当クリニックは予約優先です

HOME予約状況メール予約(初診)メール予約(再診)メール相談(再診のみ)FAX予約診察時間アクセス院長
内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

   エコー外来脂質異常症中性脂肪甲状腺消化器乳腺インボディOGTTダイエット総合診療科

Home >> 12月, 2013

今年の診療は終了いたしました

Posted on: 土曜日, 12月 28th, 2013 in: クリニックより

今年の診療は終了いたしました。一年間、いろいろなことがありましたが、多くは解決の方向に持って行けたのでよかったと思います。

休診中は、再診の患者さんにはメールでサポートいたします。ただ、メールチェックできるのは夕方になると思うので、ご了承ください。緊急の場合、連携先の病院の方へお願いすることになります。

おしりがいたい方への注意
温めのお湯にゆっくりと長い間つかってください。リラクゼーションが大事です。緊張したままだと肛門が閉まってしまい、いつまでたっても治らないので、お風呂にゆっくりつかってください。

年末年始も、休日診療所が開いていますし、ほとんどの病院が時間外対応されていますので、お急ぎの方はそちらを受診してください。ただし、薬は補助的なもので、病気を治すのは本人の心がけだと言うことを理解してください。

良いお年をお迎えください。

シュレッダーの機械が来ました

Posted on: 月曜日, 12月 23rd, 2013 in: クリニックより

シュレッダーの機械が新しくなりました。事務部門からの申し出で、シュレッダーの機械を新しくしたのです。今までは何枚かづつしかシュレッダーできませんでしたが、今度は束でおいといたら、勝手にシュレッダーしてくれます。

ごみの方もビニール袋を入れておけばそこに入れてくれるので、ごみ捨ての手間も省けます。機械が来て、箱を開けた時は大騒ぎになりました。うちのクリニックの機械の中で一番高価じゃないかって意見も出ました。

エコーの機械より高価じゃないですかって。。。。いえいえ、エコーは200万ぐらいするので、相手にならないんですけどね。。。

何かが新しくなると、人のやる気も出ます。それを機会に、いろんなシステムの見直しも始まります。今年ももうわずかですが、気分を一新して、仕事に臨めそうです。

リラクゼーションの重要性

Posted on: 日曜日, 12月 22nd, 2013 in: クリニックより

どんな病気を治すのにも、食生活改善が重要だと言ってきました。でも、過敏になってしまうと逆効果です。それで、以前より進めているリラクゼーションの方法に薬草湯を追加しました。

ヘッドマッサージやアロマの導入などしてきましたが、リラックスるさせるのはなかなか難しいものです。それで、昔使ったことがあった薬草湯を探していました。ショップに行けば、入浴剤のコーナーでいろいろ探していたのですが、ピンとこなかったのです。

アロマは日本人には治療までの効果が出ないのじゃないかとも思いました。フランスでは正式に治療として取り入れられていますが、日本では認可されていません。日本人には何が会うのかを考えていくと、薬草湯だろうと思ったのです。

お線香の匂いって、子どものころから嗅いでいますよね。お線香のにおいが匂ってくるとなんとなく凛とした気分になります。そんなイメージにぴったりの薬草湯を見つけたんです。成分はもろに漢方薬なので、絶対いいと思うんです。

急いで入れてもらったので、なんとか年内に間に合いました。お正月は薬草湯でゆったりと過ごしましょう。

友人のライブを見に行ってきました

Posted on: 月曜日, 12月 16th, 2013 in: クリニックより

友人と言ってもプロのミュージシャンです。奥本亮さんと言って、アメリカでプロのバンドに所属している方です。名前で検索したら、HPが出てくると思うので、是非見てください。昨日は、サックスの方とドラム、ベースの構成で、奥本さんのキーボード演奏はさすがでした。

ライブは、最近知り合った画家さんと行ってきました。画家さんのこともよく知らないのですが、彼も音楽は好きなようで、私が昔カバーしていた系統の音楽を聴くようで、そんな話も出来て楽しかったです。

ライブ終了後に、楽屋に行って奥本さんに差し入れの手作りケーキを渡して、画家さんを紹介して帰路につきました。奈良の仕事の帰りだったので、ちょっと疲れたけど、非日常の空間にいたことは少しリフレッシュできたように思います。

年の暮れも近づいてきて、何かと片付けばいいなと思っています。人と人の出会いには必ず意味があります。どんな意味があって知り合いになったのかを考えることも楽しみの一つです。

入浴しない方がいるとは思いませんでした

Posted on: 日曜日, 12月 15th, 2013 in: クリニックより

日本人なら、お風呂に使っていると思っていました。お風呂に入るだけでも、小さい血栓性外痔核は治ります。入浴は肛門疾患には治療にもなると思い、薬草湯の導入も始めました。ところが、入浴しないという方がいらっしゃったのでびっくりしました。

あたりまえだと思っていることは、あえて聞きません。患者さん側も、治療に関係ないことだと思えば、あえて言わないと思います。その弊害がこんなところに出てくるとは思いませんでした。

お風呂に入る習慣のない欧米人でも、最近はSPAなどがはやっていますし、温泉治療というものは世界各地に存在しました。それぐらい、湯につかるということは重要なことなのです。

お風呂につかった時に、おならが出た経験はないでしょうか?胃腸はストレスに敏感に反応しますので、入浴でリラックスできて、胃腸が動き出すからおならが出るのです。それぐらい、精神にも胃腸にもいい効果があるわけです。

医者といえども、すべての病気を治すことはできません。また、患者さんの協力なしで病気を治すことなどできません。病気になった原因を一緒に探して、それにどう対応していったらいいかを一緒に考えないと無理なのです。

そういったことをわかった上で、来院していただきたいですね。

薬草湯を治療に導入します

Posted on: 木曜日, 12月 12th, 2013 in: クリニックより

肛門疾患の治療にはリラクゼーションが大事です。寒くなってきたので、無意識に肛門を閉めてしまっている方を見るにつけ、どうリラクゼーションをしていったらいいか悩んでいました。今まで勧めていたのは、ヘッドスパ、マッサージ、アロマなどだったのですが、今回新たなことを考えました。

数年前に、サンプルで一つだけ薬草湯をいただきました。年末だったので、正月っぽい臭いでした。それがよかったので、メーカーから取り寄せたのですが、少し高めだったのでその後は忘れていました。

最近、あの匂いが懐かしいと思いいろんなところで探したのですが、見つかりませんでした。ネットでも調べて、ようやく思い出の匂いに再会することができたのです。最初は、自分が使いたいだけだったのですが、治療に導入しようと思いました。

ちょうど、寒くなってきた時期だし、スーパー銭湯に行って風邪をひいた方もいらっしゃったので、自宅でゆっくり入浴するほうがいいのじゃないかと思ったのです。肛門疾患は、ゆっくり入浴するだけでも良くなるものです。

年内に、クリニックで販売できるように手配できたので、よかったら買いに来てください。アロマもいいですけど、日本の伝統的な薬草湯にゆっくりつかってみてください。

世界糖尿病学会の速報を見ていると。。。

Posted on: 水曜日, 12月 11th, 2013 in: クリニックより

分割食より朝昼の二食の方がいいとか、野菜よりシリアルの方がいいとかなんだかおかしな話が出てきています。ちゃんとしたデータなんでしょうが、極端なことを言ったほうが受けがいいから速報で流れるってこともあると思います。

食事については、評価するのはとても難しいと思います。一言で和食がいいと言っても、どんなものが和食なのかから始まります。まず、すき焼きは和食ではないでしょう。明治時代からの食事なので、どちらかと言えば欧米食を和食風にアレンジしたものでしょう。

うどんもどうかわかりません。中国から小麦が入ってきて讃岐にうどんが普及したのは江戸時代の半ばだという説もあります。そういえば、時代劇ではそばですよね。。。。

和菓子だって、生菓子ならともかく日持ちするものはどんどん変わってきています。どこまでが和食なんでしょう。

野菜よりシリアルの方がいいという話も、葉野菜と根野菜、いも類などのバランスでしょう。一概には言えませんよね。食養生と昔から言いますが、それが一番難しいのかもしれないし、案外簡単なのかもしれません。

なんとなくしんどいという症状

Posted on: 日曜日, 12月 8th, 2013 in: クリニックより

なんとなくしんどい、でも休むほどでもないし検診では異常なしだし。。。。そういう人に相談に来てほしいと思っています。そういう人が医療機関に言っても、更年期だろうと流されてしまっていると思います。でも、考えないとならない病気はいっぱいあるのです。

まず疑うのは、甲状腺機能です。日本人には甲状腺の病気が多いのです。ところが、検診では甲状腺機能は測りません。見逃されていることが多いのです。次に疑うのは、耐糖能異常です。耐糖能異常は、食後血糖を測らないとわからないので、これも検診ではだめです。

耐糖能異常で、低血糖を起こしている方をよく見ます。低血糖は、単独に測ってもよくわかりません。急激に血糖値が下がる時にしんどくなるので、短時間に何度も血糖値を測定しないとなりません。

耐糖能異常はほっておけば糖尿病になります。ところが、糖尿病になってしまうとしんどくなくなるんです。血糖が常に高くなるので、身体のだるさは無くなります。その点が怖いのです。楽になったら病院へは行きませんからね。

糖尿病になる前のしんどさは、大体2-3年続くと考えています。2-3年という時間は更年期だったんだろうと思われがちです。しんどい時期に、精神科に言ってしまえば、うつ病とつけられてしまいます。しんどいのがいつも通勤電車の中だったためにパニック障害とつけられた人もいます。

婦人科に行けば、更年期障害として、女性ホルモン補充療法をされるでしょう。女性ホルモンの安易な投与は乳がんを増やしてしまうので、危険です。慢性疲労症候群とつけられた人もいますし、自律神経失調症とつけられた人もいます。

なんとなくしんどい。そんな些細な症状でも相談に来てください。必ず、何か原因があるはずですから。。。。

ゴミ収集車にぬいぐるみ。。。

Posted on: 土曜日, 12月 7th, 2013 in: クリニックより

ゴミ収集車のゴミ投函口の上にぬいぐるみが二つ挟まっていました。ぬいぐるみは汚れていたので、ゴミの中から救出されたんだと思います。ゴミの中にぬいぐるみを見つけた収集の方が救出して車に乗せたんでしょう。

ぬいぐるみは供養してくれるお寺などに持って行って破棄するものだと思います。でも、何らかの事情があって捨てられたのでしょうね。何となくかわいそうに思えました。

昨今はUFOキャッチャーなどで、簡単にぬいぐるみが手に入りますが、昔はひとつのぬいぐるみを買ってもらうのも苦労したと思います。私は子どもの頃にぬいぐるみを買ってもらえなかったので、この年になって大事にしています。

それぞれのぬいぐるみに名前をつけて、ストーリーを作っています。生き物が飼えない環境なので、ぬいぐるみがペット代わりなんですよ。

新しいバイト先で、びっくりするようなことがありました

Posted on: 木曜日, 12月 5th, 2013 in: クリニックより

新しいバイト先で、一緒に働くようになった先生が二人おられます。高齢の先生なのですが、実は大学生の時に指導を受けていたそうです。学生の時に習った先生と一緒に仕事するようになるなんて、夢にも思いませんでした。

残念ながら、お二人ともはっきりとは覚えていません。でも、そう言われてみれば顔に覚えがあるような気もします。大学で教えていたと言われた時期に居たので習ってるはずなんですけどね。お二人とも内科なので、外科の私がすることは興味しんしんでした。

ご高齢になっても、興味をもたれるということはとても重要なことです。でも、大学でえらいさんだった人でも、その後はいろんな人生を歩むのだなあと思いました。勤務医であれば常に解雇の不安がありますから。。。医者に定年はないのですが、若い先生がたくさん見つかれば、もう結構ですと言うことになりかねません。

そういった意味では、開業していてよかったと思います。必ず帰る場所があるわけなので安心です。今回のバイト先も、土地に縁があって呼ばれた気がします。