月 29th, 2014 in: クリニックより

umeda AKASOで5月9日 SPOCK’S BEARDというバンドで出演されます。プログレッシブロックというジャンルで、アメリカのバンドですが、活動は主にヨーロッパのようです。

日本でのライブは初めてだそうで、友人達と見に行きます。私が知っているのは、キーボードの方で、むかし誰かから紹介されたのですが、長い時間を経て、最近よく連絡を取り合うようになりました。

誰に紹介されたのか、お互い謎のままなんです。でも、縁があったのでしょうね。ご家族の病気の相談も受けるようになったのです。

せっかくの初ライブ、たくさんで押しかけて盛り上げちゃいましょう!

【開催しました】 ヨガ&アロマdeリラックス

Posted on: 火曜日, 4月 29th, 2014 in: スタッフブログ

とてもいいお天気で暑いくらいの日曜日、クリニックで
ヒラメキ☆カフェ @ひらいクリニック
「ヨガ&アロマdeリラックス」
が開催されました。

ヒーリング音楽の中、リラックス系のアロマの香りを楽しみながら
ヨガで体と心をほぐしていく。。。
とても贅沢なコラボレーション。

呼吸を意識しながら
いろんなポーズで筋肉をストレッチし、ゆるめてリラックスしていきましたが
音楽とアロマの心地良い空間のおかげで
呼吸がより深くなっていくのを感じました。

ヨガって激しい動きのないスポーツですが、普段使っていない筋肉を使っている
のか結構疲れます。
でもリラックスしてヨガを楽しめたので、とても心地の良い疲れで身体がスッキリ!
そして最後に好きなアロマの香りを使ってアロマオイルも作り、お土産にいただきました♪

先生方、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごせました。

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ヨガイベントに参加しました

Posted on: 月曜日, 4月 28th, 2014 in: クリニックより

日曜日に、クリニックの待合でヨガとアロマとリラクゼーション音楽をコラボしたイベントがありました。それに参加してみました。非常にリラックスして、その日は眠くて仕方なかったです。

ヨガはあまり経験がなかったのですが、いろんなポーズをとって静止する静的な運動ですね。ハワイの浜辺で、やっているのを見かけたことがあるので、これだったんだと思いました。

ヨガの先生は名古屋から来てくださっていました。こういったイベントは時々やっていきたいものです。今日は、少し筋肉痛が出ています。普段使わない筋肉を使ったんでしょうね。

コレステロールの薬を飲み始めます

Posted on: 日曜日, 4月 27th, 2014 in: クリニックより

LDLコレステロールがとうとう160を超えてしまったので、合成阻害剤を飲むことにしました。若いときは、飢餓の状態じゃないかと言われるぐらいLDLコレステロールは低かったのです。ところが、閉経の時期になって徐々に上がってきました。

1年ほど前までは何とか140前後で推移していたのですが、今回165まで上がってしまったので、内服することにしたのです。コレステロールの治療は、脳梗塞心筋梗塞の予防だけではありません。

動脈硬化が進行すると腹部大動脈瘤ができたり、もろくなった血管は脳出血の原因にもなります。脳梗塞を起こせば半身不随になり診療もできなくなるでしょう。

3年ほど前に取った、脳のMRIでは、脳の血管は全く問題なかったので、急いで下げる必要はないかもしれませんが、やる気になったのだから早速始めようと思います。

せっかくなので、small dence LDLも測ってみます。アトルバスタチンを飲んでみて、1週間後に効果判定します。さて、どんな結果が出るか楽しみです。

プレタールが軽症認知症に効果あるようです

Posted on: 土曜日, 4月 26th, 2014 in: クリニックより

プレタールという、抗血小板剤が軽症の認知症に効果があるそうです。血小板の作用を押さえるので、出血の危険はあるのですが、認知症が少しでも改善するなら、使ってみても良いかと思います。

でも、認知症になるには、何年か前に原因があると思います。おそらく若い頃の食生活でしょう。今の高齢者は、戦後の貧しい生活から一気に豊かな生活に変わった時代かもしれません。

貧しかったことと豊かになったことと、どっちが関連してるかを考えると豊かな生活の方でしょう。食卓には果物がいつも置かれているような理想と思った生活が本当はいけなかったのかもしれません。

認知症にならないためには、指先を動かしている方がいいようなので、編み物とかしたらいいのかもしれませんね。

トランス脂肪酸の話がやっと出てきました

Posted on: 金曜日, 4月 25th, 2014 in: クリニックより

脂質異常症の治療の中で、やっとトランス脂肪酸の話が出てきました。マーガリンなどの減量ですが、アメリカでは規制が始まっているのに日本では野放しだったんです。

低HDLコレステロール血症の治療で、トランス脂肪酸の摂取を控えると書かれていました。植物油の過剰摂取もだめなようです。今まで、HDLが低い人はどうして良いのかわからなかったので、少し頭がすっきりしました。

LDLが高い人、中性脂肪が高い人、それぞれ食事療法の内容が違うので、詳しくは栄養士に聞いてほしいと思います。クリニックでは管理栄養士が二人になりましたので、平日と週末の両方で対応できるようになりました。

栄養指導は、一度受けたらそれで良いと思っておられる方が多いのですが、本当は月に一回受けていただかなくてはならないのです。治療の基本が栄養管理なので、薬を飲んでいる飲んでいないにかかわらず、栄養指導が重要になります。

うちでは、栄養指導とは言わず、栄養相談と話しています。相談に乗ってもらうってスタンスで良いと思うんです。誰だって、指導されるのはいやですからね。。。。

わかっちゃいるけどといってる方も、一度話をしてみてください。

認知症、徘徊、鉄道事故。。。。

Posted on: 木曜日, 4月 24th, 2014 in: クリニックより

認知症と徘徊、列車事故って関係あるんでしょうか?認知症の方は確かに徘徊することがあります。でも、徘徊という言葉もおかしいのです。どこかに出かけようとして外出したけど、どこに行こうとしていたかがわからなくなり、帰る方法もわからなくなるだけなんです。

認知症の方とお話ししているとおもしろいです。昨日は、とても痛がっていたのに、痛みは消えましたかと聞くと痛かったことはないとおっしゃいます。痛かったこと自体を忘れているのです。

これは、痛みがあれば痛いと言うし、なくなれば何も訴えなくなることで、症状がはっきりしていてむしろ治療しやすいです。些細なことでも訴えるので、わがままだととらえられることもありますが、些細なことまで気になる状況なのです。

認知症があっても、遠い過去の記憶ははっきり残っているので自宅だった場所の説明をしてくださる方もいらっしゃいます。そういったことは覚えていても、娘や息子のことは忘れてしまいます。

遠い過去のことを覚えているのであれば、鉄道が危ないものだと言うこともわかるはずです。列車がちかずいてきた音が難聴のために聞こえなかったとしても、線路が見えていれば危ない場所だとわかったはずです。

徘徊していたと思われる方が、どうして列車事故に巻き込まれたのか?これは、認知症や徘徊とは関係ないんじゃないでしょうか?もう一度どうやって事故が起きたのかを検証してほしいと思います。

卵じゃなくて、卵黄が悪いんです

Posted on: 火曜日, 4月 22nd, 2014 in: クリニックより

コレステロールが高い人は卵がいけないと思っているのですが、正確には卵ではなくて、卵黄です。卵白は良質なタンパク質なので、身体に良いのです。欧米の人は卵白だけでオムレツなどを作るようです。

極端な人は、卵を買ってきて、卵黄は捨てて卵白だけ食べるそうです。しかし、普通は卵が悪いって思いますよね。

栄養指導の難しいところはその辺にあります。間違った知識を持ってしまった方への指導って難しいのです。身体に良いと思っているものは、食べて良いかどうかも聞かずにこっそり食べていると思います。

間違ったイメージはテレビからの情報がほとんどだと思います。ちらっと見ただけでも、思い込んでしまいますから、正確なことを報道していても、その一部だけをとらえてしまっているかもしれません。

ましてや、広告で流れる映像や内容は、おかしい話ばかりです。それでも、じっくり見ていればうまいことごまかしているなってわかります。皆さんも間違い探しをしてみたらおもしろいかもしれませんよ。

盲腸にも役割があったそうです

Posted on: 土曜日, 4月 19th, 2014 in: クリニックより

盲腸は医学的には虫垂と言います。盲腸で切ったということは、虫垂炎で虫垂切除したということになります。役割は無いと言われていた虫垂に役割があったと報告がありました。

免疫系に関係しているようですが、病気とかかわりがあるのかどうかはこれからのようですが、昔は虫垂はどんどん取っていました。ところが、ここ数年、虫垂炎を見ることがなくなりました。

なぜ、虫垂炎がなくなったのか、そっちの方が不思議で仕方ありません。昔は、いっぱい虫垂炎の人がいて、いっぱい手術しましたからね。懐かしい手術になってしまいましたよ