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ひらいクリニック

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聴覚障害者対応を始めています

Posted on: 火曜日, 2月 26th, 2013 in: クリニックより

聴覚障害の方が何人か来られたことがあるので、スタッフ全員で聴覚障害者対応をしようということになりました。初診予約時に聴覚障害があることを伝えていただければ、事前にメールで問診などを行います。

来院後は、なるべく文書で伝えられるように、用紙を準備しました。伝えたいことがあれば、事前にかいてきていただければありがたいです。

診療の大半は、言葉による説明なので、視覚障害の方より聴覚障害の方の方が大変です。その都度、手書きで対応していたのですが、ある程度用意しておく方がいいだろうということで、準備を始めました。

少しでもいいと思うことがあったら、何でもやっていこうと思っています。

花粉症の方 要注意!

Posted on: 木曜日, 2月 21st, 2013 in: クリニックより

花粉症は春だと思っていませんか?実は1月から花粉は飛んでいるんです。北陸のスキー場によく行くのですが、1月にはすでに杉の花が咲いて、花粉が見えています。私自身、アレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎がひどいので、1月からすでに症状が出ています。

アレルギーのある方は、早めに薬を飲んでおいた方がいいです。発作が悪循環に入ると、強い薬でも効かなくなりますから。私も用心しているのですが、年に一度ぐらいは強力なステロイド剤を使ってもひどい発作に見舞われてしまい、薬の副作用で動けなくなってしまいます。

薬は嫌だと思っておられる方も、時と場合によっては薬に頼る必要はありますよ。ひどくならないうちに、対策してくださいね。

薬の宣伝。国による違い

Posted on: 金曜日, 2月 15th, 2013 in: クリニックより

アメリカ圏では、処方箋が必要な薬もテレビで宣伝しています。市販薬より処方薬のほうが多いかもしれません。1か月でかかる費用も説明して、ドクターに言ってみてくださいと言っています。患者が薬を選べるのでしょうね。日本では、患者が薬を選ぶ習慣はありません。私は、特定疾患の場合、何種類かの薬の説明をしてから、患者さんに選んでもらうか、どれが一番いいと思うかの説明をしています。

薬が重要でない場合は、一番ゆるい薬を少量出すようにしています。この場合は、薬ではなくほかの因子が重要だからです。薬に少し頼りながら、自分でも治す努力が重要だからです。

薬のやめ方の本を書いたのですが、次は薬にちょっと頼って楽な生活をしましょうという提案をするつもりです。もともと、薬は楽な生活をするためにできたものですから。生きるということは、いかに充実した日々を過ごすかでしょう。

本を出版しました

Posted on: 木曜日, 2月 14th, 2013 in: クリニックより

バレンタインの日に本を出版しました。

薬をやめるタイミング

医療関係者じゃなくても、どうやって薬をやめたらいいかをアドバイスした本です。

残念ながら、現在はクリニック内での販売のみになります。何箇所か、売っていただける場所は探しています。見つかり次第、HP上に公開します。

私自身は、注射薬がなければまともな生活ができない体ですが、薬を減らしたいと思っている方にはぜひ減らしてもらいたいと思っています。長年の経験からのノウハウをすべて書きました。興味がある方は、ぜひクリニックに買いに来てください。1050円です。

バレンタインは嫌いです

Posted on: 水曜日, 2月 13th, 2013 in: クリニックより

バレンタインって、もともとカップルを作るための日だったようです。翌日の15日にカップルができていたようです。ところが、それを阻止しようとした人がバレンタインの日にバレンタインさんを殺したそうです。そんな殺人のあった日をお祝いするのはどうかな。。。。

日本のバレンタインは特におかしいです。海外では男性からの告白の日ってことが多いようです。とくにホワイトデーがおかしいんです。1か月もたってから、告白を受けるかどうか言いますか?海外にはない習慣で、日本の企業が作ったようです。

私も、長年職場の男性に義理チョコを贈ってきました。送らないとなんだかぎくしゃくするからです。でも、節約しても出費は何千円で収まりませんでした。万を超えていましたよ。でもおかえしなんてほとんどない。

こんな習慣、止めましょうよ。私は辞めました。みんなが辞めれば、それが習慣になるんです。本当の意味でのバレンタインを過ごしてほしいと思います。

元気なうちにいろんなことに挑戦しましょう

Posted on: 火曜日, 2月 12th, 2013 in: クリニックより

高齢者医療にたずさわるようになって、つくづく思うことがあります。元気なうちにいろんなことをしなきゃって。多くは、脳梗塞によるものでしょうけど、半身の動きが悪くなるだけでも、行動範囲はかなり制限されます。それでも楽しめることはあると思いますが、寝たきりになってしまったらどうでしょうか?

毎日、穏やかな顔で寝てしまったままのご老人がいらっしゃいます。ストローを使って液体のものは飲み込めるようですが、目をあけることもなく寝たままです。きっと、若いころの楽しかったことなどを思い出しているんだと思います。

いい年の取り方をするためには、いい経験をしていろんな思い出を作るほうがいいでしょうね。

食品の塩分量

Posted on: 木曜日, 2月 7th, 2013 in: クリニックより

食品の塩分量って、Na(ナトリウム)で表示されていますよね。最近は、一部の食品で塩分として表示してくれているものもありますが、まだまだです。Na量を塩分量に換算する式もありますが、Na ○○mg×2.54/1000とややこしい式です。でも、簡単な方法はNa○○mg/400だそうです。

手元にあるもので調べてみます。80カロリーのビスケットですが、ナトリウムは118mgです。この袋には親切に塩分相当量が書いてあります。0.3gです。さっきの式で計算してみると118/400=0.295であってますね。

日本人の摂取塩分量は10g以上といわれています。高血圧の治療としては6g以下ですが、高血圧になってから制限するのではなく、普段から塩分量は気をつけた方がいいと思います。糖尿病治療をしているとどうしても和食を勧めてしまうのですが、和食にすると塩分量が増えてしまうので、困ったものです。

病気はすべて食から来ています。普段から、食事についてよく勉強しておきましょうね。

いろんな相談事が持ち込まれます

Posted on: 水曜日, 2月 6th, 2013 in: クリニックより

ある弁護士事務所から保険のことで協力を求められました。子宮がんの検査で結果がCINⅢだった場合、保険金が下りたはずなのに保険会社の書式のミスである時期支払われなかったそうです。それで、それに気付いた方がほかにもそういう人がいるはずだから、探してほしいとのことでした。

でも、患者さんの個人情報のこともありますし、CINⅢだった方から保険会社への書類を書いた人を探すのは至難の業です。また、その人に連絡を取るなどもう不可能な話でしょう。ミスを認めた保険会社に、もらえるはずの人に連絡してほしいと言ったそうですが、それはできないと言われたそうです。ま、普通は嫌がるでしょうね。

でも、何度も言いに行けばいいんじゃないでしょうか?一度でだめでも、何度でもいいに行けば通るかもしれません。私は、近畿厚生局相手に何度も言いに行ったことがあります。先生一人の意見じゃ通りませんよと言われましたが、何度も言いに行ったことで最後には聞いてくれたんですよ。

一人の意見でも、何度でも行けばどうにかなります。同じ意見を持った人をたくさん集めていくのも手でしょうね。結局、私ができたのはアドバイスだけでした。でも、思いが果たせたらいいですよね。

記憶力とインスリンとの関係

Posted on: 火曜日, 2月 5th, 2013 in: クリニックより

記憶力がインスリンと関係していると発表がありました。インスリンの量が少ない絶食時間の方がインスリンがたくさん出ている満腹時より記憶力が上がるそうです。インスリンが血糖値以外にも何らかの働きをしているだろうということは、前から言われています。記憶に関しては、受験勉強したことがある人なら体験していると思います。食後は勉強がはかどらなかったはずです。

インスリンについては、クリニックでは早くから着目しているので、いろんなデータが集まりだしています。インスリンについては、人間ドックや検診では測らないので、要注意です。30歳代でも糖尿病になり出している人がいますし、40歳代ではばりばりの糖尿病の方が増えています。

自分のからだは、自分で守らないと人任せでは大変なことになりますよ。

最近、悲しく思うこと

Posted on: 月曜日, 2月 4th, 2013 in: クリニックより

入院カルテには家族構成が記録されます。丸や四角を使って親兄弟、子どもがいるかどうか、生きているのかなくなっているのか一目でわかるように記録されます。ところが最近、丸が一つだけの人をよく見ます。高齢の方なら、独居老人として福祉などがかかわっていますが、若い人ではそうもいきません。

40代や50代で、丸が一つしかない人を見ると、なんだか悲しく思います。若いので福祉の人もかかわっていないでしょう。何かあった時の連絡先の欄は空欄。

どうして一人っきりになったのか、詳しく聞くわけにもいきません。でも、何とかできないのかなって思います。一人っきりの人を集めて、ネットワークが作れないかな。何んとなく、そんなことを考えています。