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内科/外科/糖尿病・内分泌内科/消化器内科/肛門内科/婦人科/形成外科/心療内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

ひらいクリニック

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今年最後の日になりました

Posted on: 金曜日, 12月 31st, 2010 in: クリニックより

 クリニックのスタッフとともに、大みそかから出かけて夜詣りに行ってきます。子供のころは、成田山の近くに住んでいたので、よく夜詣りに出かけていました。おせち作りで、気が付いたら年が明けていて、年越しそばを食べてから大慌てで出かけていたものです。十夜の鐘をききながら、寒い中を小走りで行っていた気がします。

 夜に初もうでをする意味は知りませんでした。子供のころからしていたので、初もうでは夜に行くものだと思っていました。夜中なのに、多くの人がお参りに訪れ、たくさんの夜店が出ていて、昼のように明るかったものです。寒いので、甘酒を飲んでいたと思います。

 私の家では、正月は元旦から人が来て忙しくしていたので、昼間に初もうではいけなかったのだと思います。今年は、元旦にもお参りに行きますが、スタッフとともに、過去の悪い縁を切りに行こうということになり、夜に出かけることになりました。うちのスタッフにも、今年はいろんなことがあったようです。お参りするという行動は、自己満足にしか過ぎないのでしょうけれど、出かけていくことに意味があるような気がします。

 インターネットが普及して、いろんなことが自宅でできるようになりました。ハイビジョンになって、3Dができて、映像も立体的に見えるようになりました。でも、現場に行かないとわからないことがいっぱいあります。一番は、匂いだと思います。海外のある有名な川の町は、夏に訪れると川から悪臭がします。でも、写真やビデオではそのことはわかりません。ペンギンが走り回る白銀の南極は、現場に行くとふんのにおいがかなりきついそうです。

 お寺に行くと、線香のにおい、神社に行くと澄み切った風のにおいがします。皆さんも、いろんなところを訪れて、いろんなにおいの経験をしてみてください。

処方箋薬局が病名を知らない

Posted on: 木曜日, 12月 30th, 2010 in: クリニックより

 処方箋薬局は、病名を知らないって知っていましたか?処方箋薬局は、医療機関が指定することはできません。保険認可を受ける際に、すぐそばに処方箋薬局がないかは、非常にうるさく調べられます。医薬分業は国が進めていますが、医療機関と薬局が連携するのは、禁じているのです。

 大きな病院では、過去にも薬局と診察の現場は離れて存在していましたが、同じ施設内なので、処方に疑問があれば、薬剤師のほうから問い合わせていました。開業医では、院内に薬局があり、薬剤師は病名やカルテの記載内容を見ながら薬を作っていました。

 ところが、処方箋薬局になり、薬剤師に病名も知らされなくなり、カルテも見られなくなっています。医者がどういう意味でその薬を投薬したのかわからないのです。眠れないという訴え一つでも、睡眠導入剤を投与したり、抗不安薬にしてみたり細かい使い分けがあります。痛みを抑えるために、精神科領域の薬を出すことだってあります。それが、薬剤師には伝えられないのです。

 国は、かかりつけ薬局を持つように指導し、そこで薬の一括管理をしようとしていますが、実際は門前薬局というものが、病院の前に乱立し、地元の薬局は使わないのが通例です。誰が見ても、病院と連携しているだろうと思われる門前薬局は、土地の所有者が病院でなければ、連携していないと判断されるようです。

 患者さんは、ほかの医療機関にかかっているということを隠したがります。過去に怖い思いをしたことがあります。ワーファリンというきつい薬を飲んでいたのにもかかわらず、本人はそんな薬だとは知らずに、こちらへの報告がなかったのです。それは、処方箋薬局が教えてくれました。たまたま、患者さんが同じ処方箋薬局に持って行ったために判明したのです。

 この処方箋薬局は、住宅街の中にあり、門前薬局ではなく、かかりつけ薬局を目指していました。だから、よかったのでしょう。私は、患者さんにもかかりつけ薬局を作るように指導していますが、特殊な薬や人に知られたくない薬は、地元ではもらいずらいものです。そういったことも、国は考えたでしょうか?

 なんとか、薬局に病名だけでも伝えたい。どうしてその薬を使ったのか、どういう意味で処方しているのかが伝わらないと、効くものも効かなくなるからです。国は、医療機関と薬局の連携を認めるべきだと思います。医療機関側から見て、質の悪い処方箋薬局もあるので、そういうところへ大事な患者を行かせたくないと思うのは、当たり前の感情だと思います。

 薬は、何にどう聞くのかを知ってもらってから飲んでもらっています。そうじゃないと効果も出ないし、不必要な薬を延々と飲むようになるためです。どうなったら飲まなくていいのかもしっかり教えてこそ、医療ではないでしょうか?

年末はいつまで開けておられますか?

Posted on: 水曜日, 12月 29th, 2010 in: クリニックより

 年の瀬が近づくと、年末はいつまであいているかと質問されだしました。うちは、1月1日までなんですよ。。。4日から開けてます。なんか変な回答ですが、そう答えていました。近畿厚生局との約束で、祝日を開けるということにしています。元旦は祝日なので、あけることになったのです。病院のほうが30日まで通常勤務なので、ついでだから、31日もあけちゃおうかってことになりました。

 でも、スタッフが集まらないだろうなと思っていると、意外と31日はたくさん集まりました。うちは、スタッフのほうで、勤務に出たい日を決めてもらっているので、日によっては1人しかいなかったり、日によっては5人もいたりします。でも、さすがに元旦は誰も勤務しないようです。どうせ患者さんも来ないから、開けるだけにしようねと話しています。

 クリスマスが終わってから、正月まではあまり時間がないので、もう少し余裕があればいいなと思っていましたが、今年は大掃除をクリスマスまでに済ませたので、案外することがなくなりましたね。年末にあわただしく大掃除をするより、クリスマスまでにしてしまうのもいいなあと思いました。

 今年もあと二日、来年はいい年になるのでしょうか?

孤独死というもの

Posted on: 火曜日, 12月 28th, 2010 in: クリニックより

 一人暮らしのご老人の孤独死がよく取り上げられます。発見が遅れるためだと思いますが、孤独死というのは、一人暮らしじゃなくてもよくあることです。

 人が死を迎える瞬間は、予測がつかないため、病院でも気が付いたらなくなっていたということがあります。重症患者さんには、モニターと言って、心電図で監視しますので、心電図異常が起こればすぐにわかります。でも、重症とは思っていなかった人は、何も監視されていないので、ナースが巡回に行くまで、異変に気付かないこともよくあります。

 昔、大家族だったころも、具合が悪くなれば一人だけ別の部屋に寝かされていましたから、なくなってから発見されていたと思います。死を迎えるということは、もともと孤独なものだったように思います。誰かにみとられてという人は、少ないのではないでしょうか?

 大事なことは、一人暮らしの人が集まれる場所を作ってあげることではないでしょうか?血縁じゃなくても、家族のようにお互いを思いやれる仲間ができればいいわけです。そういった場所として、喫茶店が使われていることをニュースで見たことがあります。いいことだなあと思いました。

 人とコミュニケーションを取りづらい人には、ほかの方法も考えないとなりませんね。携帯電話のGPSなどは使えないのでしょうか?携帯電話は、放置していれば何日かで電源が落ちるので、それを監視するようなものがあれば、早く見つけてあげられるような気がします。でも、一番いいのは、毎日誰かが声をかけてあげることでしょう。そういったことを市役所の方がしてくれるといいのになと思います。

土地と場所に縁。。。。

Posted on: 月曜日, 12月 27th, 2010 in: クリニックより

 そういったことは本当にあったようです。1年少し前、今の場所にすむようになったのもあとで土地に縁があったと知りました。そのころに何度かモーニングを食べにいった喫茶に、最近になって再び行き始めました。ままさんの雰囲気もいいし、落ち着く場所だからです。平日しか空いてないので、最近はなかなか行くことができなかったのですが、先週末になんとなく行ってみたのです。

 夜は、スナックをしていることも知っていました。スナックの時間に行きたいなあと思って、月曜日に行ってみたのです。おじさんとおばさんのカップルがカラオケをして楽しそうでした。ザクロが女性ホルモンにいいのよって言いながら、あてとは別に出してくれました。あての盛り付けを見て、京都の方ですかと聞きました。当たりでした。私はもともと寝屋川だったので、京都はなじみの場所です。次の日が仕事だったので、早めに帰ろうとすると、ザクロをお土産にくれました。

 昨日は、なんとなく行ってみたくなって、とぼとぼと店に向かいました。休みの前の日だから、人が多かったらいやだなあと思いながら向かってたんです。店にはママ以外に二人の女性がいて、ひと組のカップルがいました。忙しそうにされていましたが、ときどき話をしてくれていました。少し遅れて一人の男性が来て、なじみなんでしょうね、おなかがいっぱいだからとコーヒーを出してもらっていました。

 ママがそばに座ってくれて、最近母を亡くされたこと、でも死んだ方のことが分かる方に、いろいろ聞いて悲しさが消えたこと、お父さんが迎えに来たから、命日が2日違いだったこと、ゆっくりと眠っていると聞いたことなど、話してくれました。わたしも、死者からのメッセージがわかるので、何となく意味がわかった気がしました。人の死には、必ず意味があるって話をしていました。

 隣の男性とママがしゃべってるのが聞こえてきて、金沢という話が聞こえました。びっくりしました。私、金沢には縁があるんですよっていう話をしていました。少しして帰ろうとすると名刺をくれました。なんと、石川県大阪事務所の方。。。。本当にびっくりしました。

 喫茶に再び行くようになったのも、ひょっとしたらママのお母さんに呼ばれたのかもしれません。そんなことを考えながら、ふわふわと帰り道、寄り道しながら帰ってきました。

 人との縁、土地との縁、何かに追われるような日々、何か意味があるんでしょうね。

生のカニを買ってみました

Posted on: 日曜日, 12月 26th, 2010 in: クリニックより

 最近、黒門市場にはまっています。すじ肉を探して、黒門市場をおとづれて見たのですが、まずは豆腐にはまってしまいました。すじ肉も、美味しい店を見つけました。豆腐を買いに行ったときに、動いているカニを見ました。3000円でした。旅館でカニの刺身を頼んだ時、いっぱいで、2万円したのに、たった3000円で売っているのです。思わず買ってしまいました。持って帰ってから、ネットで調べて、蟹の刺身の作り方を調べ、作ってみたところとっても甘かったです。ブランドのタグはついていなかったので、外国のものかもしれませんが、安くておいしいものが食べられるならいいですよね。。。

 黒門市場は昔に比べて人が少なくなったと聞きました。私は行ったことがなかったので、減ったかどうかはわかりませんが、京都の錦市場と比べると華やかさはありませんが、昔の市場の風景がそこにはあります。魚屋のお兄さんに、”今日鍋するの?”といわれ、そうですねと答えると、エビとかぶりとか、あまりもんだけどとつけてくれました。うれしいですよね、こういうやり取りが。。。

 かには、動いていたのですが、動いたままで袋に入れようとしていました。”動かないようにしてください”そう言いましたが、動いたままのほうが、刺身にすると美味しいそうです。家に戻ったらもう動いてないと思いきや。。。。まだ動いていたのでびっくり。。。。かにと目を合わさないように、足を頂戴しました。かにさんに申し訳ないと思いながら、こういったことが食物連鎖で、しかたのないことだと感じます。食べ物に感謝をしながら、今日も元気に生きていこうって思いますね。。。かにのためにもね。。。。。

いい話を読みました

Posted on: 土曜日, 12月 25th, 2010 in: クリニックより

 日経メディカルの記事で、いい記事を見ました。第18回日本乳癌学会学術総会(6月24日~25日)で順天堂医院乳腺センター長の霞富士雄氏が行った特別講演の記事です。霞先生はわたしが医者になって乳がんを始めたころから乳がんの世界の偉い先生でした。お話をしたことはありませんが、いつも霞先生の名前は聞いていました。その先生が本当にしんどい環境にあったと初めて知りました。同じ思いをたくさんされていたこともわかり、本当にびっくりしました。

 すでに偉い先生になられておられたので、ずっと乳がんだけをされている先生だと思っていました。ところが、東大紛争の時期で、医師免許すらとらなかったそうです。実践のみで医者の仕事をされてきて、後に医師免許を取って、癌研に行かれて消化器がんをされてから、乳がんをされたそうです。その後の日本の乳癌の歴史のことも書いておられます。そして、いまだに手術に入っておられることも最後に書かれていました。医者の本音を書かれていると思いました。この記事を読むためには、日経メディカルに登録が必要ですが、ぜひ読んでほしい記事です。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/cr/201012/517567.html

医者の給料。。。。

Posted on: 金曜日, 12月 24th, 2010 in: クリニックより

 大学間格差があることが分かりました。国公立は決まりがあるようですが、私立ではそうはいきません。知らなかったのですが、かなりの大学間格差があります。40歳男性外科医。。。。研修医にも指導する人が、たった18万円ですよ。。。。今は変わったかもしれませんが、研修医の給料が30万円と約束された後も同じことでした。

 でも、税務署はずっとそのことを知っていたはずです。源泉徴収票を出しますから、わかるはずですよね。。。。税務署はたくさん税金を払ってもらえればそれでいいので、そういう安い給料の医者がアルバイトでたくさんもらっていれば、別に何も言わないのでしょうが。。。でも、それでいいのでしょうか?医療ミスと言われるものが、こういったことがベースになっているために起こっていると思いませんか?だって、18万じゃ生活できないから、アルバイトに行かないとならないし、そしたら疲れていますよね。頭も回らなくなってくる。。。

 近畿厚生局でこの話をしたら、担当官にいわれました。”僕だったら就職しないなあ。。。”ところが一般の職業とは違います。先に契約内容の明示がないのです。助手になる申請書類は山ほど書かされるのに、労働条件の書類が1枚も来ません。あくまで、雇ってやるのは大学側の判断です。でも、医者は患者さんに迷惑をかけたくないから、勉強したいことがあるからと涙をのむのでしょうね。

 まだ、おかしな話があります。企業では、勤続年数によって給料が変わってきます。ところが医療の世界ではそれがないのです。科によって、全く違う。人の少ない科では、早くに上の位に上がれるので、給料も補償も約束されます。大所帯の科ではそうはいきませんから、いつまでたっても平社員と同じです。年雇いで、給料も上がりません。

 そんな環境があるとは知らなかった。近畿厚生局と言う医療を扱う場所にいる人もそんなことを言います。わたしは、知っていると思っていました。税務署と、厚労省、文科省、保健所、いろんなところに細分化されているのでわからないのです。でも、医者がそんな環境なら、おちおち見てもらえませんよね。いまだに医者の当直は、宿直扱いで明けがありません。看護師やパラメディカルは、当直扱いなので、明けがあるのです。なぜそんなことになるのか聞いたら、宿直は仮眠できるからだそうです。でも、一睡もできないことなんてざらにありますよ。一番頭を使わないとならない医者がこんな扱いです。

 資格を持つと逆に何も言えなくなる。ある人にそう言われました。そうかもしれませんね。労働者も、最低賃金などは決められていますが、資格者の最低賃金は決められていません。歯科医の世界、鍼灸整体の世界はもっと厳しいそうです。国が資格を与えすぎたから、オーバーになってきているためだそうです。一方で、いつまでたっても医者不足と言われます。

 でも、それも違うと思います。ちゃんと見れる医者が不足しているだけで、医者の総数は十分に足りているはずです。患者さんが増えたせいもあると思います。昔は自宅で寝ていた程度の風邪でも、医療機関を訪れます。本来は、人間ドックで調べるはずのものも、保険が使えるからと医療機関を訪れます。”この内容では保険は使えませんから”と、説明してくださいと近畿厚生局は言います。でも、そんなことできるわけもありません。何かあったら訴えれらるのは医者のほうで、近畿厚生局ではありませんからね。

 少しずつ、環境は良くなっているかもしれません。だからと言って、過去のことをなかったことにはできません。そういう環境で働いて、心にきづを持ってしまった医者がいっぱいいますから。過去はなかったことにするわけにいかないのです。

 みなさんも、医者が疲れていたら、聞いてみてください。昨日眠りました?って。。。。あまり眠っていないという医者には、後日見てもらうようにしましょう。。。頭が回ってるはずないですものね。。。。

 それから提案です。市役所の職員の給料開示がなされました。大学病院の職員の給料開示をみなさんで求めてみませんか?ベールに包まれたものなど、民意ではがせますよ。市役所の時もびっくりしましたよね。もっとびっくりする内容が出てくると思いますよ。それを見れば、主治医の先生にわがままを言えなくなるかもしれませんよ。。。。。

資格を持った女性の会・・・会員募集

Posted on: 木曜日, 12月 23rd, 2010 in: クリニックより

 資格を持った女性の会を立ち上げました。2年がかりの構想です。やっと立ち上げたのですが、会のHP作成費が38万円もかかってしまいました。それで、大慌てで会員を募集始めました。口コミだけで増やすつもりなので、ご興味ある方は、メールで問合せしてください。現状で何かに困っている方、過去に嫌な思いをしたから、そういったことをネット上で聞き役になってみたり、意見を言ったりしていきたいと思います。

 法的な問題が生じた場合など、有資格者のご紹介もできます。女性の会ですが、女性を支える男性会員を多く募集しています。今までの会とは違って、物言う会にしていきます。筋の通らないことは、複数で現場に行って説明を求めていくのです。政治や法律、役所などは誰も守ってくれません。自分のことは自分で守っていかないとならないのです。医療についても同じです。自分の体は自分で守っていく。。。そういう時代に代わってきたと思います。こういった縁からビジネスに発展することもあると思います。ぜひ、ご参加ください。右下にリンクもありますが、URLは以下になります。

http://workladies.org/

乳腺診療については、2月からになります

Posted on: 水曜日, 12月 22nd, 2010 in: クリニックより

 乳腺診療の準備が間に合っていないので、2月中頃からの対応になります。また、同時にホルター心電図も開始します。ホルター心電図は、うっとうしい検査ですよね、それで、当院では最新の小型のものを導入して、なるべく日常生活に負担がないようにします。なので、もう少しお待ちください。 

 また、肛門疾患で来られた時に、ついでにとご相談を受けますが、肛門疾患だけでもかなり説明に時間を要しますし、そのために完全予約制にして、待たせない診療を心がけています。なので、肛門疾患以外は、別の診療日に予約を取ってください。他の方に迷惑がかからないように、協力をお願いします。
 
 肛門疾患は、痛みや出血などで、あわてて医療機関を受診される方が結構おられます。なので、当日の飛び込みも受けるために、予約は少し余裕を持たせています。ただ、先に予約を入れた方が優先なので、当日予約の方は少しお待ちいただかないとならないかもしれません。ご了承ください。

 レストランのように、ちゃんと枠を開けての予約にしていて、一般の医療機関のように無理な予約はしていません。そのため、来院できないとき、遅れる時などは必ずご連絡をお願いします。また、万が一連絡なくて来られなかった場合は、デリケートな疾患なので、携帯電話以外には連絡を入れませんので、できるだけ携帯電話の登録をお願いします。病院勤務の空き時間に診療しているため、突発的なことがあればこちらから連絡をしなくてはならないこともあるかもしれません。電話が難しければ、連絡のつくメールアドレスの登録をお願いします。