当クリニックは完全予約制です

HOME予約状況メール予約(初診)メール予約(再診)FAX予約個人情報診察時間地図・アクセス
肛門内科/内科/消化器内科 (完全予約制) ひらいクリニック 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館 B-1号室 TEL06-6125-5350 FAX06-6125-5351

糖尿病・内分泌内科、消化器内科、脳神経内科、肛門内科、形成外科 超音波診断専門 ひらいクリニック|大阪市中央区/心斎橋

   婦人科   肛門手術の説明   皮膚   乳腺   Q&A   STAFF   連携施設   患者様の声   スタッフブログ

女性と便秘と痔

   女性の便秘は男性と少し違う特徴があります。
痔は便秘症の方になりやすい傾向にありますが、この便秘の調整が女性の場合難しいことがあります。便通は食べた食事内容で変わって来るのですが、女性の場合、性周期にも影響を受けます。
  特に生理前は体は水分をためてむくむ傾向があるので、腸もむくんで動きが悪くなります。このときに便が出ないからと下剤をたくさん飲んでもおなかが痛くなるだけで、腸は動きません。この時期が過ぎるまで、少し我慢していましょう。反対に生理が始まると全身のむくみが取れだすので、腸も活発に動き出します。そのため、”生理が始まると下痢をする”方が多いようです。下痢も痔にはよくないので生理後の時期は整腸剤を飲むようにしてください。

  もともと日本人は肉食ではなく野菜の食事が中心でした。野菜で出来る便の量は肉食に比べて多いので、便をためる腸の長さも欧米人に比べて長いといわれています。長い腸を持っているのに、肉食をして少しの便しか作らないと便秘になってしまいます。また、野菜は”朝”たくさん取るほうが便通にはいいといわれています。

Comments are closed.